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死刑について考える事
地下鉄サリン事件の実行犯の死刑について、
反対の立場から好きかって言ってますよね

まずは朝日新聞

https://www.asahi.com/articles/DA3S13574356.html

 オウム真理教の教祖だった松本智津夫死刑囚と、
その側近として殺人の実行行為やサリン製造にかかわった元幹部6人に、
きのう死刑が執行された。

 一連の事件では13人の死刑が確定した。
今回その中の7人の執行を決めた理由や松本死刑囚の精神状態について、会見した上川陽子法相は
「個々の執行の判断にかかわることは答えを差し控える」
と繰り返すばかりだった。
世界からも注目が集まる事件で、従来どおりの秘密主義を貫いたのは残念だった。

 多くの国が死刑廃止に向かうなか、日本は世論の支持を理由に制度を存置している。だがその実態は国民に伝えられず、刑罰のあり方をさまざまな観点から議論する土台が形づくられているとは言いがたい。考えを見直し、できる限りの情報公開に努めるよう、改めて求める。

 なぜ教団は社会を敵視し、サリンの散布にまで走ったのか。
暴走をとめることはできなかったのか。その根源的な疑問は解けないまま残されている。

 松本死刑囚が事件に正面から向きあわなかったことが、最大の理由だ。
一方で、死刑が確定した者も含む少なからぬ元信徒が、自らの言葉で、
自らの歩みを語ろうとしてきた。

 刑事裁判で解明できることには限りがある。
だからこそ、より踏みこんで事件の本質に迫るために、国会や政府の責任のもと、
研究者らによるチームをつくり、関係者の聞き取りや記録の分析をしてはどうか。
朝日新聞の社説はそう提案してきた。

 7人の刑が執行されたいま、それも難しくなったが、できることは依然あるはずだ。
事件の教訓は、憎悪に基づく無差別殺傷やテロを防ぐ手立てを考えるヒントになるに違いない。

 中でもとり組むべきは、教団が若者を吸い寄せ、拡大を続けた理由を解き明かすことだ。

 元信徒らの発言や手記をたどると、神秘体験への好奇心や当時の仕事への幻滅などから入信し、
その後「ここにしか真実も居場所もない」と思いつめていった様子がうかがえる。

 社会への小さな違和感がめばえた段階で、他に頼れる場があったなら、
と思わずにはいられない。ところがいまの日本は、その「場」を用意するのではなく、
むしろ自分たちとは違うと思った存在を排除し、
疎外感を募らせる方向に流れてはいないだろうか。

 教団の暴走の原点というべき坂本弁護士一家殺害から29年。
事件を知らない世代も増えたいま、オウムとは何だったのか、もう一度問い直したい。

だそうです。

死刑にせずにもっと調べろって論調ですね。
なら、メディアとして、もっと教団の内部に入って理由を追求すればよいではないですか。
政府が変に関与すれば、国家権力による宗教弾圧になってしまいます。

死刑が執行されたら、こう言う事を言うってのは理解に苦しみます。

で、死刑反対派の日弁連

・日弁連の菊地裕太郎会長は6日、松本智津夫死刑囚らの刑執行に
「7人のうち6人は再審請求中で、心神喪失の疑いのある者も含まれている。
国家による重大な人権侵害に強く抗議し、死刑制度を廃止するよう求める」
との声明を発表した。

声明では
「犯罪で身内を亡くした遺族が厳罰を望むのはごく自然なことで、理解できる」
とした上で、1980年代に死刑事件で4件の再審無罪が確定したと指摘。
「再審請求中の死刑執行は問題が残る」と批判した。

2018.7.6 23:18
https://www.sankei.com/affairs/news/180706/afr1807060106-n1.html

だそうです。

まぁ、いつも通りですね。
確かに死刑判決が出ていても冤罪だったケースは沢山あります。
しかし、それと心神喪失とは別物。
これは個人的見解ですが、正常な判断が出来ない状態で罪を犯したら、
それを罪に問わないなんておかしいと考えて居ます。
もし、それを罪に問わないとなれば、普通に生活が出来ない状態の人を
野放しにしていた人に責任を負わせるべきでしょう。

日本は死刑制度がある割に、死刑判決が少ない国だと感じています。
人を殺しても、死刑にならず無期懲役以下とかになるケースの方が圧倒的に多いです。

ちなみに多くの方が勘違いしていますが、無期懲役とは、終身刑ではありません。
模範囚として過ごし、本人が更生したと判断される期間がある程度続けば、
仮出所出来てしまうのです。

殺された人は戻ってこないし、その家族には計り知れない傷が一生続きます。
そのような事をした人の人権を訴えるってのは、
被害者の人権無視でしかありません。

被害者が被害にあった対価を加害者は払うべきだと思うのです。
被害者が死刑を望まないのであれば、良いですが、
死刑を望むのであれば、そうするべきだと考えます。

で、海外では…

<EU>日本に死刑の執行停止求める
7/6(金) 18:52配信 毎日新聞

 欧州連合(EU)の駐日代表部は6日、加盟国の駐日大使らと連名で、
日本政府に執行停止の導入を訴える共同声明を発表した。
死刑撤廃を加盟の条件とするEUは国際社会でも死刑廃止を目指している。

 声明ではオウム事件が
「日本と日本国民にとってつらく特殊な事件であることを認識している」
と述べ、テロ行為を非難すると共に犠牲者や遺族に共感の意思を伝えた。
その上で死刑には「犯罪抑止効果がない」と指摘し、
冤罪(えんざい)による過誤も「不可逆」だとして
「いかなる状況下での極刑の執行にも強く明白に反対する」
と主張。
日本政府に死刑廃止を前提とした執行停止の導入を訴えた。

 国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)も6日、
「司法当局には説明責任だけでなく、すべての人権を尊重することが求められているが、
死刑は究極の人権の否定である」と非難した。【ブリュッセル八田浩輔、パリ賀有勇】

だそうです。

しょっちゅう犯人が射殺されたりするような西洋諸国に言われたくありません。
日本では、どれだけ凶悪犯でも射殺される確率は非常に低いです。
謝って射殺してしまう事件も多発しているのに、その人権は無視して、
警官の正当性を主張するような国に言われたくないなって思います。

私の勉強不足かもしれませんが、これらの国は中国とかにも訴えているのでしょうか?

麻薬を保持していただけでも死刑になる国です。
政府に反する行動をしただけで、逮捕される国です。

日本とくらべどちらが人権無視でしょう?


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2018/07/09 23:37 | Comments(0) | その他
災害対応の一部を取り上げて政権批判
西日本の豪雨災害、大変なことになっていますね。

本日非常対策本部が立ち上げられたそうです。

報道から…

安倍首相、救命救助に全力=政府、非常対策本部を設置―西日本豪雨
7/8(日) 8:32配信 時事通信

 西日本を中心とする豪雨災害を受け政府は8日午前、
非常災害対策本部(本部長・小此木八郎防災担当相)を設置し、首相官邸で初会合を開いた。

 安倍晋三首相は
「救命救助は時間との闘いだ。態勢を機動的に強化するなど、全力で当たっていきたい」
と述べ、救命救助や避難誘導に全力を挙げるよう指示した。

 首相は自衛隊、警察、消防などによる救助要員を、
7日の4万8000人から5万4000人に増強したことを報告。
また、
「多くの方が避難所などで不安の時を過ごしている。
先手先手で被災者の支援に当たってほしい」
と述べ、各閣僚が被災自治体と連携して物資供給や仮設住宅設置に取り組むよう求めた。

 菅義偉官房長官はこの後の記者会見で、
「被災地の復旧・復興は自治体が財政面で不安を持つことなく、早期に実施することが重要だ。
自治体が安心できる態勢をしっかり取っていきたい」
と語り、激甚災害への指定を検討する考えを示した。

 小此木担当相は
「(雨が上がり)気温が上がってくることも心配だ」
と述べ、避難所などの暑さ対策も課題になるとの認識を示した。 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180708/k10011522661000.html

だそうです。

これに対して遅すぎると大騒ぎされてる人が多数います。
今まで何をしていたのかと…

さらには…

2018年7月5日夜、安倍晋三首相ら閣僚や自民党役員が懇親会を行い、満面の笑顔で会合を楽しむ様子が相次いでツイッターに投稿された。

 ただ、その時点で西日本を中心に大雨が続いていたこともあり、
その緊張感のなさに「不安を感じる」との声も出た。
後略 Jcastニュース

と、災害を安倍政権攻撃に活用しようとしてますね。

5日と言えば、木曜日です。
大雨が降ると言う事は分かっていましたが、まだ何も災害が起こっていなかった日。
特別警報が出るたんびに、総理に官邸で待機しろって言いたいのでしょうか?

まだ、何も起こっていない時点での事を取り上げて「緊張感のなさ」とか言っちゃうのは、
おかしいと思うのです。
そもそも、これだけの災害になっても、東日本の時と異なり、
バラエティー番組もガンガン流れているし、CMだって普通。

安倍総理が嫌いな左翼系の人達やメディアは、
安倍総理がスーパーマンか何かと勘違いしてるのでしょうか?
適切な部署が適切な体制で対応にあたっていれば、そこに総理は不要です。

緊張感が無いのはメディアの方ではないですか?

因みに、官邸はっていうと、きっちり対応されていたようです。

菅官房長官は非常災害対策本部の会議のあとの記者会見で、
「今回の大雨では11府県で大雨特別警報が発令されるなど、各地で記録的雨になっており、
河川の氾濫、大規模な浸水、土砂災害が多数発生している」
と述べました。

そのうえで、菅官房長官は、
「人的被害は死者48名、心肺停止28名、行方不明7名となっている。
また安否不明であるとして110番通報があったもののうち、
安否が確認されていないものは 広島県を中心に45件、92名程度であり、
『車が流されているのを見た』など、人数不明だが 安否に関する通報が108件ある。
本日も警察、消防、自衛隊、海上保安庁が人命第一の方針のもと、 5万4000人、ヘリ41機の態勢で捜索救助活動に全力で取り組んでいる」

と述べました。

とあり、状況の把握はしっかり出来てるだけでなく、自衛隊や海保もしっかり動いています。

さらには…

安倍首相、救命救助を指示=豪雨災害で閣僚会議―政府
7/7(土) 10:33配信 時事通信

 政府は7日午前、西日本での豪雨災害を受けた関係閣僚会議を首相官邸で開き、
対応に万全を期す方針を確認した。

 安倍晋三首相は「事態は極めて深刻な状況だ」と述べ、
関係自治体と連携し、被災者の救命救助に全力を尽くすよう指示した。

 首相は
「住民の避難、被災者の生活支援、ライフラインの復旧など広域にわたるさまざま事態に即座に対応してほしい」
と求めた。
会議には菅義偉官房長官、小此木八郎防災担当相、小野寺五典防衛相らが出席。
関係閣僚会議は8日も開く。

 菅長官は記者会見し、
「警察、消防、自衛隊が約4万8000人体制で人命第一に捜索救助を行っている」
と説明。
政府は官邸の危機管理センター内に設置していた官邸連絡室を官邸対策室に格上げした。

 総務省は野田聖子総務相が出席した関係局長会議を開いて対策を協議した。 

だそうで、
官邸は当初から、連絡室を立ち上げていた事がわかりますね。
そして、状況の進展に合わせて、連絡室から対策室に格上げ、
さらに本日、非常災害対策本部へと格上げされました。

被害状況や気象状況に合わせて、きっちり対応されてきている事がわかりますね。
これを非常災害対策本部だけを取り上げて大きく報道するから、
まるで今まで何もしていなかったように印象操作されるのです。

批難する前に、何をしてきたかをしっかり確認することが大切です。
そして、こういう災害の時には、役割分担が大切であることを認識するべきでしょう。
こういう災害の時に中央が、
「情報を上げろ」とか、「〇×しろ」とか口を出すのは逆効果であることは、
東日本大震災の時の民主党政権で学んだはずです。

救助に関しては、現場に任せることが一番であり、
自治体が必要に応じて、応援をすれば、それに即応する体制をとることが大切なのです。
だからこと、自衛隊が迅速に出動しているのです。

被災者が多いからといって、その被災地のキャパを超える救助隊を送っても、
迷惑にしかならないのですから…

政府としては、自治体から上がって来る要望に応えていく事がこれからの仕事です。
一日も早い日常復帰をサポートする事こそ、政府の役割だと言えます。

にも拘わらず、「非常災害対策本部」を本日立ち上げた事を
「遅すぎる」とか「緊張感が無い」とか言うのは、
きっちりやってる政府を批判したいだけなのでは無いでしょうか?













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2018/07/08 22:44 | Comments(0) | その他
豪雨災害の裏では…
西日本では、記録的豪雨で、各所で被害が出ています。
被災された方にお見舞い申し上げると共に、
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
そして、被災された方の一日でも早い復旧を願います。

そんな中、テレビ報道を見ていると違和感が…

被災地の様子を報道することは分かるのですが、
官邸の動きや自衛隊の動きに関する報道が無さすぎる気がしてなりません。

報道から…

<西日本豪雨>関係閣僚会議 首相「人命救助に全力を」
7/7(土) 11:03配信 朝日新聞

 政府は7日午前、記録的な大雨を受け、関係閣僚会議を首相官邸で開催した。
安倍晋三首相は
「人命第一の方針の下、救助部隊を遅滞なく投入し被災者の救命救助に全力を尽くしていただきたい」
と指示した。

 首相は土砂災害などが各地で起きている現状を挙げ
「事態は極めて深刻だ」
と懸念を表明。
被害状況の把握を進めるよう指示するとともに
「被災府県・市町村と緊密に連携し、住民の避難、被災者の生活支援、
ライフラインの復旧などさまざまな事態に即座に対応してほしい」
と述べた。
内閣府によると、
京都、兵庫、愛媛、高知、鳥取、広島、岡山の7府県は
7日昼までに計49市町村に災害救助法の適用を決定した。
政府は同日午前、大雨に関する官邸連絡室を官邸対策室に格上げし情報収集を進める。【古川宗】

だそうです。

お決まりのセリフとはいえ、官邸も動いてるんですよね。
映像を見ていると自衛隊の方も尽力されている様子が見えますが…
報道で聞こえてくるのは、消防、警察などばかり。
自衛隊が動いてる事は、口にしたくないかのような報道ばかりな気がします。
災害が起これば、安倍政権と民主党政権の差が引き立ってしまうので、
報道したくないのかなと勘ぐってしまいます。

被災地の方達にとって、官邸の言葉や自衛隊の活動などが、
心の支えになると思うのです。
取り立てて称賛するような事ではないですが、
タイの洞窟の話や、浅原氏の死刑の話で時間を取るなら、
政府が先を考え始めてくれているとか、自衛隊もN人投入して、救助に当たっているとか
報道し、少しでも希望を伝えるようにするべきだと思うのです。

浅原氏の死刑に関しては、「なぜ今日するの」と言った宮根氏がネットで叩かれています。
そもそも被災地と無関係な場所で、大雨と無関係な人の死刑を何故災害に絡めるのか
理解に苦しみます。

そもそも、死刑の執行は災害対策に無関係。

そういえば、野党の災害に関する発言も出てきませんね。
もりかけで騒いでるのは聞こえてきますが…

また、安倍政権はEUと自由貿易協定を締結しそうで、
11日に安倍総理が署名するそうです。

それを妨害したい立憲の辻元氏が噛みついてますね。
まさに国益を無視した発言。
そして、その辻元氏、10日の安倍総理不在時を狙って、内閣不信任案を出すと
息巻いてます。

これが、野党として、災害に対するコメントが出しにくい結果になったかなと考えて居ます。
だって、災害対策に…復興に…もっと力を入れるように政府に言うとか言った、
安倍政権を頼るような発言できませんからね。
だからといって、自分達で何かできるわけでもありませんからね(笑)

これだけの災害が起こっていても、不信任を出すのか、実はわくわくしてしまいます。
党利党営が優先なのか、災害が起こってるからあきらめるのか…
もし、不信任案を今出すということは、
災害対策より自分達の主義主張が優先って事になりますからね。

少しは国民を見ているのか、これではっきりするでしょう。













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2018/07/07 23:06 | Comments(0) | その他
政権攻撃出来たら何でもあり(笑)
文科省の収賄問題、予想通り、政権批判につなげたいようですね。

まずは報道から…

「こんな昭和みたいなこと、誰がやるんだよ」

東京地検特捜部が文部科学省科学技術・学術政策局長の佐野太容疑者(58)=東京都港区=を
受託収賄容疑で逮捕したと発表。この報道に、文科省内ではそんな怒号が飛んでいたという。

特捜部によれば、佐野容疑者は官房長だった2017年5月、
私立大学の関係者から文科省の私立大学支援事業の対象校に選定するよう依頼され、
その見返りに今年2月、息子がこの大学を受験した際に点数を上乗せさせ、
合格させた疑いがある。
複数の文科省関係者が、その私立大学が東京医科大学だと本誌の取材に答えた。

東京医科大は東京地検の捜査を受けていることを明らかにし、
「大学として捜査に全面的に協力している」
というコメントを発表した。

「なぜこのタイミングなのか。特捜が動いているということは、官邸のリークなのか。
目的は何なのか。省内は疑心暗鬼になっている」

文科省の中堅職員はそう話す。

「官邸が目の敵にしている前川さん(喜平・元文部事務次官)が在籍した旧文部省へのいじめならわかりますが、
佐野は旧科学技術庁出身者です。目的がわからない」(同前)

そして、このタイミングだったのはなぜ、なのか。文科省の職員が愚痴るのも無理はない。
くしくも今日、7月4日は官庁訪問の初日だった。
官庁訪問とは、簡単に言えば霞が関版の会社訪問だ。
官僚志望の学生が希望官庁を訪問し、話を聞いたりする採用プロセスの一つだ。文科省にとっては、今日が就活解禁日と言える。

先の中堅職員は嘆く。

「加計学園問題でただでさえイメージが悪化したなか、それでもきちんと説明し、
優秀な人材をとっていく必要があった。
だけど初日にこんな事件が起こったら、もう何も言い訳できない。
来年、優秀な人材が文科省に入ってくるのか……」

 佐野容疑者は1985年に科学技術庁(当時)に入庁。文科省の官房総括審議官などを歴任し、
17年7月から科学技術・学術政策局長を務める。林芳正文科相は記者団の取材に対し、
「現職の職員が逮捕されたことは誠に遺憾であり、捜査に全面的に協力したい」
と述べている。(AERA編集部・澤田晃宏)

2018.7.4 20:15AERA
https://dot.asahi.com/aera/2018070400100.html?page=1

だそうです。

これは文科省側の陰謀論を報道しているんですが、野党はと言えば

こんな報道です。

立憲民主党など野党は、文部科学省の現職局長が受託収賄容疑で逮捕されたことを受け、
安倍晋三首相や林芳正文科相が出席する予算委員会の集中審議を早期に開催するよう与党に求めていく方針だ。

立憲の辻元清美国対委員長は4日、国会内で記者団に
「首相も今回の局長も行政を私物化している」
と強調。
国民民主党の玉木雄一郎共同代表は
「前代未聞だ。内閣人事局が任命した局長の不祥事だから、
官邸を中心とした政治責任は免れない」
と述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000115-jij-pol

だそうで、こちらは、安倍政権の腐敗論。

で、これを総合してみると…

安倍政権がわざわざ自分達に矛先が向く事をリークするメリットなんてありません。

どちらかと言えば、もりかけで手詰まり感がある野党、特に共産系の息のかかった
文科省内部か医大内部からのリークと考える方がすっきりします。

今回の件を政権批判につなげるのは、さすがに無理筋ってものだと思うのですが、
野党は違うようで…

文科省局長逮捕 立憲民主、内閣不信任案提出を明言 
辻元清美国対委員長「一番嫌なときに出す」
7/5(木) 13:42配信 産経新聞

立憲民主党の辻元清美国対委員長は5日の党会合で、
文部科学省幹部による受託収賄事件を受け、
財務省の決裁文書改竄(かいざん)など官僚による不祥事が相次いでいるとして内閣不信任案を提出する考えを示した。
「安倍晋三内閣は十分不信任に値する。後はいつ出すか、タイミングだけだ」
と述べた。

辻元氏は、安倍首相が11日から欧州や中東を歴訪することについて
「審議拒否ではないか。また海外逃亡だ」
と批判。
その上で
「(不信任案を)一番嫌なときに出さないと気が済まない」
と息巻いた。

だそうです。

パフォーマンスで、国民の税金を使わないでもらいたいもんです。
「気が済まない」
とか言っちゃう時点で、国民なんて全く見ず、自分達の為にやってるって言ってるに等しいです。

安倍総理の外遊は、今回のスキャンダルの前から決まっていた事。
外交を行う総理を指して、審議拒否とか言っちゃうんですから、さらにたちが悪いですよね。

文科省と言えば、前事務次官の前川氏、
天下り問題で叩かれたのに、加計問題で、野党メディアの喜ぶ事を言うから、
ヒーローに祭り上げられてますよね。
今回の収賄疑惑、昨年5月らしいのですが…
前川氏の責任は無いのですか?

因みに、天下り斡旋も収賄の一種。
前川氏を叩かず今回のだけで大騒ぎするのはダブルスタンダードってものでしょう。

ちなみに、この報道が出た水曜日の報道ステーションで、
ギリギリ後藤さんが、
「文書改竄疑惑で揺れていた2月にこんな事してた…」
みたいな事言ってました。
2月はあくまでも受験シーズンであり、収賄が発生したのは5月です。
印象操作しまくりですが、木曜日時点で発言の訂正無しでした(笑)

もはや、何でもかんでも政権批判につなげる姿勢に、
国民はウンザリしています。
ただし情報を差し引き無しで伝えて欲しいもの。
野党も、もう少し安倍批判を抑え、政治をしてほしいものです。

さすがに今回の件を任命責任が…とか言ったら、気に入らない政権は、
いくらでも葬れちゃいますよ(笑)

いい加減、本質を無視した政権批判を辞めてもらいたいもの。
国会改革で、野党に不信任を出せるようにしてもらいたいと切に思います。

ただ、メディアも今回のを政権批判につなげるのは、無理筋と感じてるのか、
政権批判に繋げたい野党の発言はあまり報道されていないように思えます。
馬鹿をさらさないように、メディアの忖度なのでしょうか(笑)
メディアが野党の醜態をコントロールするから、野党がどんどんダメになってる気がします。
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2018/07/05 23:16 | Comments(0) | その他
中国の脅威を問題視しないメディアと野党
安倍政権の追い風になると考えているのか、野党への逆風になると考えているのか、
メディアは中国の脅威をほとんど報道しませんね。

中国の領海侵犯が常態化しています。

まずは報道から…

中国公船3隻、領海侵入=沖縄・尖閣沖
7/4(水) 12:04配信 時事通信

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で4日、中国海警局の「海警」3隻が日本の領海に侵入し、
約1時間40分航行した。

尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は先月25日以来で、今年13回目。
海警局が準軍事組織の人民武装警察部隊(武警)に移管されてからは初めて。

第11管区海上保安本部(那覇市)によると、
海警「2305」「2401」「31241」が午前10時20~30分ごろ、魚釣島北北西の領海に侵入。
同11時45分~正午ごろ、同島の西で領海を出た。

だそうです。

またかって思いますが、それに慣れてしまったら、中国の思うつぼです。

こういう事件が起こる度に、きっちり報道を行い、
しっかり抗議の声を上げる事こそ、日本のメディアの役割のはずです。
しかし、全くと言っていいほど、ありません。

アリバイ程度の報道をしても、それにはコメントすら出さない事がほとんどです。

そんな中、中国はこれらの船を軍影響かにしたそうです。

報道から…

尖閣、中国船の挑発警戒=海警、7月に軍影響下-防衛省
2018年06月26日18時19分 時事通信
沖縄県の尖閣諸島沖で日本領海への接近、侵入を繰り返す中国海警局の公船が、
準軍事組織の人民武装警察部隊(武警)に7月1日から編入されることが26日、
防衛省への取材で分かった。
同省は中国公船への対処は一義的には海上保安庁が行うとの立場だが、
準軍事組織の傘下で運用されることで、挑発がエスカレートするのを警戒している。

小野寺五典防衛相は26日の記者会見で、
「武警や海警局における体制変更については、
その影響も含め、中国軍の軍改革の進展と合わせて注視している」
と指摘。
「いたずらに事態をエスカレートさせることがないよう冷静な対応を継続しつつ、
わが国の領土領海、領空を断固として守り抜く」
と述べた。

だそうです。

最近では、日本の領海で無断で海底調査をしたりもしています。

はっきり言って、北朝鮮より、よほど脅威なのが中国なのです。

野党もメディアも中国に忖度しているのか、問題として取り上げようとしません。
そして、中国からの危機を日本人が感じてしまえば、
安倍政権の支持率が上昇しちゃうのも、要因かなって思っています。

これ自体、野党の不甲斐なさというか、他国配慮型だと言うのが国民に知れた結果ですが(笑)

悪戯に不安を煽る必要はありません。
しかし、事実をしっかり伝え、現在置かれている日本の状況を国民がしっかり認識する事、
これが大切だと私は考えて居ます。

こうした中国の脅威がもっとも及ぶのは沖縄。
にも拘わらず、沖縄2紙は、全くこうした中国の脅威は報道しません。
米軍関係者の飲酒運転は一面トップなのにです。

もう、沖縄のメディアも政治家も、中国になりたいのかと感じるほど。
八重山日報さんが孤軍奮闘していますが、沖縄2紙の言論弾圧が激しくなる一方。

ネットが普及したおかげで、こうしたプロパガンダが通じなくなってきてはいますが、
まだまだだなって考えて居ます

日本の主権が侵害されているのに、他国に配慮するとか言うメディアほど、
安倍政権に批判的。

これが一番脅威かもしれませんね(笑)







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2018/07/04 23:20 | Comments(0) | その他

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