ニュース,日本,嫌韓,韓国,愛国,偏向報道 忍者ブログ
オリンピックの光と影
平昌オリンピック目前。

報道各社は、盛り上げようと必死なようですね。

しかし、報道を見ていると、
北朝鮮が話題をかっさらってるように感じます。

さらに…

現地で起こっている問題には、殆ど触れません。

選手村でノロウイルス感染の疑いにより、
1,200人が隔離されている事なんて、
知らないかのように、
選手村の様子を報道しています。

日本人選手の入った宿舎では、
暖房が壊れていたなんて言う選手村の不満は報道されません。

シャトルバスが40分も遅れて、マイナス13度の中で待たされたとか、
スピードスケートの会場に風が吹いてるなどなど、
有り得ない事は、ほとんど報道されません。

会場に向かう高速鉄道、
旧正月の影響で、
切符が買えない事態は報道されません。

外務省が、韓国の治安に関して、
警告を出した事は報道されません。

韓国の政治家が、安倍総理をバカにして、
来るなとか言ってる事は報道されません。

北朝鮮との統一旗に、
こっそり竹島を書き入れようとしていた事は、
報道されません。

もはや、政治色に染まった感のある平昌オリンピック。

光だけでなく、影もしっかり報道してもらいたいものです。
ぽちってしてもらえると励みになります!
にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 政治ブログへ

拍手[1回]

PR

2018/02/08 22:05 | Comments(0) | その他
日本野党の常識は日本の非常識?
日本の野党って、日本人的には非常識だなと感じます。

まずは、少し前の報道から…

質問時間「1分」余り、そんなにオオゴト? 自民議員に野党ヤジ...「オーバーするほうが問題だろ」
1/30(火) 17:44配信 J-CAST

 国会質問に立った自民党の堀内詔子・衆院議員(52)が、
配分された持ち時間を残して質問を終えようとしたところ、
野党議員からヤジが飛んで一時騒然とした。
今国会は自民党側の要求で同党の質問時間が増えたため
「情けない」
などと呆れる声が続々とあがっている。

 一方で、約45分の持ち時間のうち
余った時間が「1分」だったと一部で報道されたほか、
堀内氏もヤジの後で「釈明」をしていたことから、
「何が悪いのか」との声も漏れる。

■「質問時間を超えてしまうという思い」

 堀内氏は2018年1月29日の衆院予算委員会で、
質問の最後に
「本日はありがとうございました」
と礼をし立ち去ろうとした。
だが、持ち時間が余っていたことから野党議員が
「時間まだあるぞ」
「余ってるじゃないか」
と続々と声をあげ、
議場内は騒然。
堀内氏は慌てたように
「え?申し訳ありません。分かりました。
では質問を続けさせていただきます」
と述べるも、ざわつきは止まず、数秒間沈黙した。

 29日放送の「NEWS23」(TBS系)では、
今国会で与野党の質問時間配分が「2:8」から
「3:7」へと変わったことから、
雨宮塔子アナウンサーが
「自民党が野党の質問を削って自分たちの時間を増やせと。
それなのに時間を余らせてしまった」
と苦言。
星浩キャスターも
「そうですね。聞いていましたけど、
時間が余ったことだけでなく、質問の中身も甘さがありました」
と同調した。

 なお堀内氏の国会質疑には続きがあり、
「まだまだ質問はございますが、
しかし質問をしていると逆に私自身の質問時間を超えてしまうという思いから質問を削除させていただいた部分もございます」
と釈明していた。
その後少し話した後、
「お時間が来たようですので、
これで質問を終わらせていただきます」
と改めて述べ、終了している。

「切り取りしやがって」

 堀内氏が
「私自身の質問時間を超えてしまうという思いから質問を削除した」
と釈明した点などに、
「NEWS23」では触れられなかった。
また、29日の毎日新聞やTBS(いずれもウェブ版)は、堀内氏の余った質問時間は「1分」ほどだったと報道しており、
この時間も含めてインターネット上で議論の対象となっている。

だそうです。

常識で考えた場合、与えられた時間ギリギリで切り上げるのが、本来のはずです。

そりゃ、45分の持ち時間を30分で終わったら、
野党の言い分も理解出来ます。

しかし、今回は1分。
これって、称賛されこそすれ、
非難されるような事は有りません。

野党の方々は、時間超過が当たり前になっているのでしょう。
だから、騒ぐことが出来るのです。

一般的に、与えられた時間をオーバーすることは、失格です。

自分が話す時間をマネージメント出来ていないのですからね。

きっと、野党の人達は、
大臣の答弁が悪いから時間が無くなると言うでしょう。

しかし、当然ですが相手がどう答えるだろうと想定して、質問順を組み立てているはずです。

安倍政権は長期政権。
どう答えるかは、大体想像できるはずです。
(素人の私ですら、野党の質問に答えられそう(笑))

しかも、過去や他の方の質問と平気で同じ事を質問する無駄。

また、同じ事聞いてるよって思うことがよく有ります。

もう少し、考えれば良いのに、
「与党を責めてる!俺達凄いだろ!」

ってアピールが優先されてるなって思います。

今の国会見ていると、国会運営改革が急務だと思います。
子供に見せられない、子供が呆れる国会。

何とかしないと、日本の未来は暗いです。

まずは、ヤジ禁止、昼寝禁止、私語禁止から始めてほしい。
続いて違法追求は、検察に訴える、
不倫とかのスキャンダルは議論しない、
野党に対しても質問追求可能にする…

などなど。
これくらいしないと、
万年野党は、反対だけしとけば良い税金の無駄なままだと思います。
ぽちってしてもらえると励みになります!
にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 政治ブログへ

拍手[0回]


2018/02/01 23:41 | Comments(0) | その他
安部総理は何考えてる?
安部総理が平昌五輪開会式に、
参加することを表明したと報道されています。

がっかりです。

正直、何をお考えなのか、理解に苦しみます。

まずは、報道から…

安倍晋三首相は23日、
首相官邸で産経新聞のインタビューに応じ、
韓国で2月9日に行われる平昌五輪の開会式出席のため訪韓する考えを明らかにした。
その際に文在寅大統領と会談し、
慰安婦問題をめぐる日韓合意に関し、
文政権が示した新方針を
「受け入れることはできない」
と直接伝える意向を示した。
核・ミサイル開発を続ける北朝鮮については
「高度な圧力の維持を再確認したい」
と述べた。

首相は
「五輪は平和とスポーツの祭典であり、
日本は2020年に東京五輪を主催する立場だ。
諸般の事情が許せば平昌五輪開会式に出席し、
日本人選手たちを激励したい」
と述べた。
その上で

「現地で文大統領とぜひ会談したい。
慰安婦問題をめぐる日韓合意について韓国が一方的にさらなる措置を求めることは受け入れることはできない。
この考え方を直接伝えるべきだと考えている」

と説明。
在ソウル日本大使館前の慰安婦像撤去についても

「当然強く主張することになる」

と述べた。

南北対話については

「五輪は五輪で切り離して考えるべきだ。
北朝鮮への圧力を最大化していく方針はいささかもぶれてはならない。
この考え方も文大統領に明確に伝えたい」

と述べた。
北朝鮮に対する人道支援再開については
「間違ったメッセージを与えることになる」
と反対する考えを示した。

日本では韓国が示した新方針への批判が根強い。
首相も一時出席見送りに傾いたが、
北朝鮮情勢などを考慮して再考したという。
首相は
「何をすべきかを熟慮して判断し、実行するのは政権を担う者の責任だ」
と説明した。
北朝鮮情勢については
「五輪期間中に挑発的な行動が抑制されるのはよいことだが、
その間も核・ミサイル開発を続けている。
だからこそ制裁を維持し続けるということが大切だ」
と指摘。
北朝鮮の核保有については
「NPT(核拡散防止条約)の根幹が崩れることになる。断じて容認できない」

と語った。

http://www.sankei.com/politics/news/180124/plt1801240003-n1.html

だそうです。

正直、期待外れな外交に感じますが、
安倍総理の判断です。
何か有ると考えるべきでしょう。

慰安婦合意の時も、幻滅しましたが、
結果として、今なら正解だったと言えます。

と言うことで、何が狙いか考えて見ましょう。

まず、思い付くのは、国会。

予算委員会で、野党の引き延ばしを抑制する事が出来そうです。

韓国に総理を行かせたい野党としては、

「予算が通ってないから、行かない」

と言われないように努めるでしょう(笑)。

野党は今後

「国会開催中の外遊は、国会軽視だ!」

と言えなくなりますね。

しかも、散々
「総理は行くべき!」
合唱していたメディアも、
安倍総理を評価せざるを得なくなります。

批判したら、それは韓国批判とイコール。
韓国大好き左翼メディアは、身動き出来なくなります。

対して、韓国ですが、完全な嫌がらせです。

北朝鮮の参加をめぐって、大統領の支持率急落中。

そんなとき、韓国では反日ブーストで、ガス抜きしてきました。

しかし、安倍総理が訪韓しそうであれば、
その技は使えなくなります。

韓国国民の不満はオリンピック終わるまで、膨らみ続けるのです。

しかも、オリンピック期間中は、世界中のメディアが注目。

国民の気違い行動を押さえ込まないとならなくなります。
北朝鮮に対する気違い行動押さえるだけでも、大変なのにね(笑)

当然ですが、首脳会談を条件にされているでしょう。
記者会見では、報道の通り、譲らない姿勢を表明。

国内向けには強気で発言していますが、国家トップ同士での話し合い。
この場で、合意は無効とは言えないと思います。
言ったら言ったで、日本との関係が終了(笑)
約束しても無駄な国だと言う事になり、さらにそれが世界に発信されます。

韓国大統領としたら、
やられっぱなしを耐えるしか無い事態。

安倍総理への待遇にも、手は抜けません。

一歩間違えば、日本の嫌韓感情を増幅するだけでなく、
世界に無礼な国と広める事になりかねません。

しかし、これでは韓国国民の不満は増大するでしょう(笑)

北朝鮮と国民、日本と国民、のダブル板挟みに悶える姿を楽しめるかも知れません。

スポーツと政治は別とか言ってた人達の戯れ言も封印。

首脳会談と記者会見で、
反対派の怒りを沈められたら、
大勝利と言えるかもしれませんね。

因みに…
安倍総理、行くとは明言していません。

キーワードは、
「 諸般の事情が許せば 」

です。

行くつもり無いのに、リップサービスで批判をかわし、揺さぶりをかける狙いがあるかも知れません。

つまり、行くか行かないか決定していないと言うことですね(笑)

首脳会談を逃げていた文大統領でしたが、どうやら、開催前に階段することが
決定したようですね。

野党も韓国もメディアも、安倍総理の顔色を伺いながら、オリンピックを迎える事になりそうです。

さてさて、どうなる事やら…(笑)


ぽちってしてもらえると励みになります!
にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 政治ブログへ

拍手[0回]


2018/01/24 20:12 | Comments(0) | その他
韓国に付き合うのは辞めましょう
安部総理が、韓国の冬季五輪開会式に参加するかが、
話題になっていますね。

左翼メディアは、参加させようと必死なようです。

と言うか、韓国の言い分を聞かそうと、
日々努力していると言うべきでしょうか(笑)

報道から…

慰安婦合意、日本は「大人の対応」せよ? 韓国メディア大合唱、国内からも...
1/10(水) 18:48配信
J-CAST

 2015年末の慰安婦をめぐる日韓合意は、
韓国は日本側に再交渉を求めないものの、
日本が元慰安婦の名誉回復に向けた
「努力を続けることを期待する」
ことを表明した。

 文在寅(ムン・ジェイン)政権としては、
国内世論と日韓関係のバランスを取った苦肉の策ともいえそうだ。
韓国政府は日本政府に対して直接の追加対応を要求しているわけではない。
ただ、これまで合意の再交渉や、
検証プロセスに批判的だった韓国メディアからは、
日本側の責任を指摘したり、新たな対応を主張したりする声が噴出している。

■河野外相「我が国として全く受け入れることはできない」

 康京和(カン・ギョンファ)外相は2018年1月9日午後に記者会見し、
再交渉は要求しないとする一方で、

  「被害者の名誉・尊厳回復と心の傷を癒やすための努力を続けることを期待する」

と述べた。河野太郎外相は直後に、

「日本側に対してさらなる措置を求めるということは我が国として全く受け入れることはできない」

とコメントし、強く反発した。

 翌1月10日付の韓国紙の社説では、
河野氏の発言への反発が相次いだ。
合意見直しを主張していた京郷新聞は、
河野氏の「残念」で「相手の立場を踏まえない反応を疑問に思う」
と非難。
再交渉を要求しなかったのは韓国側には
「政治的負担」で、日本側も同様の負担をすべきだと言わんばかりの主張を展開した。

「日本政府が韓日関係の復元を希望するならば、
韓国政府が政治的負担を負って
『合意を維持』の方針を明らかにしたことを大局的に受け止めるべきだ」

合意の前提「日本が約束した措置」とは...?
 東亜日報も河野氏の発言に反発。
合意には、
「日本が約束した措置が着実に実施されるということ」
という前提がついていたとして、
「日本は韓国で12・28合意が敬遠された責任がどこにあるかを振り返らなければならない」

と主張した。
その背景には
「2015年の合意直後に安倍晋三首相が朴槿恵大統領に電話をかけ、
『謝罪と反省を表明している』
と言ったその瞬間以外は日本の真実をごまかそうとする姿勢に変化がなかった」
などとして、
「日本が約束した措置」
が実行されなかったとの主張をにじませた。

ただ、合意履行の前提になっている文言は、正確には

「日本政府の予算により、
全ての元慰安婦の方々の心の傷を癒やす措置を講じる」

というもの。
これは元慰安婦の支援を目的とした財団を設立するために日本政府が資金を拠出することを指しており、
すでに日本側は対応を完了している。
東亜日報が言う
「日本が約束した措置」
はすでに実行されているとみることもできる。

ハンギョレは
「国際基準に合う解決」
主張
ハンギョレは、今回の外相の発表は
「当然の決定」で、合意の「最終的かつ不可逆的に」という表現は「実に傲慢だった」と主張。
合意後に死去する元慰安婦も多いことを挙げながら、日本側の対応を要求した。

「日本という国が戦時に女性の人権を蹂躪した事実を認め、
心を込めた謝罪と被害者に対する賠償、それらをもっての被害者の許しが行われないない限り、
誰も『最終的解決』を口にする権利はない」

「日本が国際基準に合うように慰安婦問題を解決できる時間も、
もうあまり残っていない。
歴史は慰安婦の強制動員だけでなく、
日本が彼女たちにどのような対応をしたかも明確に記録するはずだ」

日本国内からも、日本側の対応を求める声がわずかながら出ている。
朝日新聞は1月10日の社説で、韓国側の対応を

「これでは合意が意味を失ってしまう恐れが強い」

と批判する一方で、
元慰安婦への支援事業の継続のための
「日韓両政府の協力の拡大」
の重要性を指摘。

「その意味では日本側も『1ミリたりとも合意を動かす考えはない』(菅官房長官)と硬直姿勢をとるのは建設的ではない」

などとして、合意の範囲内での

「前向きな選択肢を考えるのは当然だ」

とした。

星浩キャスター
「大人の対応が必要だと思いますね」
1月9日放送の「NEWS23」(TBS)では、
星浩キャスターが、環太平洋パートナーシップ(TPP)を引き合いに、
選挙や政権交代で「国際合意が見直されることがよくある」と主張。
韓国側の立場を踏まえた「大人の対応」を求めた。

「日本側は文在寅さんの置かれている立場とか韓国の事情だとかに耳を傾けて、
どういう合意がありうるのかこれからどういう話し合いがありうるのかというのを一緒に考えていくという大人の対応が必要だと思いますね」

だそうです。

何を都合の良いことばかり、並べ立てているのでしょうか?

TPPなんて、調印前のものを引き合いに出すのは、
印象操作に必死に成りすぎて、
馬鹿を曝しただけと言えます。

国際基準がどうのこうの言ってますが、
それなら、とっくの昔に終わっているはず。

国際基準を無視して、しつこく騒いでいるのは、
韓国です。

この合意まで、日本はどれだけ「大人の対応」をしてきたでしょう?

うんざりするほど繰り返されて来ました。

国家間で合意したら、
国民感情をどうにかするのは、当事国の韓国です。

どうしようも無いから、日本も…って言うのはお門違いです。

今回のような事が認められるなら、
日本も河野談話を再検証して、発表し、
見直せば良いのです。

談話は、内部だけの問題であり、今回の合意より軽いでしょ(笑)

政権変わってるし、国民感情的にも納得されてませんからね。

でも、これを言い出せば、韓国は大騒ぎするでしょ。
我が儘すぎです。

第二次大戦時、韓国は日本であったわけで、
日本軍が攻め込んだわけではありません。
つまり、戦争で被害なんて与えていないばかりか、
日本人だったのですから…(笑)

「国際基準」に合った併合的に文句言ってるのは韓国です。

「国際基準」に合った条約を無視してるのは、韓国です。

結局の所、南北分断の張本人である中国には、属国精神で反発できず、聞き入れてもらえないから、要求も出来ない。
北朝鮮には、同一民族だとかなんとかで、同情的であり、
露骨に敵対したくない。

でも、内政への不満を外に向け続ける必要があるわけで…
それに日本が利用されてるに過ぎません。

だから、日本がどれだけ大人の対応を続けても、
韓国が納得する事なんて、有り得ません。

ここに来て、北朝鮮がオリンピックに参加することが決まりました。

南北融和と言えば聞こえは良いですが、
北朝鮮に合わせているだけの韓国。

既に決まっていて、最後の追い込み中のアイスホッケーに北朝鮮選手を入れるとか…

前夜祭は北朝鮮で行うとか…

もはや、何でも有りのご機嫌取り状態。

そんな韓国5輪に、
「スポーツと政治は別!」
とか言って、
安部総理を行かそうと、親韓議員やメディアは躍起になっているようです。

こんなにも政治色の濃いオリンピックは、
史上初とも言えるのにです。
しかも、国連決議違反の高接待(笑)

この先、何が起ころうとも、安部総理は、韓国オリンピックに参加するかべきでは有りません。
日本の政治家もそろそろ韓国と付き合うのは辞めるべきでしょう。

もう、メディア合唱だけでは、国民が騙せない時代になったのです。
韓国に配慮して、日本人が馬鹿を見るような事を無くすべきです。

今の日本でも甘すぎであり、中国を少しは見習って、しっかり対応してもらいたいものです。











ぽちってしてもらえると励みになります!
にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 政治ブログへ

拍手[0回]


2018/01/20 16:40 | Comments(0) | その他
国会はショーではない
明けましておめでとうございます。
本年もだらだらぼやきます。

宜しくお願いしますね。
では、早速…


今の野党は、国会を政治ショーと勘違いしているのでは無いでしょうか?

まずは報道から…

与党、首相出席の削減狙う=「追及逃れ」と野党反発―国会運営見直し
1/9(火) 7:03配信
時事通信

 与党は22日召集の通常国会で、
安倍晋三首相の常任委員会への出席削減など国会運営の見直しを提起する方針だ。

 昨年の特別国会に続き、
与党の質問時間拡大も求める構え。
これに対し、野党側は
「追及逃れだ」(立憲民主党幹部)
と激しく反発している。

 与党側は、首相と野党党首が1対1で議論する党首討論を毎月開催する代わりに、
予算委員会などへの首相出席を大幅に減らすことを目指す。
党首討論は全体で45分と短いが、
予算委では1日7時間程度、出ずっぱりとなるケースが多い。

 与党は見直しの理由として、
他の先進国と比べて首相出席が多い現状を挙げる。
自民党の調べによると、
安倍首相は2016年に89日、計376時間出席。
これに対し、ドイツのメルケル首相は14日、計34時間(15年)、
英国首相は37日、計40時間(16年5月から1年間、
キャメロン、メイ両氏の合計)だったという。
同党幹部は
「今のままでは首脳外交で出遅れてしまう」
と話す。

 野党側は通常国会で、
学校法人「森友学園」「加計学園」の問題に加え、
スーパーコンピューター、リニア新幹線工事をめぐる不正などの解明を迫る方針。
このため、首相出席削減や野党の質問時間削減には「絶対反対」(立憲幹部)と対決姿勢を見せる。
「丁寧に説明する」とした昨年来の首相の発言とも相いれないと受け止めている。

 与党が攻勢をかける背景には、
民進党分裂の影響で野党の連携が十分ではないという事情がある。
実際、昨年の特別国会では、与党は衆院の質問時間配分見直しを主導し、
従来の与野党「2対8」から、おおむね「3対7」に変えた。
統一会派構想などをめぐり立憲、民進、希望の党がぎくしゃくした関係を続ければ、
通常国会でも与党側に押し切られる可能性がある。

 14年に自民、公明両党と民主党(当時)などは、
党首討論を月1回開催する代わりに、
首相の予算委出席を減らすことを申し合わせた。
しかし、野党側は予算委で質疑時間を確保することを優先したため、合意は形骸化。
17年の党首討論開催はゼロだった。

 野党からは、党首討論の時間拡大やテレビ視聴者の多い夜間開催を求める意見が出ている。
一方、与党は閣僚外遊時の副大臣らの代理出席増加なども求める方針だ。 

だそうです。

要するに野党は、立法府である国会の本来の役割より、
司法がやるべき仕事に熱心と言ってるのです。

もりかけでやってる追求なんかは、
司法に任せるべき内容。

国会では、国をどうしていくかを議論すべきです。

しかし、それでは存在感が出せず、
国民に支持される現実的な対案すら出せない状態。

昨年は、蓮舫氏など、野党にとってのネガティブ要素の影響か、
党首討論すら逃げたのですから(笑)

自分達野党が、仕事してるように見せるためには、
もりかけしか無いとゲロしているようなものですね。

総理が出席していないと、委員会で議論すら出来ないって、
小学生のような駄々ぶり。
しかも質問時間沢山くれないと議論しないとか(笑)

自民党の国会議員にも仕事してもいましょうよ。

もっとも、野党の質問、無くても支障の無いようなものしかありませんが(笑)

日頃は欧米諸国を見習えみたいな論調の、左翼メディアも、
都合が悪いのか、質問時間や総理参加時間に関しては、
他国を見ようともしません。

結局は、与党批判しかない野党とメディアの構図は、2018年も続きそうですね。

いい加減、国会を与党批判ショーと勘違いするのは止めて、
真面目に議論してもらいたいものです。

自分達だけが正しいんだ~って独りよがりなショーは、見たく有りません。

が、今の野党やメディアに期待しても、無理ですね(笑)
ぽちってしてもらえると励みになります!
にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 政治ブログへ

拍手[0回]


2018/01/10 19:58 | Comments(0) | その他

| HOME | 次のページ>>
忍者ブログ[PR]