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事実よりも政権批判優先なメディア
シリア解放機構なる集団に拉致されているとされる安田氏の
新しい映像が報道されましたね。

まずは報道から…

安田純平さんとみられる男性の新映像。銃を突きつけられた状態で、20秒間こう話した
7/31(火) 19:45配信 HUSSPOST

ネット上に公開された動画より
日本人ジャーナリスト、安田純平さん(44)とみられる男性が
「今すぐ助けてください」と訴える映像が7月30日に、動画投稿サイトで公開された。

安田さんは2015年、内戦下のシリアを取材中に行方不明になっていた。
国際テロ組織アルカイダ系組織を母体とする「シリア解放機構」に拘束されたと報道されている。

この動画のタイトルは、英語で「シリアにいる日本人の人質からのアピール」とされている。
映像は約20秒。安田さんとみられる男性は、オレンジ色の服を着て両側を武装した人物に囲まれ、
そのうち一人から銃を突きつけられていた。そして、以下のように話した。

「私の名前はウマルです。韓国人です。今日の日付は、2018年7月25日。
とてもひどい環境にいます。今すぐ助けてください」

後略
だそうです。

まぁ、この人が何人かはさておき、テレビ報道では、この
「私の名前はウマルです。韓国人です。」
をカットしていました。

なぜ、わざわざカットするのでしょうか?
過去には、この人のパスポート映像で、苗字の部分だけモザイクがかかっていた事でも、
本当に日本人なのか?って言われいるのです。

韓国人なら日本政府が救う必要なんて無いよねって世論が動く事を嫌ったのでしょうか。
実際、政府見解では、この映像を安田氏の可能性が高いとしつつも、
「日本人が」拘束されているという情報は無いとしています。

こうして、事実を隠すから、テレビメディアの報道が信用されないようになるのです。
そして、最後には、日本政府の在り方批判で締めくくられます。

つまり、この方の事実を流すのではなく、政権批判に使いたいだけなのだと感じてなりません。

そもそも、この人が日本人なのか?って疑問を論理的に解消しようというメディアが居ない
事にも違和感を覚えます。

シリアは渡航制限がされている国、過去にも拘束された事がある安田氏は、
政府から渡航するなって言われていました。
その結果、日本のパスポートではビザが取れないので、他の国のパスポートを使ったと、
まことしやかにネットでは言われています。

こんな事、メディアもさすがに知っているでしょう。
こういう噂を論理的に否定しないのは、否定できない事実だからと感じてしまいます。

危険だから行くなって言われても、行ったのは、この人の自由です。
それを日本政府が助けなければならない理由がわかりません。
政府は事前に危険である事を伝え、行かせないように努めました。
それを、移動の自由を掲げて行ったのはこの人です。

例えば、重い心臓病を患っていて、渡航して移植を受ける場合、
多額のお金が必要です。
そういう人達は政府に費用なんてもらっていません。
支援者を募り、募金を募り、なんとか自分達で渡航して手術を受けています。

今回の安田氏の身代金だって、
彼が行く事を肯定しているメディアが募金募れば良いのではって思います。
政府がテロリストに金を払うなんてことは出来る訳ありません。
こんな時こそ、メディアのネットワークや人脈を使って金を集め、
彼を救いだせば良いのではないでしょうか?

その上で、
「政府が何もしてくれないから、民間で救出した」
とか批難すればよいのです。

事実を隠蔽して、何もせず、政権批判だけしてるのでは、
メディアの信頼はどんどん下がっていくだけだと確信します。









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2018/08/13 23:23 | Comments(0) | その他
何でも問題にしたがる人々
最近、テレビで人気がある「池の水ぜんぶ抜く」。
結構面白い上、外来種の脅威を学ぶことが出来ます。

番組自体は視聴率を稼ぐネタなのでしょうが、池の持ち主の
問題を解決してくれるという点で、公共的な一面もあるなって感じていました。

しかし、それに文句を言う人もいるようです。

報道から…

教育上いいの? 「池の水ぜんぶ抜く」の“殺生正当化” 専門家が指摘
8/9(木) 5:57配信 「週刊新潮」2018年8月9日号 掲載 新潮社

「池の水ぜんぶ抜く」公式サイトより
 結果的に生き物を殺すにも拘わらず、嬉々として捕獲に励むチビッ子たち……。
テレビ東京の人気番組「緊急SOS 池の水ぜんぶ抜く大作戦」では、
“外来種=悪”と決めつけ、生き物をバケツに放り込むシーンが度々、登場。
まるで地獄絵図のような光景には、専門家も首を傾げるのである。
 番組は、住民や自治体からの応募に応じて、手つかずの池をかい掘りし、
迷惑外来生物の駆除やゴミの撤去を行うというドキュメントバラエティだ。
司会のお笑い芸人の他に毎回、様々なゲストも参加。
日比谷公園を取り上げた際には、小池百合子都知事も胴長姿を披露している。

 TV情報誌記者によると、

「2017年の放送開始当初はスペシャル番組でしたが、シリーズ化されると10%を超す高視聴率を記録。
視聴者は、池の中から何が出てくるのかといったワクワク感を持つようで、
今春からは月イチのレギュラー番組に昇格したのです」

 その一方で、番組の問題点が取り沙汰されたことも。

「今年2月、ヤゴを捕食する外来魚を駆除する様子を収録した際、
一般参加者1千人が池の中を踏み荒らし、在来種を含む多数の小魚が死んでしまいました。
現場で専門家が足りていなかったことや杜撰な進行が物議を醸したのです」(同)
“極端すぎる”
 この時は、テレ東の社長が定例会見で弁明する事態にまでなったのだが、
のど元過ぎれば何とやら。千葉県のお寺の池を舞台に、
50人の地元小学生が参加した7月22日の放送では、

「この池に巣くう影の支配者が出たー」
「ヤング隊、総動員でブルーギル(外来魚)の駆除に掛かる」

 といった大仰なナレーションを合図に、ブルーギルを捕獲。
殺生を禁ずる仏教の寺での大量駆除は、ブラックジョークと言うほかないが、
子どもたちに命を奪うという実感はないようで、まるでお祭りイベントに興じるかのよう。
仕舞には、水も張っていないバケツに、山のように入った魚の映像が流れたのである。

「外来種だからすべて駆除という考えは極端すぎる。いかがなものかと思います」

 とは、生態学の専門家で、『「自然」という幻想』の訳書がある慶應大学の岸由二名誉教授。

「番組では、それぞれの生態系をどうしたいのか目標を立てずに、
外来種の駆除だけが目的のような印象が強い。私も外来植物の駆除を行っていますが、
場所によっては在来種を除去することもある。
目標によってケースバイケースで必要な駆除が異なるのです」

 在来種か外来種かのみを基準とするのは、生態学的にも疑問だというのだ。
さらに、大問題なのは、

「仮にその動物が悪だとしても、子どもたちに乱暴に動物を抹殺させるのは、
教育上、いいとは思えない。自然を守るためでも、動物の駆除は大人が行えばいいこと。
市民参加でイベントのようにするものではないし、ましてやテレビで面白おかしく放送することでもありません」(同)

 殺生を正当化した番組のほうが、外来種よりも悪影響というのである。

だそうです。

外来種を持ち込み、自然界に野放しにした事が問題であり、
害を為すものを駆除するのは当然の事でしょう。

そもそも、この番組で駆除される生物を殺すシーンは放送されていません。

子供たちに抹殺させるのはダメみたいな事を書いていますか、
なら、潮干狩りはどうなの?金魚すくいは教育上良いの?釣りは?などなど。
ハチの巣があれば駆除するけど、それを見せてはいけないのでしょうか?

外来種を駆除する…
その数の多さと困難さを実感することで、生物を飼育放棄してはいけない事を学ぶのでは
ないのですか?

ブルーギル、何でも食べる貪欲な魚。しかも繁殖が凄い魚。
これを大量に駆除できるって凄い事でしょ?
在来種を極力残して、外来種を駆除する。
これって、大切だし、自然を守る事では無いのですか?

何でも間でも、問題点を指摘すりゃ良いってもんでは無いでしょ。

この番組に異を唱える人って、おそらくリベラル人権派な人達だろうなって思ってしまいます。
在日韓国人や朝鮮人の方とデモしちゃったりする人かなって思ってしまいます。

「池の水」を「日本」、「外来種」を「在日韓国人」に置き換えたらって考えたら、
怖いですからね。

外国から入ってきて、在来種(日本人)に害を及ぼすなら、全て駆除ですからね(笑)

飛躍しすぎかもしれませんが、外来種の駆除は急務な話。
日本の在来種を守るための手法としては画期的な番組だと思うのです。
今まで駆除したくても、コストが見合わず出来なかったことが、
テレビ番組になるだけで、ただで出来るのですから、
池の持ち主とテレビ局WINWINだと思うのです。

この番組に文句言うのであれば、画期的な外来種対策を提示するべきでしょう。

外来種で自然界で繁殖しているのは、繁殖力が強く、その場所の食物連鎖の頂点に近い生き物たち。
一気に処分しなければ、すぐに増えてしまうのは明白です。
市民参加で在来種を守る活動の何が問題なのでしょう?

どんな事でも、立場を変えて視点を変えたら、問題点が出てきます。
子供たちに駆除に参加させることを問題視されていますが、
これに参加するのも親が同意して参加しています。
また、MCがお笑い芸人だから何なのでしょう?

専門家先生が偉いから、問題視しているポーズをしているにすぎないのでは無いですか?

池を再生させるとか、在来種を守るとかというポジティブな面を全く評価せず、
こういう記事を書くのって、
卑怯としか感じられません。




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2018/08/12 00:10 | Comments(0) | その他
自衛隊は便利屋さんでは無い!
災害が発生すれば、脚光を浴びる自衛隊。

ですが、それ以外に日夜訓練を行い、領空領海侵犯に対応していることは、
見向きもされません。

諸外国の軍とは、少し違う立ち位置ですが、
自衛隊員の方は、もっとリスペクトされるべきだと考えています。

櫻井よしこ氏が、こんな事を言ったそうです。

「小野寺防衛相に聞いた話。自衛隊員募集に地方自治体の6割強が協力しない。
しないでおいて、いざという時には自衛隊に助けてちょうだいって言うのはフェアじゃない」

だそうです。

これ、隊員募集って一言でくくっていますが、
直接募集だけでは無いと思うのです。

例えば…
沖縄離島の自衛隊配備、自治体としては、受け入れの意向です。

が、共産党市議が大反発。
あろうことか、自衛隊が来たら、治安が悪くなるレイプが増えると大騒ぎ。

沖縄本島の議員も大騒ぎ、沖縄2紙も大発狂。

これって、広い意味での自衛隊員募集妨害。
共産党は自衛隊を人殺し訓練をしていると批難したりもしています。

日教組も同様。
自衛隊員の子供を露骨に差別。人殺しの子と罵ったりしていたことは有名ですね。

自衛隊を違憲だとしている共産党や社民党がトップになると、
自衛隊派遣も消極的。
阪神淡路大震災の時に当時の社民党も村山総理が自衛隊派遣を渋ったのは有名。

日本の平和と日本人の命の為に全力で頑張っている自衛隊員の方々に対する扱いが、
日本はあまりにもひどいと感じてなりません。

アメリカでは、海兵隊とか尊敬の対象です。
でも、日本で自衛隊を尊敬していると言えば、「右翼か」みたいな論調が
大声になります。

日本では自衛隊をリスペクトすることが悪のような空気があるのも事実。

しかし、ひとたび災害が起これば、自衛隊が活躍してくれなければ、成り立たないのも事実。

自衛隊の災害派遣は地方自治体から要請が無ければ出動できないのに、
もっと早く自衛隊を派遣しろみたいな事を平気でいう政治家もいます。
普段は自衛隊に否定的な議員ほどこういう物言い。

日頃、自衛隊機が飛ぶだけで大騒ぎしていても、自分達になにかあれば、
すぐに助けに来るのが当然みたいな論調にムカつきすら覚えます。
日頃の訓練は許さないが、災害時は全力で助けに来いってのは虫が良すぎませんか?

自衛隊員募集のポスターを張ったら、共産党議員が即文句を言うってのは有名なお話。
そんな共産党議員を当選させる有権者が居ることも事実。
そんな人達の為にも自衛隊員は命を懸けて救出し助けます。

そろそろ、一般の人が、こうした自衛隊否定派の憲法9条信者に対してNOを
突き付ける時代になったのではないでしょうか?
憲法9条守れって言ってる人達ほど、過激で暴力的であることから、
皆口を閉じてしまっています。

ネットの時代。
こうした、ノイジーマイノリティーにすきにさせないようにしたいですね。














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2018/08/09 22:51 | Comments(0) | その他
より良い教育者が評価されるとダメなのか?
大阪市長が、学力考査を教員評価に反映させると言った事に対して、
教育委員会やメディアが噛みついていますね

まずは報道から…

大阪市意向に校長「むちゃくちゃ」 賞与に学力調査反映
8/3(金) 22:45配信 朝日新聞社

 小6と中3が受ける全国学力調査の結果について、
校長や教員の評価やボーナスの額に反映させる意向を大阪市の吉村洋文市長が示したことに対し、
林芳正文部科学相は3日の記者会見で
「調査で把握できるのは学力の一側面であることを踏まえ、適切に検討いただきたい」
と述べ、市側に慎重な判断を求めた。

 吉村市長は2日の記者会見で、政令指定都市20市の中で平均正答率が2年連続で最下位だったことに
「非常に危機感を感じている」
と指摘。
正答率の数値目標を設け、達成できたかどうかを校長や教員の評価に反映させる方針を示した。「結果に対して責任を負う制度に変える」
「予算権をフルに使って意識改革をしたい」
などと発言した。

 本来、学力調査は子どもたちの苦手な点を把握し、授業改善につなげることが目的だ。
文部科学省は、各都道府県や政令指定都市ごとの平均正答率を公表しているものの
「過度な競争が生じないようにすることが重要」
と説明する。
調査結果を教員評価に使った事例は「聞いたことがない」(学力調査室)という。

 地元からは反発の声が上がる。大阪市の中学校校長は
「むちゃくちゃだ。大阪市で教員をやりたいと思う人がいなくなる」。
これまでの学力調査で、保護者の収入や学歴が子の学力と強く関係していることが判明しており、
校長は「学力を上げるのであれば、家庭での教育力を考える必要がある。教員に対する施策よりも、所得格差を埋めることが必要ではないか」
と提案する。

 学力調査の専門家会議座長の耳塚寛明・お茶の水女子大教授(教育社会学)は
「調査の趣旨を逸脱しており、学力の実態を把握する調査の役割がゆがめられる。
結果には家庭や地域などの様々な要因が絡んでいる。ボーナスでやる気が高まるとも考えられない。
教員評価に直接使うのは無謀だ」
と批判する。(金子元希、根岸拓朗、編集委員・氏岡真弓)

だそうです。

yahooのコメント等を見ていても、批判的な意見が多いようですが、
私自信は、これに賛成だったりします。

平均正答率が二年連続で最下位になったことに危機感を持っていない教育機関に
疑問を感じます。
そもそも、
「学力を上げるのであれば、家庭での教育力を考える必要がある。教員に対する施策よりも、所得格差を埋めることが必要ではないか」
なんて言っちゃう時点で、教育者としての役割放棄でしょ。

所得に関係無く、高い教育を提供してこそ、教育だと思うのですよ。
学力の低い子供に合わせた教育をしていることで、結果として塾や家庭教師に頼らなければ
ならなくなるのでは、意味がありません。

学力が低い子も高い子もより正答率を上げる努力をすることが大切だと思うのです。

そもそも、全国的に見て、正答率が低いと言う事は、
教育の在り方に問題があると見るのが、妥当だと思うのです。

その原因の中には、子供の学力がどうでもよく、問題が発生しない事が全てになってる
証では無いかと思うのです。
つまり、教員は本来の仕事である「教える」という行為よりも、
他に力を使っている、あるいは、教えるという行為を軽んじているのでは無いでしょうか?

子供の学力が上がらないのは、親や収入の責任だけでしょうか?
学校の在り方も大きな要因の一つであることを無視してはダメだと思うのです。

詰め込み教育は良くないと言う理論は理解できます。
だから別の教育のやり方を実践することは大切でしょう。
しかし、それで、学力が低下してしまっては、本末転倒でしょう。

「過度な競争が生じないようにすることが重要」とか言っていますが、
受験という制度があり、高校や大学、
そして企業が学力で子供たちを選別しているのが、実態です。
競争を生じさせないようにした結果、子供たちの将来の進路の幅を狭めているのでは、
意味がありません。

収入云々言うのであれば、収入が低い家庭の子供ほど公立校に進みたいでしょう。
しかし、学力が無ければ、ランクの低い高校にしか進む事が出来ません。
結果、大学を目指すためには予備校に行くとかしなければなりません。
そうすると、また収入格差問題が出てきてしまいます。
学校で学力を上げてあげる事こそ、収入格差を打ち消す最大の方策だと考えます。

そのために何が必要かを考える必要はあると思います。
例えば、担任は教化担当では無く、ケースワーカー見たいな人を割り当てるとか、
教師が教育に専念できる環境を構築する必要があると思うのです。

そういう提案が学校側から出てこない事こそ問題だと思うのです。

今回の大阪市の方針、大阪の子供の学力を上げたくない人達か、
仕事をしたく無い教員(日教組?)でも無いかぎり反対する理由は無いでしょう。
より良い教育を行った教師を評価する、これの何が問題なのかさっぱりわかりません。




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2018/08/07 00:10 | Comments(0) | その他
正しく報道されないタイの災害
つい先日、洞窟に取り残された少年達の救出に関して、
何処の国の報道番組?って思うくらい報道していた日本メディア。

しかし、同じタイで発生している大災害については、
ほとんど報道していません。

報道から…

23日にラオス南東部で発生した建設中のダム決壊事故をめぐり、ダムを施工したSK建設が
「決壊」ではないと主張する一方で、ダム建設事業に共同投資したタイの電力会社が25日
「補助ダムが決壊したと報告を受けた」と発表し、双方の主張が食い違いを見せている。

タイの電力会社、ラチャブリ・エレクトリシティ(RATCH)は同日、
自社のウェブサイトで「ダムの運営会社であるセピアン・セナムノイ電力会社(PNPC)から、
水力発電所の補助ダムDが『決壊した(collapsed)』と報告を受けた」
と発表した。

PNPCは
「亀裂の隙間から水が流出し、ダムから5キロ離れた下流地域まで水が流れた」
として
「この事故は豪雨によりプロジェクト現場の貯水池に大量の水が流入して発生した」
と分析した。

PNPCは、セピアン・セナムノイ水力発電ダム建設のために、
SK建設と韓国西部発電の韓国企業2社と、タイのRATCH、
ラオスの投資企業LHSEが結成した多国籍合弁会社だ。

AFPなどの外信や現地メディアは、このダムが「決壊」したと報じた。
AFPは
「23日に水力発電ダムの補助ダムが決壊し、ダムの下流にある六つの村が浸水、
数百人が行方不明になり約6600人が被災した」
と報じた。

しかし、SK建設は
「ダムの一部が流失した」
と主張している。
事故発生当初、SK建設は
「大きなダムが崩れたのではなく、周辺の補助ダムがあふれた」
として「氾濫」だと主張した。
しかし、翌日になってSK建設はメディアに配布した資料で、五つの補助ダムのうち一つの上部が一部「流失」したと訂正した。

2018/07/25 22:10
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/07/25/2018072503598.html

だそうです。

やっぱり韓国企業が絡んでいるのですね(笑)
で、おそらくは、韓国企業の過失の可能性が大きいから、報道しないのでしょう。
だって、今回の災害を分析すれば、確実に韓国企業の問題が明るみに出てしまいます。
しかも、日本の専門家がテレビで喋っちゃえば…
韓国にとってプラスになる事は何もなく、マイナスにしかなりませんからね。

しかも、こんな報道までされています。

ラオスの南東部アッタプー県で23日夜に建設中の水力発電所のダムが決壊するという事故が起きた。
数人が死亡、数百人が行方不明、また1200世帯に影響が出ており6600人が家を失っている。
ダムの決壊により放流した水が6つの村を襲うという事態になっている。

このダムは2012年に韓国企業のSK建設と韓国西部発電が2社が受注し、
2013年の2月に建設が開始。ラオスの国営企業も建設に参加していた。
ダムは9割ほど完成しており来年の稼働を予定していた。

このダムの事故に対して韓国共和党のシン・ドンウクが批判してる。
シン・ドンウクは25日にTwitterに「SK建設が施工中のダムが崩壊、SKは国に恥をかかせた。
北朝鮮に笑われるだろう。聖水大橋の崩壊や三豊百貨店の倒壊事故を思い出す」
と投稿。

SK建設は計画より4ヶ月前倒しして工事を終えテスト運用を行っていた。
ダムの施工を早め、SK建設は術先から2000万ドルのボーナスが支給された。
工事の早期完了の感謝の意味が込められている。
つまり、施工を早く終わらせてボーナスが欲しいがために一部不良施工が行われたと見られている。
韓国メディアも当初は天災と報じていたが、現在はSK建設の人災(不備設計、不良施工)の可能性もあるのではと報じている。

http://gogotsu.com/archives/41700

だそうです。
ようは、早期に終わった事にして、ボーナスゲットの為に、手抜きの可能性があるって事らしいです。

今回の災害であふれ出す水の量は黒部ダムの50倍だとかだそうで、
隣国にまで被害が及んでいます。
もはや、国際問題にまで発展するようそう。

さらには、こんなセオール号のような事をまたやってる見たいです。

ラオスダム決壊、4日前から兆候…「韓国職員53人は避難したが…」
SK建設が自社が建設に参加したラオスのダムの決壊について
「ダムが崩壊したのではなく豪雨でダムが氾濫した」と釈明していたことに対し、
「責任逃れ」という批判が出ている。
実際にはダム決壊の兆候を把握していたという。

25日(以下、現地時間)の仏AFP通信によると、
SK建設側はダム上段部が流失したことを先週日曜日(22日)午前9時に発見したと明らかにした。
ダム決壊の24時間前だ。SK建設側は
「(発見後)直ちにラオス当局にこの事実を知らせ、村の住民を避難させ始めた」
とし
「豪雨によって補修作業が遅れ、補助ダムが決壊する危険が高まると、
23日朝からセナムノイダムの水を放流するしかなかった」
と釈明した。

実際、現場にいた韓国人はあらかじめ避難して無事だった。
CNNは24日、韓国人現場勤労者53人は全員が無事に避難していたと伝えた。

[? 中央日報/中央日報日本語版] 2018年07月26日 07時56分
http://s.japanese.joins.com/article/486/243486.html

だそうです。

氾濫と決壊では、レベルが違います。
そもそも、ダムたるものは、「想定外の雨」なんて事を軽々しく使うべきではありません。
想定外ってのは、フルオープンで放流するよりも多量の雨が流れ込む以外あってはならない事です。
まして、オーバーするまでに沈下しているようではダムとは言えません。
すでに工法の問題も指摘され始めています。

現場の韓国人がいち早く避難しているってのは、いつもの事ですね。

こうした実態を日本の報道では見る事が出来ません。
現地は悲惨な事になっています。
そして、この惨事を自分達の責任逃れ発言ばかりの韓国。

そりゃ報道できませんわね。

洞窟に取り残された少年のニュースより、こちらの方が余程国民に知らせるべき惨事です。
現地法人の状況、旅行予定者などなど、洞窟からの救出より大切だと思うのです。

それで、韓国の負の面を隠すメディアの体質が露骨に出た災害と言えそうです。

韓国企業による工事手抜き、過去にも沢山あります。
手抜き前提の価格と勝負しても日本に勝ち目はありません。
でも、こうした明かな手抜きが国際問題になってくれば、
日本にとってはプラスになるかもしれませんね。

日本のメディアはきちんとこの惨事を報道し、
しっかり分析して、韓国企業のずさんさを世界に発信するべきだと思うのですが…
日本より、韓国中国優先のメディアには出来ないのでしょうね(笑)
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2018/07/28 22:41 | Comments(0) | その他

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