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2026/01/13 23:08 |
安保法制の民主党のつっこみ
安部総理が今の安保法制の理解を進める為に、
インターネット放送で発言した事に、民主党の辻本が噛み付いてました。

安部総理の説明内容は、安保法制の内容を
「アベ君」「アソウ君」「スガ君」等を用いて、一般論を当て嵌めた説明でした。

これを軽すぎると言い放ちました。
メディアも国防と子供の喧嘩を一緒にするなとか言ってました。

でもね、野党とメディアは戦争戦争って煽ってるから、
普通に説明しても戦争が頭にちらついて、本来の必要性が伝わらないと思うのですよ。

で、一般論と代替えして説明する事の何が問題なのでしょう?

「えっ、それって、普通じゃん!」

って国民が感じる事が困るのでしょうね。

そうです、政府が出してる法案って、普通の事なのですよ。
もっともっと一般論で分かりやすく事象を説明していけば良いと思います。

もう一つ。

この放送から派生して、アメリカ艦船が攻撃されようとしてるときに
自衛権が行使出来るって発言があったとか。

確かにありました。

でもね、これ、前提が変わってるんですよね。

これは、すでに戦闘が開始されていて、
その戦闘が日本の存立危機に該当する場合のケースなのです。

既にアメリカ艦船が攻撃を受けた実績があり、
追加で攻撃しようとしているのを日本が察知した場合に攻撃出来るって
言ってるんですよね。

船団を組んで航行している時、1隻が攻撃受けたとします。
他の艦船は攻撃受けてません。
で、次の攻撃を察知しても、相手が攻撃開始までは攻撃するなって論理なんですよ。

これって、一発で撃沈出来るミサイルがある時代に相手の攻撃まってたら、
全滅しますよ。

民主党とメディアが連係して、安保法制の理解を妨害することで、
法案成立を阻止しようとしてるとしか思えないんですよね。

本来であれば、与党が出した法案の内容を国民に理解してもらい、
その上で、反対の民意を得るべきなんです。

国民が理解出来ないように全力で取り組みながら、「国民の理解が進んでない」と政権批判ばかり。

こうして見ると、国民に理解されたら、民主党の主張が極端であり、
与党が言ってるのが普通であることがばれてしまうからでしょうね。

皆さんも、新聞やテレビを頼らずに、自ら理解する努力をしてみてください。
戦争法案だ!徴兵制だ!って言って人達を異常だと気づくと思いますよ。
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2015/07/12 12:00 | Comments(0) | その他
国立競技場の建設費問題
2020年の東京五輪メイン会場となる国立競技場建設が話題となっています。

デザインがどうのこうの、費用がどうのこうの、見込が甘かっただのなんだの…
って、メディアを筆頭に大騒ぎしていますよね。

国会でも、民主党が安部総理に詰め寄ってました。

何か変だと思いませんか?

この国立競技場の案を採用したのって、どの政権でしたっけ?
この国立競技場のぐだぐだな費用を認めたのって、どの政権でしたっけ?

民主党政権時代ですよね。

民主党は、景気が回復するなんて想定せず、
デフレまっしぐらのまま建設するつもりだったんでしょう(笑)

でも、先を見通す事が出来なかった民主党時代の置き土産を、
現政権批判に使ってるのって違和感があります。

報道も当時の事は、審査に関わった専門家の事だけ取り上げて、
関わった政治家には触れません。

だって、民主党の責任じゃんって、ばれちゃうから(笑)

安部政権のミスは、
「民主党政権時代に作った計画に問題が無いかを、再検証せず信じていた事」
だけですよね。

つまり、民主党は、この件で政府に何かを言う時には、

「民主党政権時代、五輪の招致なんて成功しないし、景気も回復しないし、
デフレも脱却出来ないとおもって大したチェックもしてなかった計画なので、
誠に申し訳ないけど、現在の計画を白紙に戻してください」

とお願いすべきなんですよ。

なのに、まるで、現政権に全責任が有るかのような物言いって何?って思っちゃいます。



あれれ、これって、年金機構の情報流出問題と同じじゃないですか!

年金機構を立ち上げた政権は民主党政権。
で、その時にきちんとしていなかったので、問題が出てきたら、政府の責任って論調と酷似していませんか?

こうして考えると、民主党政権時代の物を信用したら
足元すくわれるって事では無いでしょうか?

メディアも現政権を叩きたいのは見え見えですが、
根元の原因をしっかり押さえない報道ばかりしていると、だれも信用しなくなりますよ。

原発問題にしてもそうですよね。
問題を出したのは民主党政権時代です。

被害を拡大させたのも、当時情報を隠蔽していたのも民主党。

公約はほとんど実現出来ず、デフレ不況からの脱却も出来ず、事業仕分で日本の力を削ぎ落とし、イロイロな問題を仕込んで、最後に増税決め込んで、けつまっくって解散。

振り返って見ると最悪ではないですか!

そして、原発問題でも、年金機構の問題も、国立競技場の問題も、
全てを忘れて何の謝罪も無く、自分達は正義だとばかりに現政権を叩く。
何でも、今の政権が悪いって論調、
お隣りの全て日本が悪いって事にしたいお国と似てますね(笑)

ちなみに、国立競技場建設に関する私の考えですが…
「仮設の座席」だけは止めて欲しいなって思ってます。
それは、世界中から見に来られる方に失礼だからに他なりません。

建設に関しては、国立競技場建設国債を発行して、
数十年単位での返済計画を立てれば良いと思うのですよ。
もっとお金をかけても、それ以上の経済効果を周辺にもたらすような、
世界に誇れるものを、オリンピックの為では無く、
未来の為に作るって考えたら良いと思うのですけどね。
それこそ、国立競技場を満員にするってことがステータスになるくらい
素晴らしい物を作るべきだと思います。
まずは、オリンピックの為だけど、
オリンピックの為に作るって考え方を辞めれば良いのです。

もっと斬新な案もあります。
それは、国立競技場の椅子を販売すれば良いと思うのです。
椅子を買った人への特典はこんな感じで…
・椅子に名前を入れてもらえる。
・オリンピック認定のマーク入り権利書を発行
・償還時に利息を着ける
などなど、オリンピックファンのハートをくすぐるような特典を着ける
で一席100万円だと8万人分の座席で800億円になるんですよね。
国内外のオリンピックマニア、東京五輪を応援したい企業や個人を考えたら、
十分採算が取れそうな気がするんですよね。
そして、多くの人の力が集まってメインスタジアムが出来るって素敵だと思いませんか?
東京都知事の偉そうに踏ん反り返った高飛車なやつに、
頭下げて金だしてもらうより、よっぽど良いと思うのですよ。
非協力的ってことで、東京都民には購入権利無しにしても面白いかもです(笑)
まぁ、素人の妄想ですけどね。

当blogの趣旨をもう一度。
報道される内容には、報道されてない部分が大半だから、
情報を元に自分で考える事を提唱したくて書いています。
自分なりの代案を考える事で、本質が見える事もあるのです。

今のメディアや野党のように、
反対・撤回だけを叫んでるのは子供の喧嘩と同じだと思いませんか?

今の政権が完璧だとは思っていません。

ただ、報道は、事実をただ伝えてるのでは無く、

「事実を繋ぎあわせて、都合の悪い部分は報道せずに、
特定の方向に扇動しようとしている」

と思って、見て欲しいのです。
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2015/07/11 12:00 | Comments(0) | その他
「言論封殺」なんてよく言えますね
7月9日、自民党の「報道威圧」発言に、
日本出版社協議会が抗議声明を出したらしいです。

正直、まだ言うか?ってのが感想です。

そもそも、出版社の声明なのに、抗議先間違ってませんか?

一連の発言は、自民党が党として行ったんでは無いのですが…

自民党、自民党ってワザとらしすぎますね。

これって、記者や編集者が逮捕されたりしたとき、
そのメディアは皆同じ犯罪をしてるって言われてるのと同じなんですけどね。
こういう事件があったからって、メディアのトップが謝罪するなんて見たこと無いです。
そりゃ、個人の犯罪ですから、これ自体がおかしいとは思いません。
にも関わらず、今回は一斉に自民党叩き。

さらには、百田氏の発言まで、自民党の責任の様なミスリードのおまけ付きです。(笑)

しかも、各発言が出た経緯には、触れない徹底ぶり。

自分達の事は棚に上げて、言いたい放題に感じます。

結局、如何なる理由が有ろうとも、報道や出版社を批判するな!

って天の上から目線な論調であり、言論の自由を声高らかに叫びながら、
全力で都合の悪い言論を封殺しようとしてるワケですね。

発言が出た場所が、自民党本部内の部屋だったから、問題なのでしょうか?

そんなハズ無いですよね。

日本を良くしたいと考える人達(一応政治家は皆こうであってほしい)の
非公開の勉強会で、自由に思ってる事を発言し議論する事の何が問題なのでしょうか?

新聞や報道を、万人に「公平中立」と受け止められているとでも言いたいのでしょうか?

間違いなく、私を含め多くの人が偏ってると感じています。

現状、左派的な解釈に基づき、
保守派の思考を間違いだと決め付けた報道が殆どですよね。

これ自体、保守派に対する言論封殺ではないでしょうか?

新聞や報道は、

「保守派に対して、圧力をかけて無い!」

って主張するでしょう。

それは、その通りです。

単に意に沿わない内容は、報道しないだけ。

結果、報道されない声はどうなりますか?

誰にも、届かず消えさるワケです。

コレは、与党の推進する法案説明をきっちり流さず、
野党がギャーギャー言ってるシーンばかり流す事と似ています。

結果、与党の説明が一般の人達に届きにくくなるのは、当たり前なのです。

にも関わらず、

「説明責任を果たしていない」
「国民の理解が進んでいない」

と平気で報道してます。

コレこそ、まさに与党に対する「言論封殺」だと感じます。

インタビューでも、
「反対」と「やむを得ず賛成」の人を取り上げて、公平中立を演出していますが、
「大賛成」の人は出しません。

反対派の人の集まりは、報道しますが、
賛成派の人の集まりは、報道しません。

こうして、賛成派の人達が、
さらに声を上げにくい環境をメディアが作ってるのでは無いでしょうか?

これに対しては、
「賛成派が少ないから、こうなってる」
と反論されるでしょう。

でもね、都合の良い時は、

「少数派の意見にも、耳を傾けるべきだ!」

って偉そうに言ってませんでしたか?

こうして考えると、実際に言論封殺しているのは、誰かわかりますよね。

で、言論封殺されてる自民党議員が、
個人的にこうした言論封殺に、どう対抗すれば良いかを考えてたら、
大騒ぎして、さらなる言論封殺に躍起になってます。

余程、都合悪かったんでしょうね?身に覚えがあるのでしょうか(笑)。

だからこそ、背景を伏せて、
「自民党悪」を印象づける発言を繰り返し、
自民党の言論を封殺しようとしていると感じます。

個人的には、自民党の方が言ってたように、
こういった言論封殺するメディアは、懲らしめる必要有りだと思うんですけどね…

ってか、放送免許剥奪でも、良いのではって思っちゃいます。

だって、言論封殺は放送法違反ですよね。
公平中立を守らず国民を先導するのは、放送法違反ですよね。

今、一番権力を持ってるのは、マスコミだと思うのですよ。

何言っても、

言論封殺だ、言論の自由が!

って言えば許され、

誤った報道は、

「申し訳ありません。」

の一言で完了。責任を殆ど追求されません。

最強ですよね、怖い怖い(笑)

もし、
「公平中立を守っていない放送法違反だ」
なんて言おうものなら、自分達の報道なんてすっかり忘れて
「言論の自由の侵害だ~、軍国主義の再来だ~」って大騒ぎでしょうね。

つまり、政治家がメディアを「放送法違反」には実質的に出来ないのが、
現状だと思うのですよ。

じゃぁ、どうすれば良いか?

同じように感じてる国民が、放送にNOを突き付けるしか無いんですよね。

ちなみに…
出版社の中では、
「あの雑誌を廃刊に追い込もう」
って戦略あると思うのですよ。

競争だから、許されるのでしょうか?

「あの雑誌より発行部数で上を目指す」

って、発言は良いですが…

「廃刊に追い込む」は、言論封殺ですよね。

壁に耳有り障子に目有り
出版社の方々も、コレからの会議、気をつけた方が良いですよ。

理由はどうであれ、「廃刊に…」って発言は百田氏と同じですからね(笑)
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2015/07/10 12:00 | Comments(0) | その他
無条件降伏と戦争、どちらを選びますか?
もし明日、中国が日本に対して、

「無条件降伏して中国の一部になるか戦争か」

って言い出したら、どうしますか?

当然、これは個別的自衛権で対応できます。

日頃、「戦争反対」を訴えてる方々は、無条件降伏を選択されるのだと思います。

もし、無条件降伏したら、晴れて日本も「チベット」や「ウイグル」の仲間入りですね!

言論の自由は取り上げられて、
選挙権も無くなります。
政権批判しようものなら、当局に拘束されちゃうでしょう。

自由に、世界中の音楽や映画を楽しむ事も、出来なくなります。

そうなっても、戦争しなくて良かったと、心の底から思えるのでしょうか?

「今の世界で、そんな事有るわけ無い。
話し合いで解決出来る」
って、戦争反対の人は言うでしょう。

でも、中国は既に、東シナ海のガス田開発や尖閣を当然の権利と主張しています。

南シナ海の埋め立てに関しても、当然の権利と主張しています。

さらに、訴えても国際司法裁判所に出頭する事すらも、拒否。

全てに置いて、中国が正義って思想です。

最近では、沖縄も、元は中国だったと言い出してたりもします。

話し合いで…って考えが無理って、感じないのでしょうか?

世界中が経済制裁して、助けてくれますか?

多くの国が、中国経済に依存している昨今、影響力は限定的と言わざるをえません。

起こるか、起こらないか分からない事に備えても無意味
みたいな主張もあるでしょう。

でも、この主張は、詭弁でしかありません。

起こらなければ、幸いですが、起こった時に備えが無ければ、大変な事になります。

こうして、考えた時に、原発反対を訴えてる人と、戦争反対を訴えてる人達は、間逆の思想のはずなんですが…

現実は、多くの方が被ってます。

有るか無いか分からない

「災害に備えて準備しましょう。」

って言ってるマスコミも、
やっぱり侵略に備えるのは反対なんですよね。

不思議でなりません。

現在、国会で議論されている安保関連法案は、
抑止力を持つ事で侵略される可能性を低くくする為の法案だと思っています。

個別的自衛権が、災害発生時の対策なら、集団的自衛権は災害を寄せ付けない為の対策では無いでしょうか?

事が起こった時への対策も重要ですが、事が起こりにくくする努力も大切だと思いませんか?

日本を守る為に、2重3重に対策するのが当然だと思います。

沖縄県の市長だか知事だかが

「基地が有るから、真っ先に攻撃される可能性が高まる…」

みたいな発言されてました。

確かに一理あります。

でもね、沖縄って地理的要所なんですよね。

日本を攻めるにしても、太平洋に出るにしても、重要な場所です。

しかも、日本本土から遠いため、いざ日本本土から自衛隊が出動しても時間がかかります。

基地が無かったら…

中国が軍事進行して来て、戦略拠点にしようとする可能性が大きいと思うのですよ。

基地が有れば、アメリカと日本へ同時攻撃になります。

さて、戦争しかける側にしたら、どちらが攻撃しやすいでしょう?

明らかですよね。

戦争を起こす事には、反対です。
戦争なんて無い方が絶対に良いです。

でも、戦争出来ない国よりも、
戦争出来るけどしない国の方が平和を維持出来ると考えます。

戦争反対にも2種類あり、
戦争出来ない国になるか
戦争しない国なる、どちらを選ぶべきなのか、もう一度考えて欲しいなって思います。

戦争法案とか、徴兵とか、憲法がとかの前に、日本がより侵略されにくい国になるには、どうすべきかを考えて見てください。

韓国、中国、マスコミの声に、惑わされないでくださいね!


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2015/07/09 12:00 | Comments(0) | その他
強制労働という言葉について考える
世界遺産に「 明治日本の産業革命遺産」の登録に関して、
強制労働を認めただの認めてる無いだの言ってます。

まず、結論から言えば、一部強制労働があったのは確かです。

ただ、この強制労働って言葉には複数の捕らえ方があるのをご存知ですか?

強制労働と言われるのは「本人の意に反して労働させられる」事の総称として使われます。

しかし、この「本人の意に反して」って言葉がくせ者なのです。

韓国が主張している「本人の意に反して」というのは、
無理矢理連れていって、奴隷のように働かせる事を意味しています。
給与も払われないか、不当に安い金額になります。

で、これは国際法上、今も当時も違反にあたります。

次に、日本が主張している「本人の意に反して」というのは、
戦時徴用の事であり、これは、今も当時も国際法上、合法になります。
これは、戦争により人出不足になった重要産業に国家が従事することを指示するもので、
給与も普通の労働者と同様に支払われます。

ただ、その仕事をしたくない人に対しても命令がでますので、その意味で
「本人の意に反した」になるのです。

「本人の意に反した」だけで考えれば、
極端なお話、義務教育だって問題って事になります。
本人に学ぶ意志が無くても、強制的に学ばされます。
その代償に、知識を得るのです。

徴用に置き換えてみると、
本人にその仕事をしたくなくても、強制的に仕事に従事させられます。
その代償に給与をもらうのです。

そして、この「本人の意に反した」労働が認められるのは、
戦争中や災害時のみとなります。

後は、刑務所なんかもこれに該当します。

これに対して、韓国が過去に「強制労働」で日本は非道であるって言うなら、
今現在、徴兵制をしている韓国は、強制労働を継続している極悪非道な国と言うことになります。

これに関して、韓国は「戦争休戦中」だから、国家として必要とかなんとか言うでしょう。

それ自体は正しい論理です。

でもね、それが正しいなら、戦時徴用も否定すべきでは無いのです。

さらに言うなら、戦時徴用だからと言って、全ての人が「意に反して」たわけでは無いと思うんですよね。
嫌だけど、国家のためならって徴用に応じた人なんかは、「意に反して」では無いと思うのです。

日本の政府も
「強制労働を認めたわけでは無い」
と言った中途半端な発信はやめるべきです。

発信するなら、

「戦時徴用が始まる前までは、普通に希望者による労働施設であった。
当然給与も支払われていた。
収入が良いので、当時日本であった台湾や朝鮮半島からの出稼ぎ郎党者も多くいた。
戦争末期、就労人口の減少により、日本は日本人に戦時徴用の義務をはたした。
そして、終戦直前には、当時日本であった台湾や朝鮮半島の方にも徴用が行われた。
戦時徴用であった為、当然「本人の意に反した」労働を強いられた方々もいた。
しかし、戦時徴用は奴隷と異なり、
国際法上で認められており、労働に対する対価も支払われていた。」

としていかなくては駄目だと思います

そうしないと、

日本は強制労働を言ったのに、決まった途端に強制は無かったと言い出した。
歴史を歪曲している

と言った評価が下され、国家の品格が落ちるだけでなく、
韓国の思うツボになってしまいます。

日本は隣国に配慮することなく、正確に誤解を解いて、
正しい歴史を積極的に広報していくべきです。
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2015/07/08 12:00 | Comments(0) | その他

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