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2026/01/13 01:10 |
戦争経験のある議員が減ってきたら?
安保法案の審議に伴って、
「戦争経験のある議員が居なくなってきた…」
みたいな発言を良く耳にするようになりました。

戦争経験って、そんなに大切なのでしょうか?

先の大戦で大変な苦労をされてきた先人達が語る世界観、
悲惨で悲しい出来事ばかりです。

でもね、少し落ち着いて考えてみましょう。

良く語られる戦争経験って、感情に訴える内容が多いと感じます。

たしかに、戦争が
如何に悲惨な現実を招いたかを伝える事って大切だと思います。

でも、感情的になりすぎて、脊髄反射のように全てを戦争と結び付ける姿には、
疑問を感じてなりません。

今の時代、語りべが語らずとも、
写真で、書物で、映像で、メディアで(笑)、教育で…
と十分に先の大戦の悲惨さが伝えられていると思うのです。

そして、それに触れずに生活することって、日本では出来ないと思うのです。

実際に、先の大戦を体験した方達が感情的になることは理解できます。

でも、感情的な思考だけでは、前を向いて進めません。

先の大戦の悲惨さを知識として知っていて、
さらに理性的に思考できる政治家が増えてきたと、
考えるべきだと思うのですよ。

先の大戦当時と世界情勢は全く異なっています。
日本国民の生活や知識も全く異なっています。
戦争の在り方も、使われる武器も全く異なっています。

今の時代、先の大戦のような民間人を無差別に巻き込むような戦争は
テロ意外無くなっているのが実態です。

グローバル化の時代、世界中の国家が複雑に絡み合っています。
単純に世界侵略を推し進めるなんて事したら、経済的に抹殺されます。

そんな時代に、先の大戦を今の時代にあてはめる事がホントに有効なのでしょうか?
歴史に縛られ、本質を見落としてしまう危険は無いのでしょうか?

安保法案反対派の人が、戦争に突き進むとか、
総理は戦争がしたいんだとか言ってますが…

本気で今の日本に

「戦争したい」

人が居ると想ってるのでしょうか?

今、日本が戦争になるとしたら、自国を守る事でしか無いのです。
日本が戦争したって、失う物はあっても、得るものは何もありません。

こうして考えれば、安保反対派の人達が言ってるのは、
戦争経験者の方の感情を利用して、不安を煽っているだけなのです。

戦争経験者の議員が居なくなって来たからこそ、
本来の日本国はどう有るべきだといった議論が
やっと出てくるようになったと思うのです。

さらに言えば、日本のマスコミが隠してきた、中国韓国の所業が
インターネットの普及によって、隠しきれなくなって来た事も大きな理由でしょう。

今の日本人は皆、戦争反対の平和主義だと思います。

だからこそ、どうやったら戦争を回避して、
平和が維持できるかを真剣に考えるべきでは無いでしょうか?

過去に縛られていては、本質を見失うと思うのです。

経験は教訓であり、未来への糧とするべきであり、
未来を制限し、手足を縛るものでは無いと考えます。

さらに言えば、今、戦争経験を語ってる方々が、
日本の為を想って語ってるのかと疑問に感じることすらあります。

彼らの本心とは異なると思いますが…

左派に利用されることにより、
政治が悪い国家が悪い天皇が…といった、
日本国を否定するような方向性を感じる事が多いです。

もっと言えば、戦争経験を語られてるシーンに国旗が無いんですよね…

もし、戦争を経験し、日本という国を恨み嫌ってるならそれもしょうがないと思います。
ならば、語る時にその旨をしっかり伝えてほしいと思います。

日本を愛するのであれば、
悲惨な経験を語る事で、当時の軍部や政治家の判断ミスが招いた時代を語りつつ、
戦争の単純な否定では無く、何が問題であったかを明確にして、
そこから立ち上がった日本を語ってほしいなと思います。

日本人が日本に誇りを持ち、
日本を良くするために、
歴史を語って欲しいなって思います。

先の大戦の悲惨な経験を知識として持ち、
感情的でなく、理性的に政治を進めて行ける議員が増えることを願っています。
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2015/08/11 12:00 | Comments(0) | その他
歴史認識って言葉の違和感
安部談話の発表が近づくにつれて、
中国と韓国が賑やかになっています。

そもそも、歴史認識とは何でしょうか?

自分達の歴史をどう主観的に過去の事実を積み上げるかだと思うのです。

それを他国が見た時どうであっても関係無く、内政干渉でしかありません。

侵略と植民地についても、現在の倫理観では悪ですが、
当時はそれほど悪でもありません。

日本が植民地支配した多くの国は、その前から西洋諸国の植民地だったのですから、
日本だけが問題と言うことは無いのです。

そして、そんな西洋諸国は、植民地支配に謝罪なんてしたことありません。

そんな事してたら、奴隷狩りをしていた国家はどうなっちゃうのでしょうって
事になりますからね。

では、侵略はどうでしょうか?

当時は国家の力を拡大するため、侵略し植民地を増やす行為が普通でした。

植民地支配した場所があれば、必ずそこを侵略した事になります。
つまり、当時であれば、正当な行為だったことになります。

しかし、第二次世界大戦以降、侵略や植民地化を行う事は悪になりました。

今、世界のどの指導者に聞いても、
侵略も植民地化もあってはならないと答えるでしょう。

では、植民地を持っていた国家に、植民地に対して謝罪をしますかと聞けば、
当時は正当な行為であり、謝罪の必要無しと言うのでは無いかと思います。

つまり、戦後の価値観で戦前の行為を戒められているのは日本だけだったりするのです。

中国なんて、大戦後にチベットやトルキスタンを侵略しています。
でも、それを非難されたら、内政干渉だと言います。
当然の権利だと言います。

そして、第二次大戦当時、今の中国は有りません。
中華民国(今の台湾)が中国でした。
そんな中華民国の領土を軍事的に侵略したのが中国共産党であり、今の中国です。

そんな中国が、日本に対して侵略の歴史認識が…って言う意味が理解できません。

では、韓国はどうでしょうか?

植民地と違い、政治的合意に基づき併合されています。
当時の国連も承認している行為になります。

国際的にも認められ、両国間でどんな事情があったにせよ合意の上で併合された韓国。
武力で制圧された植民地とは全く違います。

しかも、第二次世界大戦よりズッと前に併合されています。
つまり、韓国って、戦後70年談話に関係無いんですよね(笑)

付け加えるなら、
戦後に武力で人質を取り、それにより竹島を不法占拠し続けているのです。

そして、悪い面は誇大評価し、
良かった面は無かった事にする歴史観を押し付けようとしているのが韓国です。

中国韓国の言う歴史観とは、
彼らにとって都合の悪い面を消し、
都合の良い歴史を認めさせる事が、正しい歴史観なのです。

全てにおいて、戦前の価値観ではなく、現在の価値観だけで物事を語ろうとしています。

歴史とは、過去からの時の流れの中にあります。

もし、過去の出来事の全てを、現在の価値観で評価し、断罪されるのであれば、
魔女狩りや、教えに反する者を処刑してきたキリスト教なんて
悪魔教と変わらない事になります。

決して、そうではありません。

今考えれば、正しい行いでは無いにしろ、当時はそれが正義だったのです。
だからこそ、今更過去の事でキリスト教を極悪非道と言う人は居ないのです。

日本の第二次世界大戦もこれと同じでは無いでしょうか?

当時の日本の置かれた立場や状況を考えると、悪とは言いきれないと思うのです。

当時、日本を含むアジア諸国、アフリカ諸国は、西洋から見れば、格下であり、
植民地支配すべき地域だったと思います。

そんな中、日本だけは、西洋諸国のような行動をしていました。
そして、そんな日本を西洋諸国は面白く思っていなかったのも事実です。

そして、イロイロな圧力を受ける中、先の大戦に突き進んだと思うのです。

昨今良く言われる歴史観は、第二次世界大戦の開戦時からだけ語られる事が
多いように思えてなりません。
そんな考え方で反省なんて出来る訳が無いのです。
何故、戦争に突き進まなければならなくなったかが重要だと思うのです。

戦争は悲劇で悲惨で悪だから二度と起こしてはならない。
その為には、集団的自衛権をもっちゃいけない。
って論調を良く聞きます。

でも、彼らの言ってる事は、
抵抗力を持たず、攻められたら諦めるって事なんですよね。
その先にどんな未来が待っていようが、
戦争にならなかったから良かったって不思議な思想ではないでしょうか?

本来なら、何故日本が戦争に突き進まなければならなかったを分析した上で、
その原因を対策しなくては、ほんとの平和は訪れ無いと思います。

歴史の途中を切り出して、大騒ぎしている左派の方々や
歴史の都合の良い部分を繋ぎあわせてる中国韓国。

本当の歴史に向き合わなければならないのはだれでしょうね。

先の大戦の反省をするならば、
孤立するような事無く、多くの国と連携し、
他国から侵略されないようにすることでは無いでしょうか?

歴史認識というのは、途中からの切り出しでは無く、
原因の根本からの時間の流れを積み重ねる事だと思います。

反省は必要です。
でも現在の価値観だけの謝罪なんて軽々しくしてはなりません。

メディアは何とか談話に謝罪を入れさせようと、プロパガンダに必死です。
つまり、中国韓国の歴史観を押し付けようとしている事になります。

この2国意外は、現在の価値観と過去の価値観を理解していて、
謝罪なんて求めもしていない事には触れようともしません。

日本人であるなら、メディアの踊らされず、
しっかりとした歴史観をもって欲しいなって思います。


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2015/08/10 12:00 | Comments(0) | その他
核兵器という言葉
国会では、今回の新安保法制が通れば、
核兵器を運搬する事が出来ると騒いでますね。

確かに、法律文面上は「核兵器は運べない」とは書いていません。

では、今ならどうなんでしょう?

日本には非核三原則があります。

しかし、これって、法律では無く「原則」というなの政府方針でしかありません。

つまり、今現在ですら、核に対する規制を行う国内法は無いのです。

これを問題ともせず、新安保が通過したらってのは、意味がわかりません。

日本は 「核不拡散条約」の締結国です。
なので、核兵器を開発したり保有したりすることは国際条約として制限されています。

核兵器を保有することを許されない国に核兵器を運ばせる事なんてありえないのです。
そんな事をした瞬間、一時的でも核兵器を保有した事になり、条約違反になります。

さらに言えば、核兵器って、言わば最終兵器なわけです。
もし、万が一裏切られたり、敵に奪われたりしたら、国家にとって致命傷となります。
そんなものを、他国の船に運ばせる事なんて有り得ないでしょ(笑)

そして、あくまでも、日本が行うのは後方支援。

前線で不足した物資や燃料を補給したりする役割です。
当然、補給物資に銃弾等が含まれるから、野党が政権攻撃の材料にしてるのですが、
核兵器が不足する事態って、どんな世界かは考えて無いようですね。

核兵器が不足するって事は、核兵器が使われているって事です。
つまり、世界は核戦争に突入しているという事になります。
世界中で、核兵器がバンバン使われてる人類滅亡へのカウントダウン中です。

それを想定していないと大騒ぎ中なわけです。

そんな悲惨な大戦争を想定してたら、今の法律じゃなんの役にも立たないでしょうし、
話し合いや外交努力でどうにかなる時限はとうに超えてると思うんですけどね。

民主党や共産党の方々は、そんな悲惨な未来を想定しているのに、
憲法9条で日本の平和が守られていると主張する感覚が理解できません。

つまり、核兵器を運ぶことが法規条規制されていないと騒ぐ行為に意味は無く、
無駄な議論に時間を使っているだけと言うことになります。

そして、広島での原爆慰霊祭で総理が「非核三原則」の堅持を言わなかったと、
野党もメディアも大騒ぎ(笑)
核不拡散条約について言ってるのにです。

非核三原則とは「核兵器を製造せず,持たず,持込みを許さない」事です。

しかし、繰り返しますが、これは法律でも何でも無く、ただの政府方針でしかありません。

これに対して「核不拡散条約」は、新たな核兵器の製造や保持を禁止しています。
つまり、この条約は「非核三原則」を国際的に監視しあう事なんです。

そして、「非核三原則」を発表したよりも後に「核不拡散条約」を締結しています。

こうして考えれば、 「非核三原則」は古いって事になるのです。
「核不拡散条約」を締結して国際社会に宣言しているのに、
「非核三原則」の堅持という言葉を言わなかった事を問題視する意味がわかりません。

これこそ、まさに言葉遊びの揚げ足取りでしかなく、
国際条約と政府方針のどちらがより強力な縛りであるかを理解していない事になります。

非核三原則で騒いでる国会議員やマスメディア、左派の皆様、
感情的にならず、落ち着いて考えてくださいね(笑)
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2015/08/09 12:00 | Comments(0) | その他
慰霊って言葉の意味を分かっていますか?
広島の原爆慰霊祭が行われました。

慰霊とは、無くなった方を思い忍ぶ行為です。

そして、専属の霊に出会う遺族の為の行事です。

本来であれば、心静かに向き合いたいと思います。

にも関わらず、慰霊祭を政治利用しようとする人が多く居たみたいですね。

原爆慰霊祭には、海外のメディアも多く取材にやってきますから、
政治的主張をするのに持って来いなのでしょう。

当然、慰霊祭なので、平和を願い、過去の出来事を繰り返さないとの思いは
皆同じであると思います。

同じ思いであっても、自分達の主張を繰り広げて良いと言うことにはなりません。

大声で街宣活動なんて論外だと思います。

それも、原爆被害者の方々だけで行われてるなら、まだ理解できます。

でも、そういう政治利用してる殆どの人は、県外からわざわざやって来てるのですから、
遺族の方もたまらないと思います。

自分達の遺族が政治利用されているのですから…

さらに、慰霊祭で総理の言葉の後で野次を飛ばした方も居たようです。
新安保に反対なのは構いませんが、慰霊祭で野次を飛ばす人まで居ました。

先祖の霊を敬い、奉って行くのは日本人の心だと思います。

この野次を飛ばした方は、本当に原爆被害者の事を想っていたのでしょうか?

昨今、メディアと左派精力の方々は、安保法制の国会通過を阻止する為に
なりふり構わない様相になってきていると感じます。

当然、彼らは彼らなりのポリシーも主義主張もあるのは理解しています。
そして、それを主張するのは正当な権利だと思います。

でも、だからと言って、何時如何なる場所でも主張して構わないと言うことにはなりません。

日本と言う国に住む日本人であり、
日本と言う国を愛して日本の為を想っての行動を取るのであれば、
少なくとも、慰霊祭に政治的主張を持ち込むべきでは無いと考えます。

そして、遺族が、心静かに故人を思う時間を大切にしてあげて欲しいと思います。

そしてもうすぐ、終戦記念日です。

きっと、終戦記念日も同じように、全国で政治的主張を繰り広げるのでしょう。
不戦の誓いをするのは良いです。
でも、それは各々の人が先の大戦を思い、心の中で誓うべきなのです。

大声で街宣して行うべきものではありません。

故人の英霊に参拝することさえ否定する左派の方々、
世界平和を本当に願うのなら、
故人への敬意を払う人達の邪魔をするべきでは無いと思います。

靖国神社に参拝する方々だって、政治家だって、
過去の戦争を美化する目的で行く人は居ないと思います。

そういう、人達の心を踏みにじるような政治的主張が、
ホントに平和に繋がると想っているのでしょうか?

少なくとも「慰霊」の日を政治利用する行為は謹んで欲しいなと思います。

そして、中立の立場であるメディアの方々も、
「慰霊」の日を政権批判に利用する報道は慎むべきだと考えます。
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2015/08/08 12:00 | Comments(0) | その他
集団的自衛権と戦争と徴兵
安保法制の参議院での議論も、
予想通りまともな議論になってない気がします。

今回の安保法制に関して、
「先の大戦の反省は無いのか?」
みたいな言葉を良く聞きます。

先の大戦、日本は集団的自衛権を使わず、
個別的自衛権の名の元に戦争をしてたわけです。

そして、自分達だけで守ろうとして、悲惨な結果となりました。
沖縄で陸戦が繰り広げられ、本土は焼け野腹になるほど空襲を受け、
原爆を2発も落とされました。

国外の戦場で多くの方が命を落としました。

当時の日本軍の行動が正しかったのか間違っていたのか、
それは人それぞれの考え方だと思います。

でも、単独だったから、補給も無く、助けも無く、
だからこそ、徴兵して人員の確保して…
って考えられなく無いでしょうか?

もし、太平洋戦争の始まる前に集団的自衛権を確立出来ていたら、
また違った歴史になっていたと思います。

「先の大戦の反省」に立つのであれば、集団的自衛権がある方が良いって思えませんか?

先の大戦の反省をすることが、
「戦争反対」を叫ぶ事であり、それが「平和主義」だと言ってる人が居ます。
そして、戦争は悲惨だから、絶対に起こしてはならないと言ってる人が居ます。

この言葉には、大賛成です。

戦争は「起こして」も、「起こされて」もダメだと思います。

ここで、「戦争を起こす」のは、こちらから攻撃して、侵略する行為を言います。
「戦争を起こされる」のは、攻撃を受け、侵略される行為を言います。

戦争を起こすかどうかは、主観的にコントロール出来ますが、
戦争が起こされるかどうかは受動的になります。

つまり、戦争とは2種類あることになります。

そして、「戦争反対」と国会前や駅前で訴えてる人は、
日本がしかける戦争に反対を訴えられてるのだと思います。

でも、政府は、戦争仕掛けるなんて、一言も言ってないんですけどね…

なので、戦争反対を訴えてる人に聞きたい。

他国が攻めて着た場合、対抗する事には参政ですか?反対ですか?

当然、自国を守る為の行為であっても、戦争の括りの中に入ります。
自国が攻撃を受けても、反撃しなければ戦争ではありません。

なので、戦争を仕掛ける行為、侵略行為に反対を訴えて欲しいなって思います。

集団的自衛権と徴兵制を結び付けてる報道や主張を良く見聞きします。

地球上でもっとも強固な集団的自衛権を保有しているのはNATOです。

では、NATO加盟国は皆徴兵制なのでしょうか?

NATO加盟国のほとんどは徴兵制ではありません。
逆にNATOに参加していないヨーロッパ諸国は徴兵制をしている国が多いです。

中立国として、如何なる争いにも中立なスイスも徴兵制です。

つまり、自国を一国で守ろうとすると、徴兵制になる可能性が高いのが実態です。

集団的自衛権の容認で、自衛隊を辞める人が増えて徴兵制になるってのは、
現時点では予想であり、空想の域を出ないって事ですよね(笑)。

では、将来的に徴兵制が復活する可能性があるか?
と言われれば、政府の考えと違いますが有ると思います。

今のように集団的自衛権を拒否し、個別自衛権のみで自国を守り続け、
敵が日本本土に攻撃をして初めて反撃出来る事を善とするならばです。

だって、自分達の身は自分達で守るしか無いのですから、
事が起こった時には、早急に兵士の数を確保しなければならなくなります。
(他国が守ってくれるなんて集団的自衛権は拒否ですからね)

すなわち、徴兵制が必要になる可能性があることになります。

日本に敵国が攻め込んで来た状況になれば、間違いなく徴兵制は復活するでしょう。

こうして考えると、集団的自衛権を一部容認して、抑止力を高め、
日本本土への侵略行為を予防した方が徴兵制になり難いとは考えられませんか?

ちなみに、今回容認されようとしている集団的自衛権は、
他国が攻撃されただけでは発動出来ない事になっています。

アメリカの戦争に巻き込まれる巻き込まれると言ってますが、
新三要件にマッチしないかぎり、参加しないって前提を完全に無視してます。

アメリカが仕掛けた戦争で、かつ新三要件にマッチする事態が有るとすれば、
巻き込まれるって表現自体が違ってると思うのですけどね…

もう一度、法案の内容と日本の置かれた状況を考えて、
何に反対すべきかを、反対派の方に考えてほしいなって思います。

条件反射的に全てを否定してしまい、
現状の問題を先送りした結果、先の大戦の二の舞になるかもしれないと
考えて見て欲しいなって思います。







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2015/08/07 12:00 | Comments(0) | その他

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