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2026/01/11 17:19 |
TPPは日本を破壊するか
昨日、記事にしようと思ってたTPPについてです。

ノーベル賞とは打って変わって、
否定的、不安、などなど、ネガティブ一色のメディア。

確かに、今のままでは、色んな産業、特に農業と畜産はダメージがあるでしょう。

これは、農協って利権絡みの問題だと思うのです。

このままでは、ダメだと考えて、
変わっている人達にとっては、追い風だったりします。

農協を通さず、ネットで販売することで、利益を出してる人もいます。
海外に販路を見いだしてる人も居ます。

どちらも、市場価格より高い値段で、取引されてたりします。

彼等は、価格で競争するのでは無く、付加価値でお客様を惹き付けてるのです。

小規模ならではの、有機栽培無農薬など、
食材と言うより、食の安心安全を売り物にして、成功されてます。

こう言う、安心安全ってのは、イメージが大切なので、正に日本向けの戦略なのです。

こうして、考えて行くと、日本の農業には、世界と戦って行く土壌が有ります。

後は、変わるだけだと思うのです。

TPPで、日本の農業畜産が滅びるのでは無く、
他国に真似出来ない、最高級品の生産国に成るチャンスかもしれません。

日本政府は、補助金をむやみに撒き散らすのでは無く、
日本食材のブランド化を国家戦略として推進してもらいたいです。

made in japanの品質力を食べ物でも実現していけば、
アメリカでも充分闘えると思うのです。

ただ、注意しなければ行けないのは、日本の特産を簡単に海外に教えない事です。
和牛や苺、マグロの洋食などなど、日本発祥のものを、海外で我が物顔で作って販売する
ケースも後を立ちません。

日本の財産をしっかり守る事が大切だと思います。

遺伝子操作をしていない、品種改良された作物には絶対ニーズがあります。

これを盗まれないようにする対策も国家としてやるべきだと思います。

かたや、製造業なんかは、輸出が伸びそうで、手放しで喜ばれているでしょう。
でも、そこで初心を忘れたら、簡単に海外に抜かれてしまいます。

農産物でも製造業でも、「日本人の職人技」をしっかり伝承し、
「日本人の職人技」精神を持ち続ければ、今の本物思考の世界で、
日本はトップになれるかもしれません。

嘆くのでは無く、邁進する農業を期待したいです。

ただ、このTPPで不安な面もあります。
今まで生産者保護の為にかけていた関税が無くなると言うことは、税収が減る事になります。
その減った分以上の経済効果が出て税収が上がらなければ、財政が悪化してしまいます。

当然経済のプロが考えているのですから、大丈夫だと信じたいですけどね。
不安です。

そして、もう一つ、今の農業に関する規制の問題。
これを撤廃して行かなければ、生産者が改革しようとしても出来ません。

昔からの知識を新しい発送で有効に使える環境を作らなければならないと思います。
このためには、農業利権の根絶が必須です。
政府が妥協せずに、改革を進める事が出来なければ、TPPは失敗に終わる気がします。

メディアが言うほど、TPPは悲壮なものでは無いと思います。
でも、それは利権屋さんを叩き潰す事が出来なければ、メディアの報道通りになってしまいます。

TPPをきっかけに、規制を変えて、農業が活性化することを期待しています。



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2015/10/08 12:00 | Comments(0) | その他
TPP妥結とノーベル賞受賞
10月5日はビッグニュースが2つ有りました。

TPP妥結と日本人のノーベル賞受賞です。

まずは、ノーベル賞。

これは、流石に全メディア賞賛の嵐。

日本人として、とても誇らしく思います。

しかし、この時期になると、毎年ネットで話題にのぼる「ノーベル平和賞」。

世界の平和に貢献した人に贈られる賞です。

この賞だけは、疑問。

憲法9条をノーベル平和賞にと活動している左派の方や韓国の方によって、毎年話題に上ります。

この人達は、何考えてるのでしょう?

百歩譲って、憲法9条で日本の平和が維持されていたとしても、
世界の平和に貢献したわけではありません。

この人達は、

「憲法9条にノーベル平和賞を」

と言う前に、世界に憲法9条を広めるべきなんです。

色々な国で、憲法9条が導入されて、平和に貢献して、初めて出来る主張です。

つまり、常識的に考えても、
日本だけの憲法9条がノーベル平和賞を受賞するなんて、あり得ないのです。

では、何故彼等がこんな活動するかと言えば、

「ノーベル平和賞」の「候補」に毎年上がる「憲法9条」を変更する事は、許されない!」

って、運動するためなんだろうなって思っています。

そもそも、憲法9条を推薦してるのは、日本に住む一部の方と一部の韓国人だけです。

政治利用が見え見えの、こんな推薦をするのは、
日本の「恥」でしかありません。

辞めてもらいたいと、本気で思ってます。

ノーベル平和賞には、国連の現事務総長も、候補に上がってるとか…

いったい、誰が推薦したんでしょうね?

さしたる実績も無く、シリア問題、ISIS、ウクライナ問題…
彼が事務総長になってから、何1つ解決も改善もされていません。

「国連は中立では無い」と言い放ち、
軍事パレードに参加して、
国連が指名手配している人と並んでた事務総長。

何故、ノーベル賞候補に上がるのすら、疑問です。

こうして見ていくと、「ノーベル平和賞」は、
政治色が強いんだと、思えてなりません。

まぁ、おとなりの国に言わせれば、
日本は、お金をロビーでばらまいてるらしいですからね(笑)

そして、記事を書いていた10月6日に、
もう一つ「ノーベル物理学賞」を日本人が受賞することがわかりました。

いやー、めでたい!
誇りに思います。

日本って、ほんとに地道な研究に関して、
凄いパワーがある国なんだと改めて感じました。

続いて、TPPと思いましたが、長くなってしまったので、
次回にします。
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2015/10/07 12:00 | Comments(0) | その他
木を見て森を見ない人権派
最近のメディアの論調を聞いていて、
人権派の人の論調に、疑問を持ってます。

ネタとしては、生活保護受給者や、イラク難民などなど。

確かに、悲惨な境遇の方が、沢山いらしていて、
その人達に手を差し伸べようって事は、素晴らしい事だし、必要な事です。

では、何故そのような方達に、手を差しのべる事に否定的なイメージを持つ人が、沢山いるのでしょうか?

理由は、とっても単純。

不正を働く人と、恩恵に感謝せず不満だけを垂れ流す人が、いるからです。

にも関わらず、人権派の方やメディアは、救う方ばかりを取り上げ、制度を悪用している人に対しては、寛大だったりします。

だからこそ、一般の国民が、不満や不安を募らせる結果になっていると思うのです。

例えば、生活保護の不正需給が、発覚したとします。

そんな時の報道を、思い出して見てください。
不正の内容と経緯をさらっと言うだけで、コメントすら無い事がほとんど。
コメントしても、行政に対する批難のみです。

もっと言えば、不正の報道により、ホントに苦しんでいる人たちが、
差別されるとか言う人までいます。

実は、これ逆だと思うのです。

人権派の人達は、こういう事件が発覚したら、

「こう言う不正を働く人が居るから、ホントに苦しんでいる人達が差別されたりするのです。
苦しんでいる人達を救う為に、制度を悪用した場合、より厳罰にしなければなりません!」

と、声高らかに訴えるべきだと思うのです。

悪事を叩き、不正撲滅を目指してこそ、賛同が獲られると思います。

生活保護で言えば、需給額も話題になります。

政府の見直しなどで、受給額が減る報道が出たとします。
すると、生活保護で生活している人が登場し、
生活の苦しさを情に訴えるものばかりだったりします。

しかし、実態はといえば、
必死にアルバイトして生活費を稼いでる人よりも貰ってたりするのです。

健康保険料が不要で、医療費も無料。交通費や住宅費も優遇。などなど。
実際の受給金額だけを報道していますが、実態はもっと貰ってるのと同じなのです。

こう言った実態が、ネット等を通じて世間に知れ渡って来ています。

にも関わらず、情に訴えて、政治が悪いって報道は異常に感じてしまいます。

確かに、今までより少なくなれば苦しいとは思います。
しかし、それでもそこに不満を言っちゃダメだと思うのですよ。

有効求人倍率が1を超えていて、アルバイトはどこも人材不足。
にも関わらず、仕事をしないで生活保護を貰ってる人が沢山居ます。
それは、バイトすると生活保護受給が減るから。
こうした人は貰えるのが当たり前だと考えていると言えます。

人権派の人達は、こういう人達を責めるべきなのです。

本当に働きたくても働けない人や、急な解雇で一時的に困窮した方を
助けるためのシステムであり、その状況に腰を落ち着けている人の為の制度では無いはずです。

「働けるくせに、受給が下がるからって働かないような人からは、生活保護を辞めるべきです。
本当に必要でない人が、制度に寄生する場合には法的処置を行うべきです」

くらい言えば良いと思うのです。

でも、実態は、出せ出せばかりで、貰い手の問題を取り上げないのは、
本当に必要としている人の人権無視でしか無いと思います。

では、難民問題ではどうでしょう。

ネットが普及した現在、在日朝鮮人の多くが難民であることが知られて来ています。
そして、差別助長を防ぐ為と言った大義名分のもと、この方達の犯罪報道は控えめです。

まず、多くの日本人にとって、これがトラウマとなっている事を認識すべきでしょう。

そして、EUの難民の報道を見ていても、必死に逃げて来て助けを求めてるように見えないのも
原因だと思います。

助けてもらう人が、助けてくれる国に対して、文句を言ってるシーンが沢山報道されています。
そういうのを見て、コメンテーターは、国際社会の援助が…とか言っちゃいます。

いやいや、その前に、助けてもらう心構えを言うべきだと思いませんか?
国から脱出できれば良いはずで、目的地が別の国ってのは、逃げて来たでは無く
経済難民ではありませんか?

かれらの年収に匹敵するような費用をブローカーに渡して難民となりEUにやってくる。
これって、比較的豊かな人達だと思うのですよ。
実際に、必死で逃げてきた人達は周辺国の難民キャンプに居たりします。

EUが問題視いてるのは、自国に降り懸かる火の粉になったからであり、
以前から周辺国への難民は大勢居ました。

ほんとに助けが必要なのは、こう言った人達であり、
自国が落ち着いたら、自国に戻ろうという人達だと思うのです。

永住資格が貰えそうな国を目指す人達では無いと思います。

本来の難民対策は何か?ってのを考えた時、
周辺国の難民キャンプでの待遇を改善し、
一日でも早く祖国に帰れる環境を整える事だと思いませんか?

日本は難民を受け入れないと、人権派は訴えて居ます。

ほんとに難民の為に必要な事は、受け入れでは無い事を認識し、
本来あるべき姿を訴えた上で、一時的に受け入れを検討と言うべきなのです。

感情論だけで、難民を受け入れるべきだと言うのでは、受け入れられません。

人権派の方やそれに同調するメディアに言いたい。

同情を引くような感情論ばかり並べたてず、
悪い者をしっかり責め、何がホントに必要なのかしっかり訴えるべきです。

木を見せて、森を見せないような報道を繰り返すのでは無く、
森全体を見て、いかに森を健全に維持出来るかを報道するべきなのです。
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2015/10/06 12:00 | Comments(0) | その他
民意と民主主義と言う便利な言葉
安保法案関連から、良く「民意」と「民主主義」って言葉を聞く気かします。

論調はこんな感じ。

「自民党と安倍総理は民意を無視するな」
「小数意見を無視して、決定するのは民主主義じゃない」

一見すると、良いこと言ってるように聞こえます。

しかし、都合よく言葉を使ってるだけに思えてなりません。

まず、民意とは何でしょう?

「国民の声」の事です。

反対派は、自分達を「民意」として主張しています。
これは、賛成派の「民意」を無視している事になります。

そして、「国民の殆ど全てが…」なんて平気で言います。
これって、私の周辺の人々は、国民から除外されてることになります。

民意が民意がと叫び声を上げている人達って、
自分達の主張と違う事を言ってる人の存在を認めていないのです。

国会を見ていても、感じました。
政府は、「賛否がある…」「反対の方も居る…」と賛成ばかりでは無い事を
認識された答弁がされています。

では、野党はと言うと…
「国民の大半が反対…」「多くの人が反対…」
と決して、賛成している一般国民が居ないような論調。

これこそ、民意の無視では無いでしょうか?

政治家は、時に反対派が多くとも決めなければならない時があります。
この時、反対派が居る事を認識したうえで、決めるのです。
自分達の支持率が落ちる事もやむなしと、日本の為に苦渋の決断をしていると思うのです。
つまり、決して民意を無視しているわけでは無いと考えます。

では、民主主義について彼等が語る時はどうでしょう?

数の力で、強引に決めたと言った言い回しです。

しかし、国民に選ばれた議院の大半が与党であり、その与党議院全員が賛成しているのです。
政府が国会議院の民意を聞けば、賛成なのです。
先ほどまでの、「大半の国民」が「大半の議院」になっただけです。
にも関わらず、今度は、

「小数を無視するな」
「数が多いからと決めて良いのか」

と言うしまつ。

片や大勢の言葉を聞けと言い、一方では、小数をと言う。
まさに、言葉遊びですよね。

そして、強行採決と言う印象を与えたいのでしょうが、矛盾している主張であると言えるのです。

そして、安保が成立してしまうと、今度は、

「自民党議院と安倍総理を落選させよう」

って運動を始めました。

これも民主主義に矛盾しています。

「自民党と安倍総理から日本を奪還する為に○○党を応援しよう」

なら理解できます。

落選させようってのは、単なる攻撃であり、解決策を示さない無責任な主張でしかありません。
感情に流されて、個人を攻撃するような人達が民主主義を語ってるのに、矛盾を感じてなりません。

そして、民主主義を語る人達が、あの採決シーンを見て、与党より野党を評価するのであれば、
それこそ、民主主義への冒涜だと思うのです。
自分達の意に反するからと言って、実力行使する事が民主主義と考えていると言うことになるからです。

さらに言えば、デモがいくら大きくなっても、
それによって政策を左右されては民主主義を維持できません。

デモで、自分達の考えを広く世間に訴える事は大切だと想います。

しかし、国民によって選ばれた国会議院によって、選ばれた総理大臣に、
死ねだの、ヒトラーだの、独裁だのと言ったレッテルを張る事が民主主義なのでしょうか?

違います。

国会の外から、国会での決定に対して「絶対阻止」なんて、あってはならない事なのです。

民主主義って何?って聞かれれば、多くの人が「多数決」と答えるでしょう。
あの安保国会が混乱したのは、野党の責任であり、
正常に採決していれば、何の問題も無かった行為です。
野党の大騒ぎが、強行採決と言った言葉を印象付けしたに過ぎません。

こうして考えていくと、
強行採決したのは与党では無く、
強行採決させたのは野党なのです。

民意を無視して、「日本」の民主主義制度を破壊していたのは誰だったのか、
もう一度、冷静に考えてみてくだしね。


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2015/10/05 12:00 | Comments(0) | その他
歴史的な日なのにブルーなマスコミ
今年は、日本にとってイロイロと歴史的な転換期だと感じています。

安保法制の中でも度々話題に上った、この話題について考えてみます。

去る、平成27年4月29日は、日本に取って歴史的な日になりました。

日本で初めての、アメリカ上下議院の前での日本の総理演説が行われました。

内容も良く練られていて、自虐的発言も無く、
未来思考の発言で素晴らしいと感じたのを覚えています。

結果は、アメリカの議会で拍手喝采を浴びたのです。
当然、社交事例の拍手もあったでしょうが、多くの拍手があったことは事実です。

そして、多くのアメリカ議院の方が、評価的なコメントを出されています。

当然、評価されない方々もいらっしゃいますが、
今回の演説有無に関わらず、日本バッシングをしているマイクホンダさんとかですので、
いつもの事です(笑)

今回の安部総理の訪米は、イロイロな意味で大成功だったと言えます。

にも関わらず…

日本の報道はお通夜状態。

わざわざ、アジア諸国という言葉で「中国」「韓国」の反応を取り上げてます。
そして、アメリカ議院の親韓議院のコメントを報道…

「慰安負に言及しなかった」「謝罪が無かった」のオンパレード

異常だと思いませんか?

安部総理はどこで誰に演説したのでしょうか?

答えは、アメリカでアメリカ議院とアメリカ国民に向けての演説です。

中国、韓国なんて、取り上げる必要も無く、アジアを一くくりで問題無いはずなんですよね。

中国、韓国にしてもそうです。

だれも、あなた方に向けて演説したのでは、無いのですよ。
何故、自分達の期待した発言が含まれると思うのか不思議でなりません。

国賓扱いで迎えた安部総理の演説に、他国がいちゃもんつけるってのは、
アメリカの顔に泥塗るのと同じだと思うんですけどね。

しかも、しかも、韓国は演説を何とか阻止しようと頑張ってたらしいです。

さらには、安部総理が行く先々にストーカーの様に現れる、韓国系反安部デモ集団。
異常としか思えません。

さらに演説の後、韓国では日本大使館前で反安部抗議が行われ、

日米安保のガイドラインの撤回を要求したそうです。
例によって、日本の国旗を引き裂きながら…

と、こんな異常行動を一切報道しないって、何故?
って思います。

で、韓国側の言い分だけを報道…

いったいどこの国の報道なんでしょうか?

演説の内容を全肯定すべきとは、言いません。
イロイロな意見があるのも、当然だと思います。

でもね、今まで誰も出来なかった事を成し遂げた事の評価を全くしない。
アメリカで行われた、行った事をわずかしか報道しない。

全力で、非難を大量に流すってのはどうなのでしょう?

一般視聴者が、「安部総理って凄い!」って感じる事が無いように
安部総理の、日本での評価が下がるようにって狙って、
報道してるとしか感じませんでそた。

今はネット社会、こう言った外交での出来事は、
いくら日本のマスコミがぼやかして隠しても、筒抜けなので報道の異常さが際立ちました。

両面バランス良く報道しておらず、
マスコミに不信感ばかりが募る結果になった気がしていました。

そして、70年総理談話、中韓からは評価こそされていないが、
大きな反発も無い絶妙な談話でした。
そして、未来思考の素晴らしいものと私は感じました。

国民の6割以上が評価し、諸外国は中韓以外が評価し、
安倍内閣の支持率は一気に5ポイントもアップしました。

それだけ、日本人にとっては、心に響く素晴らしいものだったと言うことになります。

これも、マスコミの方の言う「民意」であり、国際的にも評価された談話だと言う事ですね。

にも関わらず、マスコミの評価はどうだったでしょう?

やっぱり、評価するような事はありませんでした。

過去の遺産のような村山談話を引っ張り出して、
後退だ~とか、曖昧だ~とか大騒ぎ。

ほんと分かりやすいですね。

よほど中韓が大切なんでしょう。

つまり、彼等の言う民意とは、自分達に都合が良い内容と一致した場合のみで、
自分達の意に反する場合には、小数意見でも大切だとの立場を取る事が証明されたのです。

でもね、70年総理談話、誰に向けて発表されたのでしょう?

答えは日本に住む日本人に向けた談話です。
そして、世界に向けて発進された日本の決意です。

決して、中国や韓国に政治的利用してもらう為に出したのではありません。

日本が過去に縛られず、未来に向けて動き出せた記念すべき談話だったのです。

こうして見ていくと、日本のマスコミは、
日本と日本人が誇りに感じるような出来事には、
ことごとく否定的な報道をしている事が良くわかります。

そして、どんな素晴らしい事を言っても、
重箱の隅を突いてはいちゃもんを言うのですから…

評価するべきは評価した上で、問題を提起するべきなのです。

中韓の代弁者に成り下がったマスコミは、
日本人にとって害でしか無いのかもしれません。
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2015/10/04 12:00 | Comments(0) | その他

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