パリのISILによる同時多発テロが連日騒がれています。
少し前にも新聞社に対するテロ行為があったので、
警戒体制であったにも関わらず、起こってしまった悲劇です。
犠牲者の方に哀悼の意を表します。
さて、今回のテロは遠く離れたヨーロッパで起こりました。
では、日本は安全なのでしょうか?
日本は、どの国よりも危険だと言うことを、報道機関は言いません。
先進国としては、異常な国が日本なのです。
諜報機関が存在しない、スパイを防止する法律が無い、軍が無い、
共謀罪が無い、機密情報が漏れる事が当たり前…
入国審査も軽い、反日活動しても処罰されない…
などなど、他国と比較してみると、如何に危険であるかを再認識するでしょう。
現在、これを正常化する為に、安倍政権が頑張っていますが、
何が都合が悪いのか、野党もメディアも反対ばかりです。
知る権利と報道の自由と表現の自由を振りかざし、それによる危険には触れません。
最近の話題で振り返ってみると、
先の安保国会で、自衛隊の内部文書なるものが共産党から提示されました。
これって、異常な事であると感じた人も多いのではないでしょうか?
これって、スパイが自衛隊内に居て、情報を共産党に流した証拠のような物であり、
共産党はスパイを雇ってる事になります。
しかし、メディアはここには触れませんでした。
この事件、漏洩させた人が特定されれば、自衛隊として処罰されるでしょうが、
金銭的損失が出ているわけでも無いから、大した罪にもならないでしょう。
これに危機感を覚えず、自衛隊が安保がと言ってる人の感覚は、
本当に平和を期待しているのでしょうか?
国家転覆を期待しているとしか思えません。
本来であれば、スパイ防止法などをキチンと整備しないとダメだと言う論調が出てくるべきですが、
まったくありませんでした。
特定機密保護法の時に、散々知る権利が…って騒いでたメディアならではだと思います。
よく他国ではどうだこうだと日本政府を批判する報道コメンテーターを見ます。
しかし、明らかに日本の法政度が劣っている面については指摘しません。
今回のテロ事件を受けて、自民党は「共謀罪」を検討しなくてはならないと言った
発言が出ました。
これに対して、さっそくメディアは噛み付いてました。
疑わしきは罰せずだとか、無罪の人がドンドン逮捕されるとか、
早速煽り全開でした。
今の日本では、テロを起こすまで、テロリストを逮捕することは出来ません。
当然、銃刀法違反や危険物取り扱い違反などでの逮捕は可能です。
この程度の罪では、簡単に保釈されて出てきちゃいます。
未然にテロを防ぐ為の法整備が必要とは、メディアは訴えません。
これに値するような事を政府が口にすれば、
反政府の人を捕まえる気だとか、戦前に戻るとか、必要性は全く無視して
全力で潰しにきます。
私には、何の不都合があるのか、全く理解出来ません。
具体的な対テロ対策を出すことも無く、政府の対策案に対しては否定だけ。
安保法政の時と全く一緒の構造です。
こんな事で、日本の、日本人の平和と安全が守られるのでしょうか?
これだけ反対のみを行うのを見ていると、
スパイと疑われるような行動や民衆を暴動へ煽るような行動や、テロ計画と疑われるような行動をしているのではと、思いたくなります。
たしかに冤罪の危険もあります。
だからと言って、危険を放置して良いわけではありません。
如何に冤罪を無くし、危険を除去するかを議論するかが大切なはずです。
沖縄の件では、対話がどうのこうのと言ってるのに、政府の案に対して議論する気も無く全否定。
全く持って、左派メディアの恐ろしさだと感じてなりません。
フランスがUEに対して、「集団的自衛権」の行使を申請し承認されました。
さらっとは報道してましたが、詳しくは報道しません。
こうして、助け合う「集団的自衛権」を周知したく無いのでしょう。
都合の悪い事実は、なるべく小さく、できるかぎり報道せず、
自分達の都合の良い情報だけを垂れ流す。
これも一歩間違えば、国民を扇動し国家転覆を計画していると見られるかもしれないと
メディアは不安なのかもしれません。
空爆に対しては、否定的な報道ばかりが目立ちます。
空爆がテロを招くみたいな論調。
報道ステーションが特に酷いです。
彼等は、ISILをどうするかの対策案も出さず、戦ってる人を批難することしかしません。
だれも空爆なんてしたく無いはずです。
しかし、有効な手立てが無いから空爆に踏み切ってるのです。
片や、中東支援をしなくてはと言いながら、ISILは放置しろと言ってるのに等しい
ダブルスタンダードな状態。
力では何も解決しないと言う論調は理解できます。
しかし、これは相手が主張だけをしていて実力行使していない場合に有効なのです。
実力行使で領土を広げ、虐殺し、略奪し、自分達の意に従わない者は敵とする力で推し進めている
相手に対して、他にどうしろと言うのか?
具体的に方針もしめさず、彼等なりの平和の為の戦いを批難するだけのメディアこそ、
無責任な高見の見物客と言えるのではないでしょうか?
理想だけでなく、現実をしっかりと見つめ報道して欲しいものです。
左よりの批難だけなら、放送しないほうがマシと思います。
ぽちってしてもらえると励みになります!
少し前にも新聞社に対するテロ行為があったので、
警戒体制であったにも関わらず、起こってしまった悲劇です。
犠牲者の方に哀悼の意を表します。
さて、今回のテロは遠く離れたヨーロッパで起こりました。
では、日本は安全なのでしょうか?
日本は、どの国よりも危険だと言うことを、報道機関は言いません。
先進国としては、異常な国が日本なのです。
諜報機関が存在しない、スパイを防止する法律が無い、軍が無い、
共謀罪が無い、機密情報が漏れる事が当たり前…
入国審査も軽い、反日活動しても処罰されない…
などなど、他国と比較してみると、如何に危険であるかを再認識するでしょう。
現在、これを正常化する為に、安倍政権が頑張っていますが、
何が都合が悪いのか、野党もメディアも反対ばかりです。
知る権利と報道の自由と表現の自由を振りかざし、それによる危険には触れません。
最近の話題で振り返ってみると、
先の安保国会で、自衛隊の内部文書なるものが共産党から提示されました。
これって、異常な事であると感じた人も多いのではないでしょうか?
これって、スパイが自衛隊内に居て、情報を共産党に流した証拠のような物であり、
共産党はスパイを雇ってる事になります。
しかし、メディアはここには触れませんでした。
この事件、漏洩させた人が特定されれば、自衛隊として処罰されるでしょうが、
金銭的損失が出ているわけでも無いから、大した罪にもならないでしょう。
これに危機感を覚えず、自衛隊が安保がと言ってる人の感覚は、
本当に平和を期待しているのでしょうか?
国家転覆を期待しているとしか思えません。
本来であれば、スパイ防止法などをキチンと整備しないとダメだと言う論調が出てくるべきですが、
まったくありませんでした。
特定機密保護法の時に、散々知る権利が…って騒いでたメディアならではだと思います。
よく他国ではどうだこうだと日本政府を批判する報道コメンテーターを見ます。
しかし、明らかに日本の法政度が劣っている面については指摘しません。
今回のテロ事件を受けて、自民党は「共謀罪」を検討しなくてはならないと言った
発言が出ました。
これに対して、さっそくメディアは噛み付いてました。
疑わしきは罰せずだとか、無罪の人がドンドン逮捕されるとか、
早速煽り全開でした。
今の日本では、テロを起こすまで、テロリストを逮捕することは出来ません。
当然、銃刀法違反や危険物取り扱い違反などでの逮捕は可能です。
この程度の罪では、簡単に保釈されて出てきちゃいます。
未然にテロを防ぐ為の法整備が必要とは、メディアは訴えません。
これに値するような事を政府が口にすれば、
反政府の人を捕まえる気だとか、戦前に戻るとか、必要性は全く無視して
全力で潰しにきます。
私には、何の不都合があるのか、全く理解出来ません。
具体的な対テロ対策を出すことも無く、政府の対策案に対しては否定だけ。
安保法政の時と全く一緒の構造です。
こんな事で、日本の、日本人の平和と安全が守られるのでしょうか?
これだけ反対のみを行うのを見ていると、
スパイと疑われるような行動や民衆を暴動へ煽るような行動や、テロ計画と疑われるような行動をしているのではと、思いたくなります。
たしかに冤罪の危険もあります。
だからと言って、危険を放置して良いわけではありません。
如何に冤罪を無くし、危険を除去するかを議論するかが大切なはずです。
沖縄の件では、対話がどうのこうのと言ってるのに、政府の案に対して議論する気も無く全否定。
全く持って、左派メディアの恐ろしさだと感じてなりません。
フランスがUEに対して、「集団的自衛権」の行使を申請し承認されました。
さらっとは報道してましたが、詳しくは報道しません。
こうして、助け合う「集団的自衛権」を周知したく無いのでしょう。
都合の悪い事実は、なるべく小さく、できるかぎり報道せず、
自分達の都合の良い情報だけを垂れ流す。
これも一歩間違えば、国民を扇動し国家転覆を計画していると見られるかもしれないと
メディアは不安なのかもしれません。
空爆に対しては、否定的な報道ばかりが目立ちます。
空爆がテロを招くみたいな論調。
報道ステーションが特に酷いです。
彼等は、ISILをどうするかの対策案も出さず、戦ってる人を批難することしかしません。
だれも空爆なんてしたく無いはずです。
しかし、有効な手立てが無いから空爆に踏み切ってるのです。
片や、中東支援をしなくてはと言いながら、ISILは放置しろと言ってるのに等しい
ダブルスタンダードな状態。
力では何も解決しないと言う論調は理解できます。
しかし、これは相手が主張だけをしていて実力行使していない場合に有効なのです。
実力行使で領土を広げ、虐殺し、略奪し、自分達の意に従わない者は敵とする力で推し進めている
相手に対して、他にどうしろと言うのか?
具体的に方針もしめさず、彼等なりの平和の為の戦いを批難するだけのメディアこそ、
無責任な高見の見物客と言えるのではないでしょうか?
理想だけでなく、現実をしっかりと見つめ報道して欲しいものです。
左よりの批難だけなら、放送しないほうがマシと思います。
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政府は沖縄県の辺野古基地建設に関して、
代執行できるように、裁判所へ提訴しました。
べつに驚くような事では無く、予想されていた自体です。
今日もまた、報道ステーションから…
インタビューでは、
「辺野古移設反対で票を投じた自分達が裁かれるような気がする」
と答える人が報道されていました。
これ、大きく間違っています。
辺野古への移設が反対だと表明すること、それを公約とすること、
そこに投票することは、何等問題ありません。
沖縄県知事の辺野古移設阻止の方法が問題なのです。
10年以上の交渉の末、やっと承認された事を一方的に撤回したのは沖縄県です。
民意がどうのこうのと言いますが、これはあくまでも感情論でしかありません。
承認を撤回するのであれば、撤回に値するだけに相当する法的な理由が必要なのです。
しかし、現在の所、沖縄県知事から、これに相当する内容は示されていません。
二言目には、オール沖縄がどうのこうの、民意がどうのこうの、
銃剣とブルドーザーがどうのこうのと、感情論に終始しています。
もし、これを認めていては、国家事業のほとんどは、立ち行かなくなります。
つまり、手続き上法的な瑕疵が明らかであり、是正不可能である事を沖縄県が
説明出来ないかぎり、今回の法廷闘争でも沖縄の負けは見えています。
さらに言えば、沖縄県はあくまでも埋め立て承認であって、基地を作るかどうかについて
とやかく言う権利はありません。
今回の埋め立てを違法とした場合、今行われている他の埋め立て事業や過去、そして未来の
埋め立て事業にも同じ判断基準が必要となります。
基地移設問題と埋め立て問題は別に議論しなければならないのです。
辺野古の海を守れって訴える人の多くが、
「沖縄県の財産である綺麗な自然の海を守ろう」
みたいな事を言われています。
この方達、他の埋立地にも馳せ参じてこそ、説得力があります。
その両面を含めて、長い時間をかけて、国と沖縄は話し合いをしてきました。
その結果、前知事の承認に至ったのです。
にも関わらず、報道ステーションは、
「もっと時間をかけて話し合って欲しいものです。あの一ヶ月の交渉期間は何だったのでしょう」
みたいなコメントをしていました。
過去の経緯を全く無視した、沖縄寄りの発言だと言えます。
報道機関であるならば、過去からの経緯を明確にし、
移設承認撤回の説明責任は沖縄にあることを、きちんと訴えるべきです。
その上で、感情論も併せて言うのなら、理解できます。
しかし、あくまでも、沖縄県の訴えが正義であるかのような報道、
そして、論理的思考のない感情論に終始するのであれば、報道機関とは癒えません。
今回の提訴の判決は、おそらく国の勝ちだと思います。
そして、今度は沖縄が裁判を起こすのでしょう。
そして、何年も法廷闘争が続く事になります。
この間、沖縄県知事の埋め立て承認取消は無効ですから、埋め立ては続きます。
つまり、このままでは、
「基地負担をしていて、大変な沖縄」から「ごねて国益を損ねる強引な沖縄」
みたいなイメージチェンジをしちゃう可能性もあります。
沖縄県が辺野古の埋め立てを本気で阻止したいのであれば、
感情論では無く、以下の二つしかないと思います。
一つ目は、今回の埋め立てが是正不可能な違法であることを証明する。
二つ目は、沖縄県が埋め立て承認から今までに発生した費用と契約済みの違約金を支払い、
国に対して賠償するから、承認を取消としたいと陳情する。
だと考えています。
ただ、一つ目は、こんな事ができるのであれば、とっくにしているでしょう。
だから、実質的には二つ目だけになります。
しかし、こんなことを県民が許すはずありません。
だって、知事は自分達が正義だと言いつづけてるけど、実は自分達が契約不履行なんだと
宣言することになりますからね。
なので、ひたすら感情論だけで戦ってるのだと思います。
感情論だけで、何のペナルティーも無く、契約不履行にすることがまかり通れば、
法治国家では無くなります。
せめて報道は感情論抜きで行ってほしいなと思います。
ぽちってしてもらえると励みになります!
代執行できるように、裁判所へ提訴しました。
べつに驚くような事では無く、予想されていた自体です。
今日もまた、報道ステーションから…
インタビューでは、
「辺野古移設反対で票を投じた自分達が裁かれるような気がする」
と答える人が報道されていました。
これ、大きく間違っています。
辺野古への移設が反対だと表明すること、それを公約とすること、
そこに投票することは、何等問題ありません。
沖縄県知事の辺野古移設阻止の方法が問題なのです。
10年以上の交渉の末、やっと承認された事を一方的に撤回したのは沖縄県です。
民意がどうのこうのと言いますが、これはあくまでも感情論でしかありません。
承認を撤回するのであれば、撤回に値するだけに相当する法的な理由が必要なのです。
しかし、現在の所、沖縄県知事から、これに相当する内容は示されていません。
二言目には、オール沖縄がどうのこうの、民意がどうのこうの、
銃剣とブルドーザーがどうのこうのと、感情論に終始しています。
もし、これを認めていては、国家事業のほとんどは、立ち行かなくなります。
つまり、手続き上法的な瑕疵が明らかであり、是正不可能である事を沖縄県が
説明出来ないかぎり、今回の法廷闘争でも沖縄の負けは見えています。
さらに言えば、沖縄県はあくまでも埋め立て承認であって、基地を作るかどうかについて
とやかく言う権利はありません。
今回の埋め立てを違法とした場合、今行われている他の埋め立て事業や過去、そして未来の
埋め立て事業にも同じ判断基準が必要となります。
基地移設問題と埋め立て問題は別に議論しなければならないのです。
辺野古の海を守れって訴える人の多くが、
「沖縄県の財産である綺麗な自然の海を守ろう」
みたいな事を言われています。
この方達、他の埋立地にも馳せ参じてこそ、説得力があります。
その両面を含めて、長い時間をかけて、国と沖縄は話し合いをしてきました。
その結果、前知事の承認に至ったのです。
にも関わらず、報道ステーションは、
「もっと時間をかけて話し合って欲しいものです。あの一ヶ月の交渉期間は何だったのでしょう」
みたいなコメントをしていました。
過去の経緯を全く無視した、沖縄寄りの発言だと言えます。
報道機関であるならば、過去からの経緯を明確にし、
移設承認撤回の説明責任は沖縄にあることを、きちんと訴えるべきです。
その上で、感情論も併せて言うのなら、理解できます。
しかし、あくまでも、沖縄県の訴えが正義であるかのような報道、
そして、論理的思考のない感情論に終始するのであれば、報道機関とは癒えません。
今回の提訴の判決は、おそらく国の勝ちだと思います。
そして、今度は沖縄が裁判を起こすのでしょう。
そして、何年も法廷闘争が続く事になります。
この間、沖縄県知事の埋め立て承認取消は無効ですから、埋め立ては続きます。
つまり、このままでは、
「基地負担をしていて、大変な沖縄」から「ごねて国益を損ねる強引な沖縄」
みたいなイメージチェンジをしちゃう可能性もあります。
沖縄県が辺野古の埋め立てを本気で阻止したいのであれば、
感情論では無く、以下の二つしかないと思います。
一つ目は、今回の埋め立てが是正不可能な違法であることを証明する。
二つ目は、沖縄県が埋め立て承認から今までに発生した費用と契約済みの違約金を支払い、
国に対して賠償するから、承認を取消としたいと陳情する。
だと考えています。
ただ、一つ目は、こんな事ができるのであれば、とっくにしているでしょう。
だから、実質的には二つ目だけになります。
しかし、こんなことを県民が許すはずありません。
だって、知事は自分達が正義だと言いつづけてるけど、実は自分達が契約不履行なんだと
宣言することになりますからね。
なので、ひたすら感情論だけで戦ってるのだと思います。
感情論だけで、何のペナルティーも無く、契約不履行にすることがまかり通れば、
法治国家では無くなります。
せめて報道は感情論抜きで行ってほしいなと思います。
ぽちってしてもらえると励みになります!
11月16日の報道ステーション、フランスのテロを特集していました。
昔からですが、ISILの事を「イスラム国」と連呼していました。
過激派テロリスト集団が、「国家」だと言うから、それを認めるような報道をする。
ありえない報道姿勢だと言えます。
今回の特集の中では、フランスが第一次世界大戦や第二次世界大戦前の
植民地政策にまで、言及していました。
そして、コメンテーターは、誤爆がテロや難民を誘発しているとまで言ってました。
そして、軍事作戦では、テロは無くならないとのコメントも。
最後には、このテロで難民差別やイスラム教徒の方の差別に繋がってはいけないと締めくくり。
「最後の差別に繋がっては行けない」これはその通りです。
本当に命からがら逃げてきた難民の方や多くのイスラム教徒が差別される事は
あってはなりません。
ならまず、報道ステーションは「イスラム国」という表現を止めるべきだと考えます。
「イスラム教徒によるイスラム教の国」のスローガンが「ISIL]です。
かれらの事を「イスラム国」と表現することが、イスラム教徒の人達への差別を
助長していることに気がつかないのでしょうか?
報道機関として、矛盾していると思います。
難民について、差別があってはならないのは当然です。
しかし、ここで、シリア難民問題に便乗している移民が居る事には触れません。
便乗組の経済移民が居なくなるだけでも、難民の審査等がスムーズになるはずです。
テロリストが紛れ込む可能性も下がります。
報道ステーションの報道の仕方では、テロリストが紛れ込んでるかもしれないけど、
差別せずに受け入れなさいと主張しているように聞こえます。
差別はいけない事だが、しっかりとした審査が必要ってのが本来だと思います。
無責任に難民受け入れを人道的にとかで訴えるべきではありません。
誤爆が難民を急増させたと言うコメントにも納得できません。
まるで、全ての難民が空爆によって出てきたような論調。
そして、軍事攻撃ではテロは無くならないとの締め括り。
じゃぁ、空爆止めたら、難民はゼロになるとでも言うのでしょうか?
有り得ません。
ISILは過激武装勢力と言われています。
話し合いに応じる集団ではありません。
ISILに対して、どう対峙して行くことを望んで居るのでしょう?
報道ステーションは、ISILの好きにさせとけば、
テロは無くなり、中東が安定し、平和になるとでも言いたいのでしょうか?
国家間の争いであれば、話し合いで解決するべきであり、
軍事力を使うべきでは無いといのは理解できます。
これと同様に見せたいからこそ「イスラム国」と言う言葉に含まれているように思えます。
誤爆はあってはならない悲劇です。
しかし、なぜ誤爆が起きたかを考えて見ましょう。
それは、ISIL対策として、空爆を行ってるからです。
では、なぜ空爆を行っているのでしょう。
それは、「ISIL]の行動が国際問題だからです。
当然、地上戦を行えば、誤爆は無くなるでしょう。
しかし、それには多大な犠牲がついて回ります。
自国では無く、他国の為に、自国の兵士をなるべく危険にさらしたくないのが本心でしょう。
その結果が空爆なのですが、これが問題であると報道ステーションは言ってます。
ならどうしろと言うのでしょう?
「ISIL]の好きにさせろと言ってるのか、融資連合は地上戦で犠牲を出せと言ってるのか…
批判だけで、どうするべきという事には触れないのはいつもと同じです。
そもそもの問題は「ISIL]の非人道的行為と過激行為です。
彼等の中では、異教徒は人間ではありません。
人身売買され、殺され、拷問されています。
そして、彼等のこう言った行為を終息させるためには、全世界が「ISIL」になるまで
終わりません。
そして、彼等には彼等なりの信念があるので、妥協する事は考えられません。
このような「ISIL]に対して、「国家」という言葉を使い、
さらには、「テロ行為」を喧嘩両成敗のような言い方をする。
私には、理解できません。
報道機関は、もっと、断固たる批難をするべきだと思います。
ぽちってしてもらえると励みになります!
昔からですが、ISILの事を「イスラム国」と連呼していました。
過激派テロリスト集団が、「国家」だと言うから、それを認めるような報道をする。
ありえない報道姿勢だと言えます。
今回の特集の中では、フランスが第一次世界大戦や第二次世界大戦前の
植民地政策にまで、言及していました。
そして、コメンテーターは、誤爆がテロや難民を誘発しているとまで言ってました。
そして、軍事作戦では、テロは無くならないとのコメントも。
最後には、このテロで難民差別やイスラム教徒の方の差別に繋がってはいけないと締めくくり。
「最後の差別に繋がっては行けない」これはその通りです。
本当に命からがら逃げてきた難民の方や多くのイスラム教徒が差別される事は
あってはなりません。
ならまず、報道ステーションは「イスラム国」という表現を止めるべきだと考えます。
「イスラム教徒によるイスラム教の国」のスローガンが「ISIL]です。
かれらの事を「イスラム国」と表現することが、イスラム教徒の人達への差別を
助長していることに気がつかないのでしょうか?
報道機関として、矛盾していると思います。
難民について、差別があってはならないのは当然です。
しかし、ここで、シリア難民問題に便乗している移民が居る事には触れません。
便乗組の経済移民が居なくなるだけでも、難民の審査等がスムーズになるはずです。
テロリストが紛れ込む可能性も下がります。
報道ステーションの報道の仕方では、テロリストが紛れ込んでるかもしれないけど、
差別せずに受け入れなさいと主張しているように聞こえます。
差別はいけない事だが、しっかりとした審査が必要ってのが本来だと思います。
無責任に難民受け入れを人道的にとかで訴えるべきではありません。
誤爆が難民を急増させたと言うコメントにも納得できません。
まるで、全ての難民が空爆によって出てきたような論調。
そして、軍事攻撃ではテロは無くならないとの締め括り。
じゃぁ、空爆止めたら、難民はゼロになるとでも言うのでしょうか?
有り得ません。
ISILは過激武装勢力と言われています。
話し合いに応じる集団ではありません。
ISILに対して、どう対峙して行くことを望んで居るのでしょう?
報道ステーションは、ISILの好きにさせとけば、
テロは無くなり、中東が安定し、平和になるとでも言いたいのでしょうか?
国家間の争いであれば、話し合いで解決するべきであり、
軍事力を使うべきでは無いといのは理解できます。
これと同様に見せたいからこそ「イスラム国」と言う言葉に含まれているように思えます。
誤爆はあってはならない悲劇です。
しかし、なぜ誤爆が起きたかを考えて見ましょう。
それは、ISIL対策として、空爆を行ってるからです。
では、なぜ空爆を行っているのでしょう。
それは、「ISIL]の行動が国際問題だからです。
当然、地上戦を行えば、誤爆は無くなるでしょう。
しかし、それには多大な犠牲がついて回ります。
自国では無く、他国の為に、自国の兵士をなるべく危険にさらしたくないのが本心でしょう。
その結果が空爆なのですが、これが問題であると報道ステーションは言ってます。
ならどうしろと言うのでしょう?
「ISIL]の好きにさせろと言ってるのか、融資連合は地上戦で犠牲を出せと言ってるのか…
批判だけで、どうするべきという事には触れないのはいつもと同じです。
そもそもの問題は「ISIL]の非人道的行為と過激行為です。
彼等の中では、異教徒は人間ではありません。
人身売買され、殺され、拷問されています。
そして、彼等のこう言った行為を終息させるためには、全世界が「ISIL」になるまで
終わりません。
そして、彼等には彼等なりの信念があるので、妥協する事は考えられません。
このような「ISIL]に対して、「国家」という言葉を使い、
さらには、「テロ行為」を喧嘩両成敗のような言い方をする。
私には、理解できません。
報道機関は、もっと、断固たる批難をするべきだと思います。
ぽちってしてもらえると励みになります!
フランスはパリで、同時多発テロが発生しました。
被害者は100人以上に上ります。
亡くなられた方のご冥福を祈ると共に、被害に遇われた方にお見舞い申し上げます。
今回のテロ、ISILが犯行声明を出しています。
フランスはシリアだけでなく、ISIL拠点に対しても空爆をしている事に対する
報復という味方が濃厚です。
今回のテロ、今までと違って、自爆だけでなく、無差別発砲があったことが伝えられています。
今回のテロで何が判ったかといえば、ISILが無法集団であること、
そして自分達の大儀の前では、人の命を何とも思っていないということです。
さらに言えば、彼等の狙いは政府では無く、誰でも良いということです。
なぜかといえば、政府機関を襲ったわけでも、シンボルを襲ったわけでも無いからです。
つまり、彼等は一般人を襲う事で、政府のISILへの攻撃がテロを引き起こしたとしたいのでしょう。
さて、今回のテロリスト、シリアパスポートを持って、
難民申請をしていた人が含まれているそうです。
これは、ほとんど報道されていません。
おそらく、本当のシリア難民が差別される事を懸念しているのでしょうが、
これは凄く危険な事だと言うことです。
人権派の人達は難民支援難民支援と声高らかに訴えますが、
その結果が今回のテロを容易にしたとも考えられます。
今回の事件により、ヨーロッパの難民受け入れに関して、
各国の対応が変わって来ると考えています。
他国国民への人道支援より、自国民の平和と安全の方が重要だからです。
おそらく、難民認定がより厳しくなるでしょう。
ただでさえ、沢山の難民が一度に押し寄せてるために、治安が悪化したり、
ゴミなどの問題も発生しています。
一次収容所も大変な事になっていて、難民受け入れの問題とされていました。
また、難民にテロリストが混じって居ないかという懸念はずいぶん前から囁かれていました。
これが、現実の物となったのです。
つい先日にはロシア機を撃墜する事をしたISIS、今度はフランスです。
これで、西側にも東側にもISISは喧嘩を売った事になります。
今までは、イラク戦争を教訓に、ISILに対して、
多くの国がそんなに実力行使をしてきませんでした。
しかし、自国に影響が出る可能性があると認識されれば、話は変わって来ると思います。
おそらく、そう遠く無い未来に大規模な軍事作戦が決行されるのではと思います。
さて、日本の報道はどうでしょうか。
まず1番許せなかったのは、「ISIL]と言わずに、
「イスラム国」
と報道していたのを聞いた時です。
これは、過激派テロリストの主張を補完する事に他なりません。
これだけの事が起きたにも関わらず、この無神経さは、報道の恥だと感じました。
次に、今まで日本にも難民の受け入れをと言っていたメディアはどうでしょう。
こう言ったリスクについて考えていたのでしょうか?
人道支援の名の元に危険を招き入れる可能性をどう考えるのでしょう。
おそらく、受け入れろと主張していたメディアのほとんどは、
自分達の発言に酔っていて、現実を見ていなかったと言えます。
日本の難民の受け入れは厳し過ぎると言われています。
しかし、厳しすぎる内容に触れる事はしてきませんでした。
実は、日本くらいの審査が本来は必要であることが、今回証明されたのではないでしょうか?
実は、日本、お隣りの国の内戦で、数多くの難民を受け入れた実績があります。
その結果、彼等が被害者ビジネスで金を儲け、未だに居座り続けています。
これと同じ目に遇わないように、難民の受け入れに慎重になるのは当たり前なんです。
これからの報道もきっと方向性が変わっていくと考えています。
難民の受け入れ受け入れでは無く、難民を出さないための中東の安定へとなるでしょう。
さて、野党はどうでしょう。
難民受け入れに慎重な姿勢の政府に対して、相変わらず逆の主張を展開しています。
日本は難民の受け入れを、もっとするべきだと主張されてる野党がほとんどです。
おそらく、今回のテロで、国民自体は
「難民の受け入れは、慎重に審査するべきだ」
と考える人が今まで以上に増えると想定します。
つまり、理念も何も無く、「人権派」ぶって票の為に「難民受け入れ」を主張していた
野党の人達は、難民問題に触れられなくなるでしょう。
今回の事件以降でも、平気で「難民受け入れ」を声高らかに言える政治家は、
日本人の平和と安心より、人道が優先と言う馬鹿げた人か
性善説を信じる平和ボケした人と言うことになります。
逆に、今まで「難民受け入れ」を言ってたのに言わなくなる人は、
政権に反対していただけで、何も考えていなかった事の証明になります。
おそらく、これからもテロが増えていくと思います。
日本も他人事では無くなるでしょう。
メディアの方は、正しく日本人が判断できるよう、都合の悪い事を隠蔽するような事無く、
日本人に危険が泳ぐ可能性のある情報を、正しく伝えて欲しいと節に願います。
ぽちってしてもらえると励みになります!
被害者は100人以上に上ります。
亡くなられた方のご冥福を祈ると共に、被害に遇われた方にお見舞い申し上げます。
今回のテロ、ISILが犯行声明を出しています。
フランスはシリアだけでなく、ISIL拠点に対しても空爆をしている事に対する
報復という味方が濃厚です。
今回のテロ、今までと違って、自爆だけでなく、無差別発砲があったことが伝えられています。
今回のテロで何が判ったかといえば、ISILが無法集団であること、
そして自分達の大儀の前では、人の命を何とも思っていないということです。
さらに言えば、彼等の狙いは政府では無く、誰でも良いということです。
なぜかといえば、政府機関を襲ったわけでも、シンボルを襲ったわけでも無いからです。
つまり、彼等は一般人を襲う事で、政府のISILへの攻撃がテロを引き起こしたとしたいのでしょう。
さて、今回のテロリスト、シリアパスポートを持って、
難民申請をしていた人が含まれているそうです。
これは、ほとんど報道されていません。
おそらく、本当のシリア難民が差別される事を懸念しているのでしょうが、
これは凄く危険な事だと言うことです。
人権派の人達は難民支援難民支援と声高らかに訴えますが、
その結果が今回のテロを容易にしたとも考えられます。
今回の事件により、ヨーロッパの難民受け入れに関して、
各国の対応が変わって来ると考えています。
他国国民への人道支援より、自国民の平和と安全の方が重要だからです。
おそらく、難民認定がより厳しくなるでしょう。
ただでさえ、沢山の難民が一度に押し寄せてるために、治安が悪化したり、
ゴミなどの問題も発生しています。
一次収容所も大変な事になっていて、難民受け入れの問題とされていました。
また、難民にテロリストが混じって居ないかという懸念はずいぶん前から囁かれていました。
これが、現実の物となったのです。
つい先日にはロシア機を撃墜する事をしたISIS、今度はフランスです。
これで、西側にも東側にもISISは喧嘩を売った事になります。
今までは、イラク戦争を教訓に、ISILに対して、
多くの国がそんなに実力行使をしてきませんでした。
しかし、自国に影響が出る可能性があると認識されれば、話は変わって来ると思います。
おそらく、そう遠く無い未来に大規模な軍事作戦が決行されるのではと思います。
さて、日本の報道はどうでしょうか。
まず1番許せなかったのは、「ISIL]と言わずに、
「イスラム国」
と報道していたのを聞いた時です。
これは、過激派テロリストの主張を補完する事に他なりません。
これだけの事が起きたにも関わらず、この無神経さは、報道の恥だと感じました。
次に、今まで日本にも難民の受け入れをと言っていたメディアはどうでしょう。
こう言ったリスクについて考えていたのでしょうか?
人道支援の名の元に危険を招き入れる可能性をどう考えるのでしょう。
おそらく、受け入れろと主張していたメディアのほとんどは、
自分達の発言に酔っていて、現実を見ていなかったと言えます。
日本の難民の受け入れは厳し過ぎると言われています。
しかし、厳しすぎる内容に触れる事はしてきませんでした。
実は、日本くらいの審査が本来は必要であることが、今回証明されたのではないでしょうか?
実は、日本、お隣りの国の内戦で、数多くの難民を受け入れた実績があります。
その結果、彼等が被害者ビジネスで金を儲け、未だに居座り続けています。
これと同じ目に遇わないように、難民の受け入れに慎重になるのは当たり前なんです。
これからの報道もきっと方向性が変わっていくと考えています。
難民の受け入れ受け入れでは無く、難民を出さないための中東の安定へとなるでしょう。
さて、野党はどうでしょう。
難民受け入れに慎重な姿勢の政府に対して、相変わらず逆の主張を展開しています。
日本は難民の受け入れを、もっとするべきだと主張されてる野党がほとんどです。
おそらく、今回のテロで、国民自体は
「難民の受け入れは、慎重に審査するべきだ」
と考える人が今まで以上に増えると想定します。
つまり、理念も何も無く、「人権派」ぶって票の為に「難民受け入れ」を主張していた
野党の人達は、難民問題に触れられなくなるでしょう。
今回の事件以降でも、平気で「難民受け入れ」を声高らかに言える政治家は、
日本人の平和と安心より、人道が優先と言う馬鹿げた人か
性善説を信じる平和ボケした人と言うことになります。
逆に、今まで「難民受け入れ」を言ってたのに言わなくなる人は、
政権に反対していただけで、何も考えていなかった事の証明になります。
おそらく、これからもテロが増えていくと思います。
日本も他人事では無くなるでしょう。
メディアの方は、正しく日本人が判断できるよう、都合の悪い事を隠蔽するような事無く、
日本人に危険が泳ぐ可能性のある情報を、正しく伝えて欲しいと節に願います。
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政府による税金の使い道をチェックを行う「行政レビュー」が行われました。
民主党時代にあった事業仕訳の現代版です。
内容はと言うと…
確かに無断を探してるのでしょうが、どうも的外れな気がしてなりませんでした。
「2位じゃ駄目なんですか?」のスパコンも、取り上げられ、
「投資に見合う成果が出てるのか」
って、追求(笑)
この人達には、
「ジャパンブランド」
って概念が欠落しているようです。
世界一のスパコンを開発している国ってだけでも、技術力評価や信用評価が上がるとは
考えないのでしょう。
数値化できる直接収支だけを見るようでは、民主党と変わりません。
宇宙事業も無駄と切って捨てています。
それ自体はお金をほとんど産まないでしょう。
しかし、「日本人」が宇宙に行くというだけで、皆明るい気持ちになるのではないでしょうか?
「日本人」が宇宙に行く事で、日本を誇りに思ったり、夢を持ったりする若者が出てくる事は無視です。
そういう人達がこれからの日本を背負って行くのにです。
こんなことを言い出したら、文系大学への研究支援なんて無駄だとしか癒えません。
投資に対するリターンなんて、ほぼ無いでしょう。
しかし、そこからイロイロな事へ派生していくのが学問です。
金がかかるから、他国に任せれば良いってのなら、
すべての研究開発なんて無駄と言うことになります。
こうした無駄に思えるような事を積み重ねて来たからこそ、今の日本の技術力があるのです。
無駄を追求するのであれば、事業内容では無く、お金の使われ方に対して検証するべきです。
たとえば、どうでも良い物を、入札もせずに購入しているとか、
役員の出張にはファーストクラスやグリーンを認めてるとか、接待費だとか…
事業内容では無く、お金の使われ方に注目するべきだと思います。
当然、五輪便乗事業とか、防災便乗事業なんかは、普通の予算と何が違うんだって追求は
必要だし、無駄な事業もあると思います。
しかし、積み重ねの大切な研究に「無駄」なんて言葉を使うのは無知としか癒えません。
こういった研究は、必要そうだからと始めても、すぐには結果はでません。
長い無駄な機関を費やして、やっと意味を成すものだと言うことを、
全く考えない事業判断をしていては、民主党と変わらなくなります。
今の支出を押さえても、将来の日本の支出が増える(外国頼み)では、
本末転倒としか癒えません。
メディアの報道も同様で、スパコンなんかは、
民主党の迷台詞と併せて報道しているのばかり。
まるで、民主党が指摘したのに、まだやってるのかと言わんばかり。
併せて、中国アメリカに抜かれて現在3位と報道したりします。
これって、頑張っても3位だから、無駄とでも言いたいのでしょう。
でも、逆に、民主党が要らない事しなかったら、1位だったかもって
再認識した人も多かったのでは無いでしょうか(笑)
収支のバランスを見る事だけでは無駄を省く事にはなりません。
一見無駄に見えるものでも、必要な物はあるし、お金に換算出来ない成果もあります。
もっと、未来思考で、ホントの無駄に切り込んでもらいたいと思います。
ぽちってしてもらえると励みになります!
民主党時代にあった事業仕訳の現代版です。
内容はと言うと…
確かに無断を探してるのでしょうが、どうも的外れな気がしてなりませんでした。
「2位じゃ駄目なんですか?」のスパコンも、取り上げられ、
「投資に見合う成果が出てるのか」
って、追求(笑)
この人達には、
「ジャパンブランド」
って概念が欠落しているようです。
世界一のスパコンを開発している国ってだけでも、技術力評価や信用評価が上がるとは
考えないのでしょう。
数値化できる直接収支だけを見るようでは、民主党と変わりません。
宇宙事業も無駄と切って捨てています。
それ自体はお金をほとんど産まないでしょう。
しかし、「日本人」が宇宙に行くというだけで、皆明るい気持ちになるのではないでしょうか?
「日本人」が宇宙に行く事で、日本を誇りに思ったり、夢を持ったりする若者が出てくる事は無視です。
そういう人達がこれからの日本を背負って行くのにです。
こんなことを言い出したら、文系大学への研究支援なんて無駄だとしか癒えません。
投資に対するリターンなんて、ほぼ無いでしょう。
しかし、そこからイロイロな事へ派生していくのが学問です。
金がかかるから、他国に任せれば良いってのなら、
すべての研究開発なんて無駄と言うことになります。
こうした無駄に思えるような事を積み重ねて来たからこそ、今の日本の技術力があるのです。
無駄を追求するのであれば、事業内容では無く、お金の使われ方に対して検証するべきです。
たとえば、どうでも良い物を、入札もせずに購入しているとか、
役員の出張にはファーストクラスやグリーンを認めてるとか、接待費だとか…
事業内容では無く、お金の使われ方に注目するべきだと思います。
当然、五輪便乗事業とか、防災便乗事業なんかは、普通の予算と何が違うんだって追求は
必要だし、無駄な事業もあると思います。
しかし、積み重ねの大切な研究に「無駄」なんて言葉を使うのは無知としか癒えません。
こういった研究は、必要そうだからと始めても、すぐには結果はでません。
長い無駄な機関を費やして、やっと意味を成すものだと言うことを、
全く考えない事業判断をしていては、民主党と変わらなくなります。
今の支出を押さえても、将来の日本の支出が増える(外国頼み)では、
本末転倒としか癒えません。
メディアの報道も同様で、スパコンなんかは、
民主党の迷台詞と併せて報道しているのばかり。
まるで、民主党が指摘したのに、まだやってるのかと言わんばかり。
併せて、中国アメリカに抜かれて現在3位と報道したりします。
これって、頑張っても3位だから、無駄とでも言いたいのでしょう。
でも、逆に、民主党が要らない事しなかったら、1位だったかもって
再認識した人も多かったのでは無いでしょうか(笑)
収支のバランスを見る事だけでは無駄を省く事にはなりません。
一見無駄に見えるものでも、必要な物はあるし、お金に換算出来ない成果もあります。
もっと、未来思考で、ホントの無駄に切り込んでもらいたいと思います。
ぽちってしてもらえると励みになります!
