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2026/01/12 15:21 |
子供を日本、母を自衛隊と政府だと考えたら
「誰の子供も殺さないし、殺させない」と子供を持つお母さんが
安保反対を訴えてました。

理想のお母さんだし、そうできる事が理想だと思います。

ただ、現実的に考えてみましょう。

日本君と日本君母、昔はともかく今は米君と米君母とは大の仲良し。

米君母は、「何かあったら助けたげるよ」と日本君母に常々言ってます。

ある日、日本君が日本君の玩具で遊んでいると、近所の中君母に、

「その玩具は中君のよ、日本君のじゃ無いから使わないで」

と言ってきました。

当然、日本君母は、抗議します。
そして、日本君の玩具が奪われないようい監視も強化します。

すると、日本君が中君母に殴られました。

当然、日本君母は中君母に抗議するでしょう。
でも、中君母は、日本君が玩具を返さないのが悪いという理不尽な回答。

今後も続きそうと思った日本君母は、米君母と相談。
2人で再度抗議に向かいます。
2対1では分が悪いと考えた中君母は引き下がりました。

ここで、中君母は、先に米君母を潰せば良いと考えます。

そして、それまで日本君にしてた事を米君に始めました。

米君母は、中君母に抗議しますが、同じく理不尽な回答
困った米君母は、日本君母に相談します。

すると日本君母は、日本君が巻き込まれたらこまるから助けられないと言い出します。

しょうがなく一人で頑張ってた米君母、ついには心労で入院しちゃいました。

すると、中君母は日本君に矛先を向けて来ました。
だって、そもそもの狙いは日本君だったんですから…

日本君母は、中君母と戦うか玩具を渡すかの選択をせまられる事になりました。

と、まぁ長々と例え話を書いて来ましたが、何となく伝わりましたでしょうか?

巻き込まれる事を恐れて、人を助けなければ、自分が孤立する事になります。

この例え話、玩具は尖閣を示しています。

有事になりそうなとき、争いにならないように尖閣を差し出したとしましょう。
次は沖縄、次は九州とどんどん取られていくでしょう。
そうしたら、チベットやウイグルよろしく、中国の津郷の良い統治になります。
日本人は虐げられ、差別され、貧困になり、
言論の自由や移動の自由が無い未来が来るかもしれません。

では、個別的自衛権で戦ったとしましょう。
日本だけの軍備では、中国と戦うのは大変です。
沢山の攻撃で大勢死ぬでしょう。
本土に攻め込まれたら、自衛隊員だけではやっていけず、
結果徴兵って事になる可能性が高くなります。

こうして考えたとき、1番良いのは、相手に攻める気にさせないことです。

これが安保であり、集団的自衛権だと思うのです。
当然、無作為に集団的自衛権の名の元に活動することはダメだと思います。

日本が絡んでいて、日本に危険が及ぶ危険性があるのであれば、
その時日本が攻められて無い時点でも、同盟国を助けるべきだと思います。

もし、アメリカが自国の戦いで手いっぱいになってしまってるのに、
それを助けなかったとしたら、
ほんとに日本が助けて欲しい時に動けないかもしれません。
アメリカ国民だって、そんな日本を助ける為に戦う事にNOと言うでしょう。

こうなると、お母様方が訴えられている

「誰の子供も殺さないし、殺させない」

が実現できるのでしょうか?

「殺させない」をしてくれるのは誰なのでしょう?

今の法案審議の中で、将来の政権によって、
いかようにで解釈できるから危険と言われています。
だから、外交的手段で円満解決が望ましいみたいな論調。

しかし、今の安倍政権だって、外交努力無しに集団的自衛権をなんて言ってません。

安倍内閣は、外向的にも優れていると思っています。

有事の際、民主党のような外交下手が政権だったらと考えたら、恐ろしくなりませんか?

有事に対して備える事を、すぐにどうこうするって理論が間違ってるのです。
大災害に備えて、非常持ち出し袋を用意したりしますよね。

用意したからと言って、すぐに大災害はやって来ません。
大災害でも無いのに、その中身を使う事もありません。

万が一に備えているだけなのです。

今回の安保法制も同じです。

万が一に備えているだけなのです。

万が一に備えるのと備えていないの、どちらが子供達の命を守れるか、
もう一度考えて見て欲しいです。
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2015/09/02 12:00 | Comments(0) | その他
安保法案賛成デモが行われる異常
8月30日、3万人を動員した安保法制反対デモ集会が東京であったそうです。

それに先だって、8月29日に安保法制賛成デモ集会がありました。

メディアでは、賛成デモの方を取り上げる事はほとんどありませんでした。
産経と読売だけだったようです。

実は報道されていないだけで、同様の賛成デモは何度も実施されています。
メディアは全く取り上げませんけどね…

では、デモって一体何のためにするのでしょう?

デモは政府や大企業などの巨大勢力に対して、
力の無い民衆がNOを訴えるのが一般的です。

巨大勢力が封殺される自分達の声を、他の人に知ってもらいたいから行う物です。

なので、政府に賛成派の人が賛成デモをするなんて事はありませんでした。

それが、何故今回に鍵って行われたかを考えてみましょう。

理由は簡単です。

政府よりも、メディアの方が巨大権力だからです。

政治家が何か言えば、言葉の揚げ足を取られ、
批判しやすいように言葉を切り出され、一斉に攻撃をしてきます。

それに反論でもしようものなら、表現の自由の侵害だとか、言論弾圧がとか
権利を振りかざします。

そして、政治家は公人なのだから、発言に問題があってはいけないと言います。

メディアも公共放送に携わる人、広い意味では「公人」であるにも関わらずです。

メディアは簡単には潰されません。
政治家は簡単に辞任に追い込まれます。

結果的に政治家より、メディアの発信の方が強力なのは明白です。

そして、そのメディアが揃って安保法制反対の立ち位置にいるのです。

このために、国民の全てが安保反対なのに、
政府がごり押ししようとしてると言った状況を作り出しています。

普段は、政府に対して小数意見にもしっかりと耳を傾けろと言ってるメディアですが、
事安保法制に関しては、ほぼ一方的に攻撃です。

たしかに、賛成派の有識者の意見も聞いたりしていますが、
その方のビデオが終わったとたんに、
それを否定するようなコメントを出して終わるのですから、
徹底していますね。

こうして、安保賛成派の声はメディアから殆と届く事が無い状況で、
安保賛成なんて叫ぼうものなら、左派の人から何されるかわからない言論弾圧状況。

平和平和と叫びながら、自分達の主張を通す為には手段を選ばないとまで言ってる左派、
そして、そこに同調している共産党、社民党、民主党。

こんな状況だからこそ、本来ならデモなんて起こるはずのない、
政府の方針に賛成だ!ってデモが行われたと考えています。

大勢の賛成派がデモをしなければならない今の状況は、かなり異常な状態だと感じます。

そして、賛成派のデモを見た人達がホッとするようなコメントが
Yahoo記事のコメントに沢山ついています。

つまり、声を上げる事すら不安になるほど、
メディアが偏向しているのが良くわかります。

今の左派系のメディアやデモを見ていると、
戦争に巻き込まれる前に内線を始めるように感じてなりません。

もし、彼かが主張するように、ほんとに国民の多くが安倍政権と安保法制に

「NO」

なのであれば、次の選挙で自民党は大敗し、政権が代わるはずです。
そうなれば、今回決まる法案を廃止する法案を成立させれば終わりなのです。

しかし、反対を訴える人達にこの余裕はありません。

これは何故か?って考えてみると、
今、話題になって盛り上がってる時でなければ、
反対寄りにならない人が沢山いることを知ってるのでしょう。
今、盛り上がってるから、祭のように反対を言ってる人達も
冷静に返れば、反対しなくても良かったって感じる人が出てくるからです。

だって、どう考えても、議会制民主主義の国で過半数を与党が握ってる状況では、
どれだけ叫んだって、成立することは目に見えています。

にも関わらず大騒ぎするのは、与党のイメージを落としたいからだと感じてなりません。

が、数字は彼らの期待とは逆に動いているようですけどね。

まともな議論すらする気の無い野党との協議はさっさと切り上げて、
法案成立させてしまえば良いのにと思います。
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2015/09/01 12:00 | Comments(0) | その他
マイナンバー制度の報道で思うこと
マイナンバー制度の改正案が、いよいよ成立です。
そして、10月からは国民一人一人に12桁の番号が通知されます。

そして、2016年1月から本格的に運用に入ります。

各メディアは批難一色。

では、まず昨今の事件をイロイロ考えてみる事にします。

・オレオレ詐欺で使われる口座は売り買いされた不正な口座
・随分以前に無くなられた方の年金を何十年不正受給
・給与所得があるのに、隠して生活保護費を不正受給
・名前を変える事で、過去の罪を隠す
・生まれた子供の所在が分からず、学校にも行っていない
・架空社員を計上して、脱税している
などなど

今ある社会問題の多くが、解決される可能性が高いのがマイナンバー制度

イロイロな行政手続きも簡素化されるでしょう。

通常の「真面目に生活している国民」にとって、多くのメリットがあります。

メディアが最後の足掻きで騒いでるのは、情報セキュリティ。

確かに、先日あった年金情報流出を考えれば、リスクはあります。

なので、情報保護に対する罰則も合わせて決められています。

某報道ステーションでは、
このセキュリティ強化などの設備投資が、中小企業の負担になると言い、
マイナンバーなんて必要なのかと言った事を話してました。

まず、マイナンバーでセキュリティが…と言うのなら、
今はザルだと言うことになります。

しっかりした情報セキュリティで管理していれば、
新たな負担はほとんど無いでしょう。

確かに、従業員のデータベースに対して、
マイナンバーの項目を追加する費用は発生します。

これは確かに負担だというのは理解できます。

でも、制度が変わる時に、負担が発生するのは今に始まった話ではありません。

個人情報保護法なんて、ほんとに大変でした。
各種文書から、システムまで総点検が必要になったのですから…
これにかかった費用に比べたら、小さな負担だと思うのですけどね。

今回のマイナンバー制度、確かに一般の企業には、メリットなんてありません。

普段、企業にメリットを享受するような法案にも散々反対しておいて、
国民生活に利便性を享受する制度改革には、
企業側に立つってのも、メディアの不思議です。

子育て世代のお母さんなんて、かなり楽になると思うのですけどね。

そして、過去に問題にしてきた事件が対策解決されていく
可能性を秘めてる事に、メディアは触れもしません。

個人情報が漏れるぞ漏れるぞと不安を煽るばかりです。
まさに、今の安保法案で「徴兵制が…」「戦争に巻き込まれる…」と
国民の不安を煽っているのと似ています。
そして、特定機密保護法の時の「言論統制が…」「知る権利が…」と
不安を煽ったけど、一般国民の実害が何も無いのと似ています。

メディアの方に言いたい。
無条件に称賛しろとは言わない。

しかし、法案を作るに到った経緯、
そして法律のメリットをしっかり分析説明した上で、
批判では無く、問題点を指摘するようにしてもらいたいです。

メディアが、簡単に廃案にすべきとか延期すべきなんて言うべきではありません。
そこを判断するのは、国民であり、
メディアが、一方向の意見をコメンテーターだからと言っても、
発言すべきでは無いのです。

それとも、不安を煽って、一方向を向くように洗脳したいのですか?



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2015/08/31 12:00 | Comments(0) | その他
中国の抗日先勝って何
9月に行われる中国の抗日戦勝記念式典、
一体何なのでしょうね?

一応、第二次世界大戦で、日本と戦って勝った記念らしいのですが…

西側諸国には、ほぼ無視されています。

参加国で見ると、妥当なのはロシアくらいでしょうか。

とは言っても、ロシアも終戦直前に参戦して、
北方領土を掠め取っただけなんですけどね。

中国は?と言えば…
日本と戦ったのは、国民党軍であり、今の台湾です。

共産党軍なんて、ほとんど日本とは戦わず、ゲリラしてただけ。
戦後のどさくさで中国を掠め取ったに過ぎません。

他の国のほとんどは、抗日戦争と無関係に近い国々と、在中国大使。

国家祭典に招待されたから、参加するか程度ですね。

謎なのは、韓国。

当時は日本軍だったお国です。

大頭領が、式典も軍事パレードも参加するとか。

自国を

「日本と戦って取り戻した」

と言う、

「偽りの歴史」

を強化したいのでしょう。

本当の意味で、第二次世界大戦を日本と戦った国々のトップクラスが参加しない、
中国のプライドズタズタ式典でしか無いのですけどね。

笑えるのは、これだけではありません。

日本の政府関係者は、当然の如く不参加なのですが、参加する方が居ます。

日本の害「社民党」の元党首であり、
元総理だった「一般人」の村山氏が「招待」されて、参加するそうです。

こいつなら、中国様が呼んだら、喜んで来るだろうと思われてるんですね。

まさに、
愚人厚遇賢人冷遇の賜物。

そして、戦争が~平和が~と、
日本が自衛力をつけようとする事に、文句付けてばかりなのに、
軍事パレードまで、参加するそうなのです。

中国の軍事力増大には賛成らしい(笑)

共産党と人民解放軍が、日本と戦った事にしたい中国
かろうじて、戦勝国に滑り込んだロシア
敗戦国から棚ぼた独立を「戦って勝ち取った」事にしたい韓国
日本と戦った事は無いけど、
朝鮮戦争で「中国軍と戦ってた」韓国軍
日本をタダの悪党にして、中国韓国を持ち上げたい社民党関係者。

これってホントに「戦勝記念」ですか?

歴史捏造の方向が同じ国々と
大人の対応で、取り敢えず中国の顔を立ててあげた中国に利権のある国々による
軍事パレード見学会ですね(笑)

第二次世界大戦、勝ったのは連合国軍であって、一国の力ではありません。
そして、中国共産党も人民解放軍も連合国軍の一員では無かったのは
歴史的な事実です。
つまり、今回の抗日式典は、
無関係な党と軍が、本当に戦った人達の働きの横取りを
既製化する式典でしかないのです。
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2015/08/30 12:00 | Comments(0) | その他
右翼と左派と言う言葉
皆さん、「右翼」って聞いてどう感じますか?

昔、よくいた街宣右翼が、最初に思い浮かぶのでは無いでしょうか?

暴力団顔負けの荒くれ集団が、黒塗り車で徒党を組んで、大音量で走る方々。

確たる信念をお持ちの方も、大勢いらっしゃると思いますが、
一般的には、反社会勢力のように受け止めらており、
あまり、お近づきになりたく無いイメージが有るよう思います。

その対極的に言われる言葉が「左派」

何となくですが、
平和主義のインテリで、革新的なイメージが強いのでは無いでしょうか?

ひどい話です。

「右翼」と言う言葉を使うなら、対極は「左翼」とすべきであり、

「左派」と言う言葉を使うなら、対極は「右派」とすべきです。

「極右勢力」なんて言葉も良く聞きます。

ならば、国会前で太鼓叩いて、

「戦争法案反対~」

とか叫んでる方々は、

「極左勢力」

と言うべきなのです。

左は穏健、右は過激
左は識者、右は極道
左は平和、右は戦争

みたいな印象操作をされてるように思えてなりません。

本来は、右も左も、思想の違いこそあれ、
国を愛して、より良くしたいと考えている方々。

日本では…
右は「愛国保守」とか言われますが、
左は「リベラル」とか横文字で格好良く言われても、

「愛国」

って付くの聞いた事有りません。

右派のデモやイベントは、日の丸がたなびきますが、
極左集団のデモには、日の丸無し。

代わりに総理大臣を揶揄するようなプラカード(笑)

戦後を振り返って見ると…
クーデターもどきや、テロもどきの事件は、左系ばかりです。

こうして、考えて見ると、

左と右

どちらが過激で危険か、
どちらが、ホントに日本を思ってるか、
判らなくなりませんか?

最近感じるのは、左の人は中国韓国が大好きで、
中国韓国に配慮することをもっとも優先する人達。

日米安保が強化されるのを最も嫌ってるのは中国。
そして、なぜか韓国(笑)

日本にもっとも軍事的驚異なのは中国、
そして、韓国を攻め落としたい北朝鮮でしょう。

左の人は何故、中国に対して抗議しないのでしょうね。
中国の軍拡が無くなり、不法な海洋進出を止め、尖閣にちょっかい出さなかった…
集団的自衛権の一部容認なんて出て来なかったと思うのですけどね~

左の方の方は、ほんとに日本の事を思ってるのでしょうかね。
疑問でなりません。
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2015/08/28 12:00 | Comments(3) | その他

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