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野党は児童虐待もパフォーマンスに利用する
児童虐待がニュースを賑わしてますね。
いたたまれない事件ですが、野党はこれさえもパフォーマンスに利用しているようです。

報道から…

5歳児虐待死、野党議員団が児童相談所聞き取り=香川
6/12(火) 18:53配信 時事通信

 東京都目黒区で船戸結愛ちゃん(5)が虐待を受け死亡した事件を受け、
国民民主党の玉木雄一郎共同代表ら野党の議員団6人が12日、
一家が1月まで住んでいた香川県を訪れ、
児童相談所「香川県西部子ども相談センター」で聞き取り調査をした。

同センターは2回にわたり、結愛ちゃんを一時保護していた。

議員団は品川児相(東京都)への引き継ぎ内容や、現状の人員体制などを聞き取った。
その後、玉木氏は取材に
「職員数について、国の配置基準をもっときめ細かくする必要がある」
と述べた。

だそうです。

報道を見ている限り、香川県の児童相談所は凄く頑張っていたように思います。

聞き取りするなら、東京の方でしょ。
「関わってほしくない」って言われて子供に会わずに帰ってきちゃうんですから。

玉木氏は、里帰りの次いでにパフォーマンスしたかっただけに見えます。

職員数の問題は、過去の虐待死から何度も言われてきています。
まるで、知らなかったかのようなコメントにセンスの無さを感じます。

しかし、職員数の問題なのでしょうか?
児童相談所の権限の弱さが原因なのは、誰の目にも明らか。

過去には、児童相談所の権限を強化する話は出ていました。
それを大反対したのは民主党だったと記憶しています。

親の人権と子供の人権、国として優先するなら弱い子供の人権ですよね。
児童相談所には、強制調査権も無ければ逮捕権も無い、親権剥奪権も無いのです。

こんなので、児童が守れる訳ありません。
少なくとも、警察と同レベルの強制調査権と逮捕権を保有させるべきだと思います。
今回の子供の場合も、保護はしているのですが、
親を逮捕出来ていません。
つまり、親は何のお咎めも無しな状態だったのです。

アメリカとかの諸外国では、このへんかなり厳しいものがあります。
良く海外では…と引き合いに出す人権派や左翼メディアは、これには言及しないのが、
不思議でなりません。

玉木氏も香川の児童相談所に行く前に、
東京の児童相談所にヒアリングに行ってからにするべきでした。

もっとも、香川のヒアリング直後に取材に応じている時点で、
こういう事をすることをメディアに通告していたことになります。
つまり、パフォーマンス。

こうした野党のやってますパフォーマンスをメディアに報じさせるのには、
ウンザリです。










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2018/06/12 22:42 | Comments(0) | その他

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