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野党はやっぱり理解不能
一年半ぶりの党首討論が行われましたね。

内容を見てみると、立憲民主と共産党はもりかけ100%。
これなら、集中審議とかと何もかわりません。
無駄な党首討論だったと思います。
本来の党首討論は政策をぶつけ合う場所のはず。
もりかけだけしか質問せず、時間が短いと文句言い、
しかも質問内容は過去の焼き直しの印象操作ばかり。

無駄な時間を過ごした気分です。

これに対して、支持率1%の国民民主の玉木氏は上手くやったなって感じですが…
こちらはこちらで、加計やったら献金問題に及ぶから避けたとか言われる始末ですが(笑)

やっぱり、今の野党の行動は理解不能ですね。

外交が重要な昨今なのに、野党は財務省と防衛相の大臣の海外出張にNOを言ってます。

報道から
立憲民主党など主要野党は29日の衆院議院運営委員会理事会で、
麻生太郎副総理兼財務相と小野寺五典防衛相の海外出張に
「(文書改ざんや日報をめぐる問題の)渦中の大臣だ」
として反対した。
古屋圭司委員長(自民)は「政府として適切な判断をしてほしい」と語った。(2018/05/29-16:06)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018052900676&g=pol

だそうです。

いやいや、そのために副大臣がいるでしょ。
副大臣を認めない野党って変ですよね。
しかも、大臣が何かを述べるシーンは少ないはず。

大臣が居ない時に問題追及しても、安倍政権にダメージを与える報道してもらえないから、
反対なのでしょうか?

18連休で審議拒否をしまくったあげく、もりかけばかりを審議で行っていた野党6党。
そして、サボってた間の質問時間を確保しろってわがまま言ってた野党6党。
働き方改革の採決では、「審議が不十分」と言ってた野党6党

次はこれらしいです。

野党6党派が会期延長反対で合意 
立民・辻元清美国対委員長「自己都合で延長するな」
2018.5.30 11:56 産経新聞

 立憲民主、国民民主、共産など野党6党派の国対委員長は30日、国会内で会談し、
6月20日が会期末の通常国会を延長する政府、与党の方針に反対することで合意した。
参院「1票の格差」是正に向け、選挙区と比例代表で定数を計6増やす
公選法改正の検討に入った自民党の動きに関し、拙速に進めるべきでないとの認識でも一致した。

 立民の辻元清美国対委員長は会談後、記者団に
「政府、与党は会期内に審議を終わらせる責任がある。
唐突に、自己都合で会期を延長すべきでない」
と強調。1票の格差是正をめぐっては
「選挙制度は民主主義の源だ。会期延長に絡めて、
会期末のどさくさに紛れて出してくるような問題ではない」
と述べ、自民党をけん制した。

だそうです。

自己都合で時間が足りなくなってる野党が、
時間を延ばして、審議をしましょうと言う与党に反対する理由が理解できません。

どうせだったら、
「中途半端に伸ばすのではなく、通年国会にするべきだ」
くらい言えば良いのに、
会期延長するべきではないとか言っちゃってます。

会期延長されたら、色々な法案が成立させらちゃうから、困るのが滲み出てます。

もう理解不能な行動ですね。

野党は倒閣一色で、全く日本の事を考えて居ない事が露骨になってきましたね。
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2018/05/30 23:05 | Comments(0) | その他

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