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本質を無視する反安倍の人達
働き方法案がやっと衆議院を通過しましたね。

野党は一斉に猛反発、メディアも安倍政権批難ばかり。

報道から…

働き方法案、衆院通過 5/31(木) 14:29配信

 安倍晋三政権が今国会の最重要法案と位置付ける働き方改革関連法案は31日午後、
衆院本会議で与党などの賛成多数で可決され、衆院を通過した。
立憲民主党など野党は高収入の一部専門職を労働時間規制の対象から外す
「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」創設に反対しており、
与野党の論戦の場は参院に移る。

 同法案は25日の衆院厚生労働委員会で自民、
公明両党と日本維新の会の賛成多数で可決された。
だが、立憲民主などの野党は「強行採決」として反発した。
与党は29日の衆院本会議で採決する方針だったが、
審議継続を求める野党に配慮して31日に先送りしていた。

 法案は、残業時間の上限規制や正社員と非正規労働者の処遇の格差を解消する
「同一労働同一賃金」の導入などが柱だ。
与党は維新などと法案の修正で合意し、
労働者が高プロを適用された後に撤回できる規定なども盛り込んだ。

 これに対し、野党は高プロを
「長時間労働や過労死を助長する」
として法案から削除するよう要求。
法案作成の材料の1つとなった厚労省の労働時間調査で相次いでミスが見つかったことも
問題視している。

だそうです。

良く言わっる高度プロフェッショナル制度ですが、該当する職種、
年収の方へのインタビューってほとんど流れませんよね。
唯一、ビジネスサテライトで見たかな。
そこでは、その対象者の方、出演しているコメンテーターの方、皆賛成でした。

つまり、今の法案レベルであれば、問題無いはずなのです。

野党が声高に言ってるのは、対象が無制限に広がる懸念。

であれば、高度プロフェッショナル制度自身の良い点を素直に認めた上で、
対象が広がらないように、法案修正協議をするべきだったのです。

維新は、この法案に対するセーフティ的な要素を入れさせた上で賛成しました。

世界的に見たとき、高度プロフェッショナル制度は欧米で一般的。
にも拘わらず、欧米の方が労働時間は相対的に短いのが実態です。

ならば、そこを目指して行くよう、法案に口を出して良い物にするべきでした。

高度プロフェッショナル制度を外せなんて、絶対に与党が飲まない主張を続けるのは、
賛成したくないからに他ならないではないですか?

本質を見失って反対することに意義を出しても、意味ありません。

加計の問題も本質を無視していると感じてなりません。

まずは報道から…

「多大な迷惑掛けた」加計学園側が愛媛県庁で謝罪 首相面談文書問題
5/31(木) 11:48配信 産経新聞

 学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり愛媛県が国会に提出した文書に対し、
学園側が「県と今治市に誤った情報を与えた」とコメントを出した問題で、
学園の渡辺良人事務局長が31日午前、愛媛県庁を訪れ、
「多大な迷惑を掛け、誠に申し訳ない」と謝罪した。

 中村知事は台湾へ出張中で不在のため、担当部長が対応したという。
午後には今治市も訪れる。

 愛媛県が21日、国会に提出した文書には、
平成27年3月3日に県と今治市職員が学園関係者と意見交換した際、
学園側から受けた報告として、同年2月25日に安倍晋三首相と加計孝太郎理事長が面談し、
獣医学部の新設について安倍首相が
「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」とコメントしたと記されている。

 ただ、安倍首相は加計理事長との面談を否定。
学園側は今月26日、
「実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出した」
と報道機関宛てにファクスでコメント、誤った情報だったと認めた。
中村時広知事は「県への説明がない」などと不快感を表していた。

この問題、愛媛県が出した資料の内容を、加計側が一方的に否定したから問題なのであり、
それ以外に、問題なんてありません。

もともと、愛媛県、今治市、加計学園は10年以上獣医学部を誘致すべく頑張ってきました。

構造改革特区を蹴られ続けた結果、県や市が諦めムードだった時に発破をかけただけ。
この発言が有ろうと、無かろうと大勢に影響なんてありません。

おそらく想像ですが…

県か市「構造改革特区、全然進まねぇ、加計さん、理事長と総理お友達なんでしょ?」
加「そうですね。国家戦略特区の申請でもしてみますか」
県か市「いいね~、加計さん理事長に言って、安倍さんに話通してもらってよ」
加「頼んでみますね」



加担当者「理事長、安倍総理に口利きお願いしてきてくださいよ」
加氏、「できる訳ないだろ!自分達で考えろ」

担当、途方に暮れる。

で、とりあえず後先考えず、当たり障りのない言葉で、県に発破かけた

みたいなところでしょう。

なんら優遇でもなんでもありません。
また、加計が理事長と総理の関係を出して、有利に進められると話したわけでもありません。

言った事は褒められたものではありませんが、
国家戦略特区として、認められる結果に影響が無かったのは明らかです。

これに対して、この事だけで、補助金がとか言いだす愛媛県にも違和感。
年末の知事選で野党の支持を狙ってると噂されるだけはありますね。

今回の加計と愛媛のやり取りで問題だったのは、愛媛県に期待を持たせたと言う事。
結果として、愛媛も今治も頑張り、獣医学部を誘致できたのですから、
結果オーライだったと思うのです。

何だか本質をずらして、「加計ありき」につなげようと必死な気がしてなりません。

野党も変です。

安倍総理に「名前を勝手に使われたのだから怒るべきだ」
とか言ってます。
安倍氏は森友の「安倍晋三記念小学校」で寄付金を不正に募ったりしたことも、
訴えていません。
その時は、怒れなんて言いませんでした。
籠池擁護の発言ばかり(笑)
籠池氏の方が、よほど安倍総理の名前を悪用しているのに、
それには指摘しない野党も不思議ですよね。

森友問題も加計問題も、どんどん事の本質からずれて行ってる気がします。
あの手この手で、安倍政権を退陣に追い込みたいだけ。

本質は何なのでしょうね?

野党とメディアの無能を国民に知らしめることかな(笑)






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2018/05/31 23:15 | Comments(0) | その他

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