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野党の質問時間は維持すべき?
自民党の当たり前の主張に、野党は反発しているようですね。

まずは報道から…

枝野氏、野党質問短縮に反対=「妥協の余地ない」
10/30(月) 11:43配信
時事通信

 立憲民主党の枝野幸男代表は30日午前、
自民党が国会での野党の質問時間短縮を検討していることに関し、
「一切、妥協する余地はない」
と述べ、反対する姿勢を強調した。

党本部での会合で語った。

枝野氏は、政府提出の法案や予算案が
与党の事前審査を経ていることを指摘。
自民党若手による与党の質問時間拡大の要望について
「議院内閣制の基本が分かっていない」
と批判した。

だそうです。

これって、与党議員は国会に来る必要無いって言ってるようなものです。

そもそも、国会と内閣は独立したものであり、
それが三権分立の基本です。

与党であろうと、政府に反対することは有り得ます。

逆に質問とは何のためにするのでしょうか?

法案の疑問点問題点を指摘し、国民に理解してもらうと共に、より良い法案にしていく為の手段です。

野党の質問のような、議論外のゴシップネタをしつこく追求したり、
法案の論点をずらして、レッテルを張るためではありません。

野党の質問が、国民の理解を妨げていることに、
やっと気がついたのでしょう。

国民に丁寧に説明する機会を増やすためには、
本来有るべき姿に近づけるべきだと思います。

今の与野党質問時間にしたのは、自民党が野党の時だ!
って、まるで自民党が求めたみたいに言ってますが、実態は違うようです。

党内不一致を露呈させない為に、民主党が自分達の時間を野党に振ったに過ぎません。

さらに言えば、民新党が、維新の質問時間を削った事は有名ですね。

質問権が…
とか言ってますが、
詭弁でしか無い事がよくわかります。

因みに、質問権とか言い出したら、同じ国会議員である与党にもあるはずであり、
それを減らせと言うのは間違いです。

国民目線から見ても、
どうせモリカケや失言追求とか、法案に関係無いパフォーマンスに使うだけで、税金の無駄と感じているでしょう。

実のある議論が成されるなら、野党の質問時間が多くても良いと思います。

しかし、今の野党の質問は、
メディア受けを狙った国民誘導であり、
議論では無いと感じています。

時間が有り余ってる野党だからこそ、こんなに無駄な質問が出来るのでしょう。

さすがに議席数でとなると、野党の存在事態消えちゃいそうなので、

5割か、少なくても4割与党の質問時間にするのが落とし所では無いでしょうか?

議席数に関係なく時間をよこせって論調は、
与党に説明させたくない気持ちの表れだと感じます。

一生懸命与党批判をしても、
その後の与党質疑で打ち消されたら、ただのクレーマーになりますからね。

メディアも野党の質問時間が短くなれば、
安倍ディスカウントに使える絵が減るから困るんだと思います(笑)

野党も質問時間が減れば、
失言を引き出すためのクイズみたいな質問しなくなるかなって思います。

どちらにしろ、7割近い与党の質問時間か3割程度の野党の半分以下ってのは、
納得出来ない国民が沢山いるのではないでしょうか?

野党のどうでも良い質問より、与党による詳しい質問の方が遥かに有効だと思います。
与党の主張することが国民に分かりやすく伝わると困るのでしょうね(笑)





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2017/10/30 20:22 | Comments(0) | その他

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