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質問時間は議員数を考慮すべきでしょ!
衆議院の与野党質問時間でもめていますね。

そんな中、各社の世論調査が出てきました。

野党やメディアには、受け入れたく無い結果。

自民党も内閣も支持率上昇。

気になる質問時間については…

報道から…

NHKニュースより。

前略

自民党は、野党に多く配分されている国会の質問時間を、
議席数に応じて見直すよう求めていますが、
野党側は反対しています。
国会の質問時間はどうあるべきだと思うか尋ねたところ、
「現状を維持すべき」が26%、
「野党に多く配分するものの、与党の時間を増やすべき」が14%、
「与党と野党の時間を半分ずつにすべき」が38%、
「議席数に応じて、与党に多く配分すべき」が11%

でした。

後略

だそうです。

つまり、与党の質問時間を増やすべきが、63%にのぼると言うこと、
そして、現状維持が26%しかない事になります。

野党がいくら綺麗事を言っても、
国民はそう考えていない事が示されました。

日頃、国民の声を聞け~って偉そうに上から目線で訴えてる野党ですが、
都合の悪い事は、見えない聞こえないなようです(笑)

ちなみに…
毎日新聞が
11、12両日に実施した全国世論調査では質問時間について「野党に多く配分する」が54%に上った。度が過ぎると「おごり批判」を受けかねない。

とか言ってますが…

これ、数字のマジックですね。

このアンケートでは、2対8を維持するべきに繋がりません。

どちらかと言えば、流石に2割は少なすぎと感じる人が多い事が分かってるから、このような曖昧な質問なのだと思われます。

しかも、与党と言えば自民党と考えてがちですが、
公明党も居ます。
結果、自民党の質問時間は1割!

過半数の国会議員が居るのに1割って、少なすぎですよ。

野党やメディアは、与党は党内で議論して法案出すのだから、質問は要らないみたいな論調。
しかし、これなら選挙が終わった後の自民党国会議員は不要になります。
だって、党内で議論してるのですからね。
それこそ、国会軽視では無いでしょうか?

与党が、より国民の理解が深まるように、
国民目線でオープンな質問をすることって、大切だと思います。

また、野党の質問があまりにもつまらないってのもあるでしょう。

いつまでも、モリカケモリカケ言って、
前向きな議論が出来てない事も要因だと思います。

結論ありきの否定的な質問や、揚げ足とりみたいな質問ばかりな野党。

減らしても影響無いって、国民に感じられてるのは、わからないのでしょうか?

過去に維新の質問時間を奪った事だってしれわたってます。

また、質問時間を減らしたのは、自民党が野党の時だ!とか言ってますが…

当時から寄せ集めだった民主党。
党内不一致になるから、質問したくなかったからだと、元民主党議員秘書が、ばらしてます。

逆に与党に質問されたら、都合が悪いのでしょうか?
確かに、質問時間が余ったからと、馬鹿な事する議員も居ます。
しかし、多くは法案の内容を理解する助けになるはずです。
野党のように、極端な想定ばかりして、論点を見えなくする質問より、
建設的と言えます。

もっとも、野党の質問しか報道しないメディアにとっては、死活問題。

野党の政権批判パフォーマンスが減れば、
困るでしょうからね(笑)

与野党5対5か4対6が無難なラインだと思っていましたが、
最終は5対9って中途半端な結果になったようですね。

まぁ、与党としては満額なんて期待していなかったでしょうし、
野党は粘っても国民の理解は得られないと考えた結果でしょう。

これで、少しは議論らしくなってくれたら良いのですが…
野党に期待するのは無理かな(笑)



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2017/11/21 20:40 | Comments(0) | その他

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