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認めない民進党
黙っていれば良いのに、ついつい安倍総理批判をしてしまう民進党の蓮舫氏

まずは、報道から…

蓮舫代表「1の結果も出していない」 
6/1(木) 23:53配信

「1の結果も出していない」と厳しく批判した。

民進党・蓮舫代表は、
「待機児童問題は、必ず解決すると総理自身がお話しされていたにもかかわらず、
あっさりと先送りが決められた」、
「総理は、待機児童の問題は大したことがないとお考えなのかと疑ってしまいます」、
「100の言葉しか並び立てていなくて、1の結果も出していないことに、強い反感を覚える」
などと述べた。

安倍首相が5月31日、待機児童の解消について、
これまで掲げてきた「2017年度末」までの目標から、遅くとも2020年度末までの解消を目指す、
新たなプランを表明したことについて、民進党の蓮舫代表は、1日の記者会見で
「先送り」
だとして、
「待機児童の問題は大したことがないとお考えなのか」
と非難した。

また、蓮舫氏は、政府のこれまでの対応を
「成果が出ていない」
と指摘したうえで、保育の受け皿の拡大などを柱とする新プランも同じだと批判した。

そのうえで、蓮舫氏は
「保育士の待遇改善を優先事項として進めるべきだ」
と、考えを強調した。

だそうです。

確かに待機児童はゼロにはなっていません。
だからと言って、1の結果も出していないなんて事は無く、
確実に待機児童問題は解決に向かっているのは間違いありません。

そもそも、待機児童問題って、絶対にゼロになる事は無く、限りなくゼロに近づけるのが目標。
地方では待機児童問題なんて、ほとんどありません。
東京への人口集中により、東京周辺で問題化しているのであり、
全国的な問題とは少し違っています。

これを国家主導で進めるには限界があります。

本来であれば、この対策を実施するべきは、地方自治体。

そして、保育施設を作る事の障害になっているのは、地元住人。
保育士の待遇改善だけでは、解決しません。

実際、知人の保育士に聞いたら、

「給与は高いに越したことないけど、本来の子供相手だけなら、頑張れる。
でも、保護者対応が大変過ぎで、こんな給料ではって思う」

だそうです。

保育士に過大な負荷を与えているのは、父兄であるって言う事です。

子供が怪我をすると怒鳴り込む、熱があるのに預けにきて、迎えに来ない、
劇をすると配役で怒鳴り込むなどなど。

ちょっと過保護すぎる父兄が負担になっている、身勝手な父兄が負担になっているという
実態を理解するべきでしょう。

とは言っても、公園を特区で保育所を作くれるようにするとか、それなりに実績が
出ています。

この記事が出た時から、ネットでは批難の嵐。

民主党政権での、日本人の為になる成果なんて無いとか、
気軽に待遇改善なんて言うなら、財源とかどうするのとか、
そもそも、民主党政権時代も待機児童ってあったけど、どんな成果があったの?
とかとか。

成果を認めた上で、スピードが遅いって言えば、こんな批難浴びないのに、
成果が無かった自分達を認めず、人の成果も認めない…
こんな態度では、何も進みません。
全く中身の無い、政権批判でしか無く、共感なんて得られないでしょう。

ましてや、蓮舫氏の発言と言うだけで、嫌悪感を感じる人が増えている現在、
こういう政権批判は逆効果だと思います。

民進党の中には、冷静に現状把握できる人は居ないのでしょうか?
末期症状に見えてなりません。

人を認める事が出来て、初めて自分達も認めてもらえる事を忘れているようです。
人を認めない政党に、未来は無いと思います。






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PR

2017/06/04 12:00 | Comments(0) | その他

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