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信念の無い民進党
進党に信念はあるのでしょうか?

「官僚丸投げの政治から、政権党が責任を持つ政治家主導の政治へ」

「各省の縦割りの省益から、官邸主導の国益へ」

「政務三役(国会議員)を中心に政治主導で政策を立案、調整、決定する」

これって、今の安倍政権のスローガンでは有りません。
民進党の前進である民主党が政権を取った時のスローガンです。

鳩山由紀夫首相(当時)は政権が発足した同年9月16日、
閣議でこんな「基本方針」を決定していました。

「官僚主導・官僚依存から、政治主導・国民主導へと刷新する」

 耳にたこができるほど「政治主導」を連呼し、当時は一定の国民の支持を集めていた政党が、
野党になると、省庁の抵抗を押し切って岩盤規制に穴を開けた
安倍政権による政治主導が横暴だとか、独裁だとか非難しています。

 今の民進党の姿勢は、政治主導を否定しているようにしか見えません。

安倍首相をたたくためなら、自分たちが主導してきた原則すら、無かった事にしているのです。

そして、とうとう、「国家戦略特区廃止法案」を出してきました。

もはや、安倍政権を叩くためなら、何でもあり。
官僚とも手を取り合う、地方なんて切り捨てる姿が鮮明になってしまいました。

もともと、民主党政権の時ですら、「口だけ」と言われていたのを、
今回、やっぱりかって証明しちゃったことになります。

安倍政権が官僚に圧力を…とか言ってますが、
事業仕訳の時なんて、メディアを引き連れ、高圧的な態度と物言いで、
官僚を押さえつけていたのはどなたでしたっけ?

個人的に、結果は別として、あのような仕訳を行った事は評価していたのですが、
今になって振り返れば、中国や韓国に利益を誘導する、国民の安全を脅かすための、
恣意的な仕訳だったのかなとすら感じます。

追及するのは良いのですが、反対勢力が規制緩和をしろって言われたら、
当然圧力に感じるでしょう。
だから何?て思うのです。

結局の処、国家戦略特区での規制緩和を行えば、
既得権益を守りたい勢力からしたら、とんでもない事であり、「自分達」の行政が
曲げられたと感じても不思議ではありません。

あくまでも、話を聞いた人の主観でしか無いのです。

これが安倍総理の責任だと言いだせば、規制緩和なんて不可能。

今回の騒ぎ、既得権益と天下りシステムを破壊された文科省の恨み節が表に出ただけと感じます。

まぁ、文科省は、歴史教育や道徳教育でも苦渋を舐めさせられきましたから、
安倍総理には、早く退陣してもらいたいでしょう。

結局の処は、文科省の信用を落として終わる結果になりそうです。

民進党も信念の無い、ただの反対政党となって終わりそうですね。

正直、規制緩和なんて多少強引でなければ、実現できないと思います。
そして、民進党は口だけ番長だったと言う事が良く分かりました。

今回の件で、民進党は、国家戦略特区になりたい地方票を無くした事になります。
沢山いる加計学園出身者の票を無くした事になります。
加計出身者は幼稚園の比ではない事を理解していないのでしょう。
そして、今後、民進党議員を頼る人は減るでしょう。
だって、役所が議員に忖度してくれるのを期待して、頼るのですからね。
忖度は悪な民進党は頼れないでしょう。

全国の役所の人にお願いしたい。
何かの申請に民進党議員が口添えしたら、
「忖度を求められていますか」
って聞いてもらいたい。

きっとそんな事は言ってないって言うでしょう。
で、君では話にならないから上司を呼べって言いそうです。
これって、圧力ですよね(笑)

立ち上がれ地方公務員!民進党にとどめを刺せるのはあなた達です!

























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PR

2017/06/03 12:00 | Comments(0) | その他

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