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民進党の小西議員はどこを目指しているの?
何だか民進党は何のために議員をしているのでしょう?

まずは報道から…

「安倍首相を完全に粉砕する理論の立論に成功した!」と民進・小西氏
産経新聞 5/27(土) 10:43配信

 民進党の小西洋之参院議員は26日、
安倍晋三首相(自民党総裁)が憲法9条改正と2020(平成32)年施行への意欲を
表明したことに絡み、自身の公式ツイッターに
「いろんな仕事の合間に丸2日間ぐらい考え続けて、
安倍総理の9条3項改憲(9条の2改憲)を完全に粉砕する理論の立論に成功しました」
と書き込んだ。

「安倍総理の改憲は、自らパンドラの箱を開け、
違憲の安保法制と内閣そのものが崩壊することになる」
とも指摘した。

だそうです。

小西議員は、憲法改正を真面目に考えるのではなく、
安倍総理の発言に対して、反対をするために考えてるようですね。

そもそも、安倍総理は「こんな風にしたらよいのでは」と提案しただけで、
これしか無いって言ってるわけではありません。
2020年にしても、目標を提示しただけで、だらだらやるよりは、一応の目標を示しただけで、
何が何でもって言ってるのではありません。

小西氏が理論を立論するのは自由ですが、人の案に対抗するのであれば、
せめて、自衛隊をどうするかを表明してからにするべきでしょう。

憲法9条を変更するかは置いといて、自衛隊の立場を憲法に明記することは、
多くの国民が同意していると思います。

かれは、国民を見ているのでしょうか?

小西氏にしろ、民進党の議員にしろ、政策なり改憲案なりを批判し、対案を出して
戦うべきであり、
直接、内閣を潰そうとか、安倍総理を退陣に追い込もうとかしすぎな気がします。
どう見ても、国会を政争の場としか考えておらず、
国民にとってより良い内容にしていこうって見えません。

安倍総理の期待できる後任が出てこず、期待できる野党が無い現状では、
いくら攻撃しても、相対的支持は下がらないでしょう。
もっと、国民目線で政策で戦うべきなのですが…
民進党は、今更本来路線に戻れないのでしょうね(笑)
















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PR

2017/05/28 12:08 | Comments(0) | その他

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