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日本の危機は報道されない
メディアは、安倍政権のネガティブ放送でないと、
不倫だとかの下世話なネタでワイドショーを埋め尽くしています。

報道番組ですら、50歩100歩(笑)

しかし、そんな事でごまかして、本当に日本の危機を報道していないように感じます。
一応、アリバイ作り程度には報道していますが、
これに対する野党政治家のコメントなどは見た事無い気がします。

報道から…

第7管区海上保安本部(北九州市)は15日、
中国海警局の公船が長崎県・対馬沖や福岡県・沖ノ島沖の日本の領海に
相次いで侵入したと発表した。

中国公船が九州北部の領海に侵入したことが確認されたのは初めてという。

発表によると、15日午前11時50分頃、
中国海警局の公船1隻が長崎県対馬市・対馬下島の南西の領海に侵入し、
東に向けて航行した後、午後0時20分頃に領海を出たとの情報を防衛省から入手した。

さらに、同船を含む中国海警局の公船2隻が同日午後3時48分頃、
福岡県宗像市・沖ノ島の北約19キロの領海内を航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認。
無線で呼びかけ、監視活動を行っていたところ、2隻は同4時47分頃から同5時4分頃にかけ、北東に向かって領海を出た。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170715-OYT1T50134.html

だそうです。
尖閣ではありません。

それにも拘わらず、無かったかのようなテレビメディア

さらには、こんな報道も…

中国軍機6機が沖縄本島と宮古島間を相次いで通過
7月13日 23時05分NHK

中国の爆撃機6機が13日、沖縄本島と宮古島の間の上空を相次いで通過し、
自衛隊機が緊急発進=スクランブルしましたが、領空侵犯はありませんでした。
この空域で、中国の軍用機が通過したのが確認されたのは、ことし3月以来で、
防衛省が目的を分析しています。
防衛省によりますと、13日午前、
中国軍のH6爆撃機2機が、東シナ海から沖縄本島と宮古島の間を抜けて太平洋を飛行し、
その後、Uターンして東シナ海方面に戻りました。

また、同じく13日午前には、別のH6爆撃機4機が台湾の南のバシー海峡方面から
先島諸島の太平洋側を北上したあと、西側に向きを変え、
沖縄本島と宮古島の間を抜けて東シナ海の方面に飛行したということです。

自衛隊機がスクランブル=緊急発進しましたが、領空侵犯はありませんでした。

防衛省によりますと、中国軍機が沖縄本島と宮古島の間の上空を通過するのが確認されたのは、
ことし3月以来だということです。中国軍機をめぐっては、
昨年度1年間に自衛隊が行った緊急発進が850回を超えて過去最多となっていて、
防衛省は今回の飛行の目的について、分析しています。

爆撃機です。
そんな軽い話では無いのですが、ほとんど取り上げません。

さらには、こんな事もありました

日本の排他的経済水域(EEZ)にある日本海で7日、
外国漁船の違法操業を取り締まっていた水産庁の漁業取締船が
北朝鮮籍とみられる船舶から銃口を向けられていたことが12日、水産庁への取材で分かった。
外務省関係者は12日、北京の大使館ルートを通じて北朝鮮側に
「厳重に抗議」したことを明らかにした。

水産庁によると、現場は男鹿半島から西に約500キロの北大和堆の西側にあるEEZ内。
北大和堆は北朝鮮船のスルメイカ違法操業が問題になっている
「大和堆」から北西に約100キロにある。
大和堆には海上保安庁が巡視船を派遣し、抑止対策に当たっている。

水産庁の取締船が7日午後5時ごろ、違法操業の外国漁船に対応していたところ、
北朝鮮籍とみられる船舶が接近し、乗組員が取締船に対して銃口を向けたため、
安全を確保して海域を離脱した。
発射音などは確認されなかったという。

http://www.sankei.com/world/news/170712/wor1707120031-n1.html

そして、いつもの尖閣も…

中国公船が領海侵入=今年18回目―沖縄・尖閣沖
7/10(月) 11:39配信 時事通信

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で10日、中国海警局の「海警」4隻が日本の領海に侵入し、
約1時間40分航行した。

 中国公船の領海侵入は6月26日以来で、今年18回目。

 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、海警「2166」「2302」「2307」「2502」が
午前10時20~35分ごろ、魚釣島北北西の領海に侵入。
同11時45分~正午ごろ、同島の西南西で領海を出た。 

だそうです。

そして、辛うじて報じられてるのがこちら。

中国漁船、サバ「爆漁」か…推計30万トン超
7/10(月) 7:12配信 読売新聞

 日本の排他的経済水域(EEZ)に近い北太平洋の公海上で中国漁船が2016年、
サバを30万~40万トン水揚げしていたとみられることが、
国立水産研究・教育機構(横浜市)の推計で分かった。

 中国が昨年、国際機関「北太平洋漁業委員会」に報告したサバの水揚げ量は
14・3万トンで、実態は2倍を超える可能性が高い。
政府は、今月13日から開かれる同委員会で、中国などに正確な漁獲量の報告を求める方針だ。

 同機構によると、調査した海域は北海道東部から
三陸沿岸の沖合200カイリ(約370キロ・メートル)の北太平洋。
中国漁船が強力な集魚灯を使っていることに着目し、
公開されている米国の気象衛星の観測データから光点を解析した。
また、大型漁船に付けられた自動船舶識別装置の情報で国籍を識別。
海水温による魚種の分布状況などを重ね合わせて分析したところ、
同海域で昨年、サバを狙った1000トンクラスの大型の中国漁船が100隻以上、
操業していたことが分かった。

つまり、漁獲高をごまかして乱獲しているかもって話です。
これって、日本の食に対する危機です。

テレビでは、サンマの漁獲高に関する会議が報道されていましたが、
こういう不正に関しては、ほとんど触れられていません。

こうして見ていけば、日本は平和国家だとか言ってるのは、
報道しない自由を行使しているメディアの印象操作であることが良くわかります。

こういう報道をすると、どうしても安倍総理への期待が高まる上、
憲法改正しなくちゃと国民が考えるから、自粛するのでしょう。

メディアのこうした、中国朝鮮韓国の都合の悪い事実を隠蔽する姿勢を
国民はもっともっと知るべきです。

加計問題でも、安倍政権にプラスになりそうな事は報道しない姿勢を貫いています。

しかし、こうした挑発行為や実質的な危険については、
隠さず報道するべきことです。
そして、政府では無く、メディアとして、しっかり抗議をするべきだと思います。
安倍総理には、ネガティブな報道をして、ああしろこうしろってコメントするのですから、
諸外国に対しても、日本の立場をしっかり訴えてもらいたいものです。

しかし、そんな報道は皆無と言ってよい状態です。

日本のメディアは本当に国民の事を考えて居るのでしょうか?
今の政権追及、本当に日本人の為にやってるのでしょうか?

安倍総理が中国、韓国、北朝鮮に嫌われているからではないですか?
在日朝鮮人に嫌われてるからではないですか?

これらの人に好かれている民進党や共産党の都合の悪い事を報道しない事からも、
こうした姿勢が見え隠れします。

メディアには、真実をありのままに伝え、
日本人の立場で、日本国の立場でコメントしてもらいたいものです。




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2017/07/18 19:00 | Comments(0) | その他

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