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日本には無防備でいて欲しい人達とさよならしたいですね。
激動の一年も後わずか。

今年は、メディアの力が弱まった事を実感した一年でした。

ネットが普及するまえなら、
もりかけだけで、安倍内閣は終わっていたでしょう。

メディアがあれだけ頑張ったのに、支持率はさほど落ちず、
野党があれだけ頑張ったのに、
自分達の支持率を落としただけ。

国民は、批判では無く、現実重視になってきたと言うことでしょうか(笑)

また、今年は左翼系の方々の悪行が表に出てしまい、
保守系の人達が声をあげ始めた年とも言えます。

民主党議員はどこまで行っても、
党名変えても、
自分に甘く他人に厳しい批判集団との認識も広がりました。

そして、朝日毎日などのメディアが、
自分達の論調に合わせるために、
都合の悪い内容は報道しない自由を使う事もしれわたりました。

最近では、なりふり構わぬ論調を展開しています。

例えば、
巡航ミサイル導入に毎日新聞が社説で
「軍備増強は北朝鮮だけでなく中国も刺激する」
とか言ってます。

内容は…

防衛省が巡航ミサイル導入すると報じられている件について、
毎日新聞が12月12日、
社説でこれに警鐘を鳴らしています。

2018年度予算案に防衛省が
長距離射程の巡航ミサイル導入関連経費を追加要求したことに対し、
毎日新聞は専守防衛との整合性が見えにくくなるとして
「巡航ミサイル導入を直ちに認めるわけにはいかない」
と慎重に検討するよう求めています。

そしていくつかの点から疑問を呈していますが
「敵基地攻撃能力の保有にもつながる」
「離島防衛を超える能力を持つ装備がなぜ必要なのか」
と専守防衛の定義との兼ね合いからだけでなく、
「軍備増強は北朝鮮だけでなく中国も刺激する」
と指摘し、
「多角的な議論が必要だ」
「国民の合意が前提となる」
と批判的な立場からの主張を展開。

毎日新聞
「米国は同盟国に軍事的な負担拡大を求めており、
日本も例外ではない。
専守防衛の枠が広がるなら日本の軍事的役割は増し、
軍備増強は北朝鮮だけでなく中国も刺激する。」

小野寺防衛相は既に
「敵基地攻撃を目的とはしておらず専守防衛に反するものではない」
とし、巡航ミサイルについて
「敵の水上部隊や上陸部隊に近づくこと無く対処するため」
「イージス艦防護のため」
などと説明していますが、野党側は反発しています。

立憲民主党の枝野幸男代表は
「納得できるものではない」
「通常国会で相当大きな争点になる」
と政府と対立する姿勢を鮮明にしていますが、
そうした中、専守防衛の定義に照らしてとは言え
「なぜ必要なのか」と疑問を呈しただけでなく
「北朝鮮だけでなく中国も刺激する」という観点からの懸念を示した毎日新聞の社説は注目を集めそうです。

だそうです。

はぁ…

中国や北朝鮮の軍拡を非難せず、
対抗する装備を持つと批難する。
日本が対抗力を持つと都合が悪いのは、
何処の国でしょうか(笑)

軍備増強とか言ってますが、
自衛隊は軍ではありません。

だから、正しくは、
「自衛力増強」
または、
「防衛力増強」
のはず。

軍備って単語を使う時点で、意図的な誘導とも言えます。

さらに言えば
北朝鮮や中国を刺激する…ってのも、理解不能です。

そもそも、挑発して刺激してきているのが、
その両国。

つまり、毎日新聞は、
日本を少なからずターゲットにしている国が、
軍備増強しても、
日本は変わるなって言ってる事になります。

簡単に言えば、
抵抗するなって事を、綺麗に言ってるに過ぎません。

日本を批難するねは良いですが、
本当に日本の平和を願うなら、
より強い口調で、中国や北朝鮮を批難するべきです。

が、それをしません。

そんな片寄った論調だから、支持されないのです。

来年は、左派左翼にとって、
さらに厳しい年となる事を願います。

そして、日本国旗を持って、
日本の為に活動する本物の左翼系の方が出てくる事を期待します。

今みたいな、結局は共産社民と同じ穴しかいないのは、異常でしょう(笑)

今年一年有り難う御座いました。

来年もぼちぼちボヤきますので、よろしくお願いいたします。

皆様、良いお年をお迎えください。
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2017/12/31 16:18 | Comments(0) | その他

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