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朝日も民新党も最低ですね
民新党も朝日新聞もレベルは同じですね。

個人の意気込みが、気に入らないと噛みついています。

まずは報道から…

朝日新聞「自衛隊をコントロールすべき政治家が自衛隊と一体化しかねない」佐藤副大臣挨拶を批判

Buzznews

国会における佐藤正久外務副大臣の挨拶を巡って
民進党の小西ひろゆき参議院議員がこれを問題視している件で、
朝日新聞も12月10日の社説において佐藤副大臣を厳しく批判しています。

これは12月5日の外交防衛委員会で
就任にあたっての決意表明を行った佐藤外務副大臣が
「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努めもって国民の負託に応える決意」
と発言したところ、
これが自衛隊員の
「服務の宣誓」からの引用だったとして12月5日、
7日の2回に渡り小西議員が佐藤副大臣に辞職を求めているというもの(関連記事参照)。

憲法66条が定めた文民条項の趣旨に反するとして
小西議員は佐藤副大臣に辞職を要求している他、
河野太郎外相に対し
「罷免すべきではないか」
また小野寺五典防衛相に対しても
「防衛省及び自衛隊のために発言の撤回を求め内閣として佐藤外務副大臣を即刻罷免すべきではないか」
と迫っていました。

12月7日の外交防衛委員会で佐藤副大臣は
「副大臣としての基本姿勢だ」
と説明、
服務の宣誓として行ったわけではないと説明するとともに
「誤解を招いたのであれば大変遺憾」
と理解を求めていましたが
小西議員は理事会に対し佐藤副大臣に辞職勧告を行うよう要請。

今後の成り行きに注目が集まっていますが、
そうした中12月10日に朝日新聞が社説欄でこの問題を取り上げ、
佐藤副大臣の発言を厳しく批判しています。

朝日新聞は服務の宣誓を引用した佐藤副大臣の発言を
「文民統制の精神に基づく軽率な発言というほかない」
と断じ
「自衛隊をコントロールすべき政治家が、自衛隊員と一体化しかねない危うさをはらむ」
と警鐘を鳴らしています。

また佐藤副大臣は国会で
「我が国の平和と安全あるいは繁栄というものを維持して国民の生命財産を守るというために外務副大臣としての職務をまさに国民の負託をもって行う。
その基本的姿勢を申し述べたもの」
と説明していましたが、朝日新聞は
「自衛隊員の気分のままで外交にあたろうとしているのであれば、心得違いだ」
として
「政治家として発想を切り替える必要がある」
と苦言を呈しています。

朝日新聞の社説に対しては佐藤副大臣の挨拶を疑問視する声も見られてはいますが、
一方では国民のために命がけで働くという心構えを述べる政治家は悪だということか、
という点からの批判も見られており、
「言いがかりに近い」
「くだらない因縁だ」
「単なる挨拶であり問題視する必要はなかろう」
といった反応も目立っているようです。

だそうです。

「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努めもって国民の負託に応える決意」
と外務官僚に言わせたなら問題でしょう。

しかし、今回は佐藤議員が、どんな志で外務副大臣の職務を遂行するかを述べただけです。

これ、佐藤議員が自衛隊出身だから噛みついてますが、
なら、小西議員はどんな志なのでしょう?

「事に臨んでは危険を」避けるのでしょうか?
「身をもって責務の完遂に努め」ずに、他人を利用したり、人を批難したりして、責務の完遂なんて二の次ですか?

「国民の負託に応える決意」無しに議員になったのですか?

確かに自衛隊の宣誓ですが、
そこを出身した人間が、その志で以後の職務を遂行しようとする事の、
何が問題でしょう?

個人がどんな志で、職務に挑もうと、
それは個人の自由のはずです。

小西議員や朝日新聞は、個人の自由の範疇に、ダメ出ししているわけです。

これこそ、言論弾圧であり、憲法違反だと思います。

自衛隊の宣誓だ!とか言って、
佐藤議員を貶めたつもりかもしれませんが、
結果として、小西議員や朝日新聞の職務に対する志の低さを露呈したと言えます。

最低ですね(笑)


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2017/12/13 20:38 | Comments(0) | その他

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