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文科省が教育介入?
文部科学省が行った調査で、
政権のネガティブキャンペーンを立ち上げましたね。

まずは報道から
前川前次官の講演、録音データ提供求める 文部科学省
3/15(木) 21:21配信 朝日新聞デジタル

 名古屋市立の中学校で2月、
文部科学省前事務次官の前川喜平氏が授業の一環で講演したことをめぐり、
文科省が市教委に対し、前川氏を呼んだ狙いや講演の内容を問い合わせ、
録音データの提供を求めていたことが15日、わかった。
文科省が個別の学校の授業内容について調べるのは異例。

 前川氏は文科省の組織的な天下りの問題に関与したとして、
昨年1月に辞任し、その後は学校法人「加計学園」の獣医学部新設などをめぐって
「行政がゆがめられた」と発言している。
文科省教育課程課によると、総合的な学習の時間の授業で講演したことを報道で知り、
前川氏が辞任したことや「出会い系バー」の利用が報道されたことを伝えたうえで、
経緯や講演内容を尋ね、録音の提供を求めるメールを市教委に送った。
市教委から講演内容は伝えられたが、録音の提供はなかったという。

 教育課程課は電話で市教委に、前川氏を学校教育の授業に呼ぶことは
「慎重な検討が必要だったのではないか」とも伝えたという。
市教委に問い合わせることは文科省の初等中等教育局で判断しており、
林芳正文科相ら政務三役は関わっていないとしている。

だそうです。

一見、国の教育への介入に見えます。
しかし、この方を今使う学校にも疑問を感じるのは事実です。

もし、この方が不祥事を犯したら、「元文部科学省事務次官の…」って報道されると
思うのですよ。
つまり、悪い事をしたら、どこに所属していた人かを報道します。
こうして考えた時、文部科学省として、色々問題のあったこの方が、
教育現場で講演をすることに、責任感を持つ事は不思議ではありません。

問い合わせの仕方には、プレッシャーと受け止められても
しょうがない内容だったことも事実です。

しかし、これを持って、教育への介入だと言うのは、行き過ぎな気がしてなりません。

例えば、自衛隊と何かイベントをしようとしたら、
左系の人達や共産系の人達が妨害をして、やめさせようとします。
学校の前で抗議活動をしたりもします。

こういうのを教育への介入と言うのではないでしょうか?

今回の文部科学省の公道は褒められたものではありませんが、
この行動の根幹にあるのは、小さな事でも
面白可笑しく大げさに元の省庁とかを引っ張り出して来る報道の在り方が
原因だと私は考えて居ます。

元xxって言う冠を使うのであれば、元の場所から監視される事を
受容すべきだと私は考えます。
嫌なら、元××をステータスに使わない事です。

もっとも、それが無ければ講演会で人なんて集まらないでしょうが(笑)






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2018/03/16 21:35 | Comments(0) | その他

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