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批判するなら、自らを擁護するな
未だしつこく、7月5日の赤坂自民亭を批判していますね。

そんな中、またわが身を省みず、国会で質問したようですね。

懇親会中も「万全対応」=写真公開には注意―安倍首相
7/17(火) 11:29配信 時事通信

 安倍晋三首相は17日の参院内閣委員会で、
気象庁が豪雨への厳重警戒を呼び掛けていた5日夜に
自民党の懇親会「赤坂自民亭」に参加していたことに関し、
「万全の態勢で対応に当たってきた」と述べ、問題ないとの認識を示した。

 首相は
「政府全体として必要な警戒態勢を敷き、
その後も被害の拡大を想定して政府の対応態勢を拡大した」
と説明した。
立憲民主党の白真勲氏への答弁。

 懇親会の写真をツイッターで公開して批判を招いた西村康稔官房副長官に関しては、
「発信等については注意し、慎重に対応するよう」
指示したことを明らかにした。

だそうです。

体制は整えていたのは事実でしょう。
この宴会を取り上げて、緊張感が無いとか不謹慎だとか言ってるのですから、
不思議でなりません。
確かに、SMSに写真等を「今の時期に」投稿したのは、
被災されている人の心情を考えるとダメだと認めています。

さて、政府の人間として、菅官房長官は、この宴会に参加していません。
おそらく、対応にあたられていたのでしょう。
この事からも、豪雨警報をしっかり対応していたと言えます。

これらを批難しているのは共産党も同じ。

しかし、その共産党ですが…

宮本徹?認証済みアカウント @miyamototooru

23:38 - 2018年7月7日
 《革新都政50周年記念誌出版を祝う会に参加しました》《都政の顔の向きが変わればどれだけ政治が変わるのか、生き生き話され、とても楽しいひとときでした》

 宮本氏は8日付で、こう書き込んでおり、
添付された画像には、テーブル上のビール瓶のようなものが確認できます。

 8日といえば、西日本では5日以降の「大雨」で各地の河川が氾濫し、
死者や安否不明者が多数出ていたまさにその真っ最中。
首相官邸には、非常災害対策本部も設置されました。

 野党やメディアは、災害が発生する前の安倍晋三首相が出席した
5日夜の懇談会を批判していますが、
災害時に、政府だけでなく、与野党議員が緊張感を持つのは常識であり、批判は当然ではないですか?
8日のパーティー参加こそ、不謹慎だと言えるのではないでしょうか?

ちなみに、夕刊フジが13日午前、事実関係や、
自民党の懇談会に批判が相次いでいることなどを問い合わせる質問状を宮本氏の事務所に送ったそうです。

それに対して、宮本事務所の担当者は
「ツイッター(の内容)がすべてで、取材はこちらからご遠慮させていただく。
自民党の国会議員の飲み会とは違う」
と電話で返答してきたそうです。

自民党と共産党は違うとか言ってますが、同じ国会議員です。
それとも、共産党は災害対応は政府の仕事だから野党は関係無いと言ってるのでしょうか?

ちなみに、5日夜に枝野幸男代表や蓮舫副代表も招いてパーティーを開いていた
立憲民主党の手塚仁雄(よしお)衆院議員には11日に質問状を送付しているようですが、
13日までダンマリを続けているそうです。

他の議員が、この件に関して、「政府とは責任の重さが違う」みたいな事を言ってるようです。

確かに責任の重さは違います。
で、政府の何が問題だったのでしょう?
宴会していて、何の対応が遅れたのでしょう?

安倍政権が迅速に対応しすぎていて、具体的な失敗点が見いだせないから、
こういう曖昧な攻撃になるのです。
それを、不謹慎だとか、緊張感がとか言うからおかしくなるのです。

不謹慎と言う意味であれば、共産党も立憲民主党も自民党も変わりません。
緊張感がって言うのであれば、
災害対応は政府任せだから野党は遊んでても良いって言ってるのでしょうか(笑)

人を批難するのであれば、少なくとも、何が問題かを明確に指摘するべきでしょう。
そして、それが自分達にあてはまらない事を確認するべきです。

ブーメランばかり投げるから、国民から信頼されない事に気が付かないのでしょうか?

そんな中、参議院の6増法案が成立しました。

報道から…
野党、「天下の悪法」と一斉批判=公明は苦しい釈明
7/18(水) 18:45配信 時事通信

 参院定数を6増やし、比例代表に「特定枠」を設ける自民党の改正公職選挙法が成立したことを受け、
野党各党は18日、「天下の悪法」(国民民主党の玉木雄一郎共同代表)などと一斉に批判した。

 公明党からは自民案に賛成したことに苦しい釈明の声が漏れた。

立憲民主党の辻元清美国対委員長は記者団に対し、
「このご時世に議員定数を増やす法案を強行するのは言語道断。
自民党の横暴、ここに極まれりだ」
と強く非難した。

玉木氏は
「自民党のための悪法が数の力で強行されたことは民主主義の破壊につながる」
と批判した。

共産党の志位和夫委員長は
「党利党略の極み。自民党のための最悪の改悪だ」
と断じ、
日本維新の会の馬場伸幸幹事長は
「人口が減っていく中で国会だけが定数を増やすのは全く納得できない」
と憤った。

 公明党の山口那津男代表は、自民案に賛成した党の判断について
「やむを得ない、ぎりぎりの選択だった」
と説明した。
一方で
「もっと早い段階から、合意形成の努力の余地はあったのではないか」
と語り、自民党や伊達忠一参院議長の対応に不満を示した。

だそうです。

確かに6増させることには疑問があります。
しかし、地元から国会議員を選出できない県がある事もたまた事実です。
本来なら憲法改正してでもやるべき内容。
しかし、そこまでの時間が無いからの苦肉の策です。

ちなみに、自民党の党利党略とか言ってますが、
当然、この法案は、野党にも利益があります。
なぜなら、この増えた議員が自民党になる保証が無いから。
だから、偉そうな事言っても、追及は感情論ばかり。

与党が何故増やす案を出したかの大義名分を補完する案を出すべきなのです。
または、
「人口の少ない県の国会議員なんて不要だ」と言い切れば良いのです。

こうして見たとき、野党こそ政権批判に明け暮れて、
人口減に悲鳴を上げている地方を切り捨てていると言えます。

議員を増やすなんてもってのほかと言うのは同意しますが、
自分達の党の議員に芽が無い県だから議員が出せない事を問題と感じないのは
いかがなものでしょう。

批判するなら、そこに対する対案をだすべきでしょう。

せめて、この法案で増える分が自分達の党に来たら、議員報酬は受け取りませんとか
言えば良いのにね。
そういう報酬に絡む処は絶対に言わないですね。
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2018/07/18 22:53 | Comments(0) | その他

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