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中国の脅威を問題視しないメディアと野党
安倍政権の追い風になると考えているのか、野党への逆風になると考えているのか、
メディアは中国の脅威をほとんど報道しませんね。

中国の領海侵犯が常態化しています。

まずは報道から…

中国公船3隻、領海侵入=沖縄・尖閣沖
7/4(水) 12:04配信 時事通信

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で4日、中国海警局の「海警」3隻が日本の領海に侵入し、
約1時間40分航行した。

尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は先月25日以来で、今年13回目。
海警局が準軍事組織の人民武装警察部隊(武警)に移管されてからは初めて。

第11管区海上保安本部(那覇市)によると、
海警「2305」「2401」「31241」が午前10時20~30分ごろ、魚釣島北北西の領海に侵入。
同11時45分~正午ごろ、同島の西で領海を出た。

だそうです。

またかって思いますが、それに慣れてしまったら、中国の思うつぼです。

こういう事件が起こる度に、きっちり報道を行い、
しっかり抗議の声を上げる事こそ、日本のメディアの役割のはずです。
しかし、全くと言っていいほど、ありません。

アリバイ程度の報道をしても、それにはコメントすら出さない事がほとんどです。

そんな中、中国はこれらの船を軍影響かにしたそうです。

報道から…

尖閣、中国船の挑発警戒=海警、7月に軍影響下-防衛省
2018年06月26日18時19分 時事通信
沖縄県の尖閣諸島沖で日本領海への接近、侵入を繰り返す中国海警局の公船が、
準軍事組織の人民武装警察部隊(武警)に7月1日から編入されることが26日、
防衛省への取材で分かった。
同省は中国公船への対処は一義的には海上保安庁が行うとの立場だが、
準軍事組織の傘下で運用されることで、挑発がエスカレートするのを警戒している。

小野寺五典防衛相は26日の記者会見で、
「武警や海警局における体制変更については、
その影響も含め、中国軍の軍改革の進展と合わせて注視している」
と指摘。
「いたずらに事態をエスカレートさせることがないよう冷静な対応を継続しつつ、
わが国の領土領海、領空を断固として守り抜く」
と述べた。

だそうです。

最近では、日本の領海で無断で海底調査をしたりもしています。

はっきり言って、北朝鮮より、よほど脅威なのが中国なのです。

野党もメディアも中国に忖度しているのか、問題として取り上げようとしません。
そして、中国からの危機を日本人が感じてしまえば、
安倍政権の支持率が上昇しちゃうのも、要因かなって思っています。

これ自体、野党の不甲斐なさというか、他国配慮型だと言うのが国民に知れた結果ですが(笑)

悪戯に不安を煽る必要はありません。
しかし、事実をしっかり伝え、現在置かれている日本の状況を国民がしっかり認識する事、
これが大切だと私は考えて居ます。

こうした中国の脅威がもっとも及ぶのは沖縄。
にも拘わらず、沖縄2紙は、全くこうした中国の脅威は報道しません。
米軍関係者の飲酒運転は一面トップなのにです。

もう、沖縄のメディアも政治家も、中国になりたいのかと感じるほど。
八重山日報さんが孤軍奮闘していますが、沖縄2紙の言論弾圧が激しくなる一方。

ネットが普及したおかげで、こうしたプロパガンダが通じなくなってきてはいますが、
まだまだだなって考えて居ます

日本の主権が侵害されているのに、他国に配慮するとか言うメディアほど、
安倍政権に批判的。

これが一番脅威かもしれませんね(笑)







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PR

2018/07/04 23:20 | Comments(0) | その他

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