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ミサイル危機を無視する日教組
朝鮮半島がきな臭い中、こんな報道がありました。

まずは、報道から…

朝鮮半島情勢の緊迫化を受けて、
滋賀県教育委員会が弾道ミサイル飛来時の対応について
県立学校と各市町教委に通知を出したことに対し、
全滋賀教職員組合などは27日、戦争の危機をあおり、
子どもに不安を与えたなどとして三日月大造知事らに抗議文を提出した。

 同組合などによると、県教委は
「屋内避難の呼びかけがあった場合は幼 児・児 童・生徒の皆さんに周知をお願いします」
などとする通知を25日までに出した。
このため多くの学校が保護者向けの文書を作り、児 童や生徒に配布した。

 抗議文では、児 童生徒に唐突にミサイル飛来の可能性を伝えればパニックが起こると批判。
実際に、小 学生が「戦争が起こる」と泣きだした例があったとした。
その上で、
「政府・内閣官房はこの機を利用し国民を煽(あお)っている」
とし、文書の回収や保護者への謝罪を求めた。

 県教委は
「子どもの安全確保を最優先に、迅速に対応するためだ」(総務課)
として、文書回収や謝罪の考えはないとしている。

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20170427000172

だそうです。

さすが日教組、今あり得そうな事に対しての警告で、
子供達に不安を煽るって言っちゃいますか(笑)

安保法の審議中なんて、戦争が起こると煽りまくってたと思うのです。

なぜ、あの時のメディアには、発言の撤回や謝罪を求めなかったのでしょう?
共産党などが街頭で、子供達に署名を求めて問題になったこともありましたよね。

まるで、子供に不安を与えるからやめろと、一見子供目線ですが、
今回は立場が逆ですね。

前回は戦争になると騒いでたのは、日教組を含む左翼連合。
そして、今回は政府が危機を伝えているだけ。

安保法なんて、戦争と直接結びつかない法案を取り合えげて、どんどん戦争に近づく、
軍靴の音が聞こえると大騒ぎして、不安を煽りまくってたと思います。

今まさに、北朝鮮と中国の軍靴の足音が響いてきています。
そこを批難することなく、政府に対して、「国民を煽っている」と批判。

これ、何故批判するか考えてみましょう。

国民が、敵地攻撃能力の必要性や防衛力の増強を求めるようになると困るのでしょう。
安保も今回も、日本の防衛力が上がることにつながることには反対なのが良く分かります。

地震でもなんでもそうですが、危機に備えることは必要なはずです。
危機に備えつつ、子供達を安心させることが、教師や親の役目のはずです。

日本を弱体化で維持することが教師の役目ではないはずです。

こうして見ていくと、日教組が日本に対して悪い影響を与えている事は明白であり、
それが教師をして子供達を洗脳していくと考えたら恐怖でしかありません。

先日の森友学園を洗脳だ洗脳だと大騒ぎしていましたが、
大昔から洗脳教育を続けてきた左翼日教組を野放しにしているのは何故なんでしょうね?

日本の闇はそこにあると感じてなりません。


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2017/05/01 12:00 | Comments(2) | その他

コメント

僕には彼らがどんなに恐ろしい組織なのかは、イマイチ想像出来ませんけど、こうゆう組織は早く消えてほしい。
posted by 日本大好き at 2017/05/03 00:50 [ コメントを修正する ]
コメントありがとうございます。
日教組はほんと無くなってほしいです。
日本の歴史を破壊し、自衛隊を罵るような教員組織は、
害でしかないと思います。
posted by ウオッチャー at 2017/05/03 22:47 [ コメントを修正する ]

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