ニュース,日本,嫌韓,韓国,愛国,偏向報道 忍者ブログ
ワールドカップの日本批難って変ですよね。
サッカーワールドカップ、日本の試合が物議をかもしていますね。

まぁ、ボール回しに関しては賛否あるのは理解しますが、
ワールドカップは勝負であって、ショーでは無いのです。
生き残るためには、ルールの範囲で何でもするってのが、本来でしょ。

にもかかわらず、今ワールドカップ最多のファール数を誇る韓国が、
日本にいちゃもんつけてます。

報道から…

[日本vsポーランド]アンジョンファン「日本は韓国のライバルとは考えていない」

アンジョンファン解説委員が日本のポーランド戦を見て韓国代表チームの誇りを表わした。

この日アンジョンファンは、27日に開かれたドイツを破って得た韓国の貴重な勝利の余韻にどっぷり酔っている姿を見せた。

アンジョンファンは日本が韓国のライバルと言及されると、
「私は日本は私たちのライバルだと思っていない。私たちはアジアで日本を十分に超えたと思う」
と所信を明らかにした。
これに対抗してキムジョングンは
「私たちはドイツを破ったので、ドイツレベルだと考えればいいようだ」
と冗談を言って笑いを抱かせた。

また日本のGK川島選手のファインプレーすると、
アンジョンファンは「よく防いだ」と賞賛した。
しかし「チョヒョンオゴールキーパーより劣ってる」と評価を付け加えて笑いを誘った。
続いて彼は
「おそらく、もし代表チームが16強に上がっていたら、
この大会の途中で(チョヒョンオ選手は)どこかのビッグクラブと契約していた」
とチョヒョンオへの誇りを表わした。

以後、日本とポーランドの意志のない試合が続くとアンジョンファンは、
「ファンを無視する試合をしている」
と指摘した後、
「1分間攻撃しなければファウルを宣言するルールを作るべき」
「全世界で数多くのファンが見ているのに、このような姿はサッカーファンへの礼儀ではない」
「韓国でもとても関心を持って見る方々が多いのに、これなら27日に開かれた韓国とドイツの素敵なゲームを再放送したほうがマシだった」
「私たちは美しく脱落したが、日本は醜く(16強に)上昇した」など付け加えて視聴者たちの共感を買った。

引用ソース
https://sports.news.naver.com/wfootball/news/read.nhn?oid=025&aid=0002832768
https://sports.news.naver.com/wfootball/news/read.nhn?oid=108&aid=0002710143
https://sports.news.naver.com/wfootball/news/read.nhn?oid=108&aid=0002710143

だそうです。

はて?自分達がしてきた事は、無かった事になってるのでしょうか?

2006ドイツワールドカップでは、予選通過するためのトーゴ戦後半終盤、
ボール回しで時間を稼いだばかりか、相手ゴール前でのFKでバックパスした国が、
何を言ってるのでしょうか?

今でも、Dirty Koreanの名前でネットを騒がせているわワールドカップ韓国
ファウル数 63 (ワースト1位) イエロー  10 (ワースト1位)を誇る国が、
何を精神勝利しているのでしょうか?

しかもこのお方、過去には日本でプレーしていて、日本人と結婚しているのに、
実況放送では、あからさまな反日トーク炸裂。
日本のゴールには「入るなー」って叫んでた解説者。

こんな人に同調する人が沢山居るってのが韓国です。

スポーツでも、反日が根底あり、16強に進んだ日本より、予選敗退した韓国が
ファール最多でも素晴らしいってあり得ないでしょ。

で、日本のメディアはと言えば…

「規範」守らぬ西野監督 世界のサッカーを敵に回した

忠鉢信一記者の目 (28日、日本0―1ポーランド サッカー・ワールドカップ)

0―1で負けていたポーランド戦の終盤、日本は勝利を目指すことを放棄して、
パス回しをして試合を終えました。
コロンビアがセネガルに勝ったことで、
日本は2大会ぶりに決勝トーナメントへ進出できたのですが、
西野朗監督の判断について賛否両論がわき起こっています。

西野監督本人や選手も含めた賛成派の人たちは、
決勝トーナメントに進むことがチームの目的で、
そのために必要なことをした、と主張します。
しかし日本は試合の途中で敗戦を受け入れたのですから、決勝トーナメントに
進めたのは、同時進行だった別会場の試合でコロンビアがセネガルに勝ったおかげです。
確率だ、読みだ、
と言ったところで、「サッカーくじ」を当てたようなもの。
決勝トーナメント進出のために最善を尽くしたとは言えません。

賛成派と反対派の意見が一致するのは、見ていてつまらなかった、
負けて「勝ち進む」のは煮え切らない、といった
感情です。同じ感情が、賛成派にも反対派にも起きるところに、
モヤモヤの根本がありそうです。

日本サッカー協会(JFA)は、それを「大切に思うこと」という言葉で表しています。
サッカーそのものやサッカーを
愛する人を「大切に思うこと」は、サッカーの価値が社会で認められ、
サッカーを発展させていくには、欠かせないことだという考えです。

具体的にどうすることなのか。
「JFAサッカー行動規範」が明確です。その一番初めに「最善の努力」という項目があります。

「1 最善の努力 どんな状況でも、勝利のため、またひとつのゴールのために、最後まで全力を尽くしてプレーする」

W杯の決勝トーナメントに進むためならば、勝利のために、
ひとつのゴールのために、最後まで全力を尽くしてプレーしなくてもよい、
という行動規範はありません。

国際サッカー連盟(FIFA)にも、
「フットボール行動規範」があります。
FIFAはこの行動規範でスポーツのモラルと
基本的な倫理を示し、いかなる重圧や影響のもとでもこれを支持し、
そのために戦うと宣言しています。一番初めに
「勝つためにプレーする」という項目があります。

「1 勝つためにプレーする 勝利はあらゆる試合のプレーする目的です。
負けを目指してはいけません。
もしも勝つためにプレーしないのならば、あなたは相手をだまし、
見ている人を欺き、そして自分自身にうそをついています。
強い相手にあきらめず、弱い相手に手加減してはなりません。
全力を出さないことは、相手への侮辱です。
試合終了の笛が鳴るまで、勝つためにプレーしなさい」

以下略

朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASL6Z0575L6YUTQP03K.html

だそうです。

さすが朝日新聞。

勝つたためにプレーとして、日本を批難しています。
普段のJリーグなんかならそうでしょう。
しかし、今回はワールドカップです。

ワールドカップで勝つことは何でしょう?

ズバリ優勝です。
そして優勝に一歩でも近づく努力こそ、勝つ為の努力でしょ?

何もしなくても勝てたのに、さらに攻めに言って予選敗退した「ドーハの悲劇」を
忘れたのでしょうか?

攻めるのを見てるのは、観戦者にとっては面白いでしょ。
でも勝負に負けて敗退したら何もなりません。

周りの状況を総合的に判断して、より勝ち残れるルートを選択した西野監督は、
凄いと思います。
当然、批難されることも予測していたはずです。

それよりも、予選突破を優先したにすぎません。

海外から、何を言われても、FIFAランキング50位以下の弱小国日本です。
泥臭く行って何が悪いのでしょうか?

ファールや違反をせず、最低限の体力で、予選突破、それも作戦と言えます。

まさに、今の日本そのものでは無いですか?
専守防衛に徹して、予選通過をもぎ取ったのです。

この朝日新聞記者は、第二次世界大戦同様、玉砕覚悟で攻めろと言うのでしょうか(笑)

まぁ、賛否は色々あるとは思いますが、
日本人であれば、素直に西野監督の采配を評価して、
予選突破を素直に喜ぶべきです。

少なくとも、各種メディアはこれで、少なくとももう一回視聴率が取れ、
ワイドショーを賑わす事が出来るのです。

もし、評価しないのであれば、決勝リーグの報道は、他国の試合レベルで終わらせることです。
批難している予選突破で数字稼ぐような、他力本願されては困ります。

それくらいの覚悟で、批難してもらいたいものです。
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2018/07/02 23:31 | Comments(0) | その他

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