ニュース,日本,嫌韓,韓国,愛国,偏向報道 忍者ブログ
アメリカ人も韓国に似てきた…
アメリカでは、トランプ大統領に反発して、大変な事が起きていますね。

まずは報道から…

アメリカ・ロサンゼルスの市議会は、
15世紀にコロンブスがアメリカ大陸に到着したことを記念して祝日に制定されている
「コロンブス・デー」の名称を「先住民の日」に変更することを決めました。
コロンブスについてはアメリカの先住民の土地を奪い残虐な行動を繰り返したとして、
アメリカ各地でその評価を見直す動きが広がっています。
アメリカではイタリアの航海者コロンブスが1492年にアメリカに到着したことを記念し、
10月の第2月曜日を「コロンブス・デー」として祝日に定めています。

これについてロサンゼルスの市議会で30日、
「コロンブス・デー」を「先住民の日」に変更する議案が賛成多数で可決されました。
議案を提出した議員は名称変更の理由について
「コロンブスの遺産は暴力や残虐さ、苦難、文化の破壊だ」などとしています。
コロンブスをめぐってはアメリカ大陸に到着したあと先住民の土地を奪い
残虐な行動を繰り返したとして、その評価を見直す動きが広がっていて、
今月に入りテキサス州やニューヨーク州でコロンブスの銅像にペンキがかけられるなどの被害が確認されています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170831/k10011120631000.html

だそうです。

ため息がでちゃいます。

何が先住民の日なんでしょうね?
コロンブスがアメリカ大陸に到着していなかったら…
今のアメリカは存在していません。
先住民の土地を奪わなかったら、やはりアメリカは存在していないと思います。

今の倫理感に照らし合わせれば、当然許されないかもしれません。
しかし、当時であれば、弱肉強食の大航海時代、植民地時代、奴隷時代だったわけで、
それをコロンブスだけ否定するって考え方には賛同出来ません。

白人至上主義は良いとは言いません。
しかし、良くも悪くも、コロンブスの行動の全てが、
今のアメリカを築いた事は間違いないのです。

これを、多様性の時代だとか、民族差別がどうだとかで評価するべきではないでしょう。
コロンブスが批難されるのであれば、
何故、植民地支配をしたアメリカ自身を批難しないのでしょう。

アメリカは未だに植民地を保有しているというのにね。
ハワイだって、原住民に何をしたか…

まるで韓国と同じような事を始めちゃったなって思いました。

こうして、差別だとか被害者だとか騒げば得をする人が居るんだろうなって思います。

歴史的事実、そして、当時それが正当だったかどうかで判断するべきであり、
今の常識で批判するのは、論外だと思います。


ぽちってしてもらえると励みになります!
にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 政治ブログへ

拍手[0回]

PR

2017/09/02 20:57 | Comments(0) | その他

コメント

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



<<北朝鮮より政府批判優先の日本 | HOME | 民進党は安全保障を考えてない!>>
忍者ブログ[PR]