ニュース,日本,嫌韓,韓国,愛国,偏向報道 忍者ブログ
野党と与党の扱の差が酷いですね。
野党は何をやっても言ってもよいが、与党は品行方正でなければならいって、
異常だと思いませんか?

悪い事は悪いって報道することは、良い事です。
でもそこには、与野党で差をつけてはだめだと思うのです。

国会会期延長が決まったと思ったら、すぐさま与党批判スタート。

まずは報道から…

がん患者にヤジ 穴見陽一議員がFBで謝罪と釈明「心から反省」「喫煙者を必要以上に差別すべきではない」
6/21(木) 15:47配信 スポニチ

 受動喫煙対策を強化する健康増進法改正案を審議した衆院厚生労働委員会で、
がん患者が参考人として発言した際に
「いい加減にしろ」
などとヤジを飛ばしたとして患者団体が反発している、
自民党の穴見陽一衆院議員(48)が21日、自身のフェイスブックを更新。謝罪と釈明をした。

 患者団体によると、今月15日の委員会で、日本肺がん患者連絡会代表の長谷川一男さんが、
屋外の喫煙場所について
「なるべく吸ってほしくないが、喫煙者にとって吸う場所がないと困るという気持ちも分かる」
と話した際に、ヤジがあった。

 穴見氏は「お詫び」と題したコメントを発表。
「この度、去る6月15日に行われた衆議院厚生労働委員会において、
参考人のご意見の際、私が『いい加減にしろ』といったヤジを飛ばしたという報道がありました。
まずは参考人の方はもとより、ご関係の皆様に不快な思いを与えたとすれば、
心からの反省と共に深くお詫び申し上げる次第でございます」
と謝罪。

 「もちろん、参考人のご発言を妨害するような意図は全くなく、
喫煙者を必要以上に差別すべきではないという思いでつぶいたものです」
と釈明し
「とはいえ、今後、十分に注意して参りたいと存じます。この度は誠に申し訳ありませんでした」と謝罪の言葉を繰り返した。

 穴見氏は大分1区選出で、ファミリーレストランを展開する「ジョイフル」代表取締役相談役。

 長谷川さんは「最初は信じられなかったが、ヤジが複数回あって、自分に向けられたものだと分かった。とても悲しい」と述べた。

だそうです。

まず、ヤジを飛ばす事自体は褒められたものではありませんし、
今回のヤジ「も」酷いと考えます。
ただし、肺癌患者のこの方が副流煙のせいだと決めつけてるのも?に感じました。
実際、禁煙問題、サービス業の方にとっては死活問題とも言えます。
健康を害するからって理由だけで、ことごとく否定するのは、少し?だと考えて居ます。
禁煙者の立場の人、喫煙者の立場の人、禁煙を推進する立場の人、喫煙を推進する立場の人、
それぞれの言い分があってこそ、議論なはずです。
その中で、禁煙を訴える人に対して、禁煙を進めたくない人がヤジを飛ばしたとして、
何が問題なのでしょうか?
これこそ、健全な議論ではありませんか?
肺癌を患ってる弱者だから、その人に声を上げてはいけないってのは違うと思うのです。

そして、このヤジについて、野党は、
「参考人として来ていただいているのに、暴言を浴びせるなんて…」
と批難しています。そして、それをメディアも喜んで報道。

不思議です(笑)

森友問題で参考人招致したとき、気に入らない発言には、
暴言はきまくってた人達が何を言うのでしょう。

まさに、野党は何をやっても良いけど、自民党は品行方正でないとってスタンスです。

麻生大臣のこんな発言も報道されてます。

国会延長はロスタイム 麻生太郎副総理「失点ないようお願いしたい」
6/21(木) 13:53配信 産経新聞

 麻生太郎副総理兼財務相は21日の麻生派会合で、32日間の延長が決まった今国会について、
サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本が勝利したコロンビア戦に触れ
「これで終わるかと思ったら、ロスタイムがあと5分。今回の延長も同じ。
ロスタイムの間に下手な失点が起きないようにお願いしたい」
と述べた。

 麻生氏はまた、与党が今国会での成立を目指す参院選の「一票の格差」是正などを行う公職選挙法改正案に関しては
「司法から指摘をされる状況を継続させていくことはとんでもないことであり、
きちんと対応しなければいけない」
と語った。

衆院議院運営委員会の古屋圭司委員長は19日の理事会で、
カジノを中核とする統合型リゾート(IR)実施法案の内閣委員会での採決の際に、
野党議員が速記を妨害したとして、
「厳に慎んでいただくよう各会派に徹底していただきたい」
と注意を促した。

古屋氏によると、速記原本を奪おうとしたり、委員長が使うマイクのコードを抜いたりした。
事実関係を調査した与党筆頭理事の石田真敏氏(自民)から報告があり、
野党側は謝罪したという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00000098-jij-int

だそうです。

特に問題ある発言ではないのですが、一つ前のヤジ問題と同時に、ロスタイムの部分だけを
報道することで、悪い印象を与える狙いが透けて見えます。

ちなみに、野党の小西議員なんて、ワールドカップネタで、安倍総理批判を
沢山展開していますが、全く取り上げません。

ほんとメディアと野党の忖度関係、ウンザリです。

国防に関して、こんな報道もありました。

陸上イージスに疑問相次ぐ=北朝鮮軟化でも政府推進
6/21(木) 19:29配信 時事通信

 政府が2023年度に配備を目指す陸上配備型迎撃ミサイルシステム
「イージス・アショア」への慎重意見が相次いでいる。

 南北・米朝の首脳会談を通じて北朝鮮が融和姿勢を示す中、
与野党や配備候補地の秋田、山口両県からは、
巨額の費用を投じて導入する必要性を疑問視する声が上がる。
これに対し、政府は日本を射程に入れるミサイルの脅威は消えていないとみて、
計画通り配備を進める方針だ。

 北朝鮮は4月、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試射中止を表明。
金正恩朝鮮労働党委員長は今月の米朝首脳会談で、
ミサイルエンジン試験場の破壊も約束したとされる。

 こうした北朝鮮の軟化を踏まえ、防衛省が17日に秋田、山口両県で開いた陸上イージスの説明会では、
出席した住民から
「緊張緩和の中でも造らなければならないのか」
「情勢は変わってきている。なぜ『速やかに配備』なのか」
といった意見が続出。
秋田県の佐竹敬久知事は18日の記者会見で
「国際情勢を見ながら柔軟にやってほしい」
と訴えた。

 また、自民党外交、国防両部会などの15日の合同会議では、若手議員から
「陸上イージスを続けるのか。(1基1000億円の)費用がかかり、
他の装備や開発費に影響を与える」
との声が出た。
同党の防衛相経験者も「説得力のある説明が必要だ」と指摘する。
主要野党からも配備中止論が出ている。

 だが、政府は北朝鮮が核・ミサイル廃棄の具体的な行動をまだ取っていないとして、
「脅威の見積もりは変わっていない」
(防衛省幹部)と主張。安倍晋三首相は18日の参院決算委員会で
「わが国を射程に収める数百発の弾道ミサイルが存在している厳然たる事実から目をそらすことはできない」
と述べ、配備を推進する考えを強調した。

と、まるで、野党の代弁者のよなイージスアショアの否定報道。

ちなみに、緊張緩和でも必要かって言われたら必要でしょう。
緊張緩和したからと言って、二度と緊張が起こらないとは限りません。
あくまでも、日本を攻撃してくるミサイルから、日本を守るシステムであり、
他国を攻撃するものではありません。
中国やロシアだって、いつ脅威になるかわかりません。
備える事は絶対に必要であり、それこそが抑止力です。

もう、北朝鮮が核放棄を完了し、ミサイルなどの大量破壊兵器を廃棄したかのような論調。
北朝鮮や中国の思いを、あたかも自民党が強引と言わんばかりの方法で、伝えていると言えます。

国防に関しては、与党野党問わず、しっかり考えるべきであり、
その中に他国を意識するべきではありません。
危機に対応する力を持つべきであり、危機が発生してから考えるのでは遅すぎるのです。

もし、今中国がミサイルを発射したとして、それで、日本に被害が出たとき、
政府を責めず、甘んじて攻撃を受けますって人以外は、
イージスアショアを否定するべきでは無いと思います。

メディアと野党の忖度関係、これ、かなり問題だと思うのですが…
そう思いませんか?







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2018/06/21 22:20 | Comments(0) | その他

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