東京都知事の都民無視が話題になっています。
都知事の出張費が、馬鹿だかい事でも、非難が殺到しているようです。
実際問題として、過去の都知事の出張費と比較した時、総額ではそんなに差が有るわけでは有りません。
しかし、都知事個人の金額と円安を考えた場合、やはり使い過ぎに見えます。
毎日新聞より引用です。
東京都の舛添要一知事の海外出張経費を巡り、
都議会などから「高額だ」との指摘があり、
舛添知事は8日の定例記者会見で
「出張人数を減らすなどの指示をしている」
と述べ、
削減に取り組む考えを明らかにした。
舛添知事の海外出張経費について共産党都議団は7日、
都への情報公開請求で入手した文書を分析した結果として、
知事に就任した2014年2月以降の計8回の平均額が2663万円だったと公表した。
平均1666万円だった石原慎太郎元知事より約1000万円高いとして、
同都議団は
「海外出張は都民の税金で賄われる。必要性を精査して経費節減の徹底を」
などと改善を要望していた。
同都議団は舛添知事の出張8回と、
石原元知事の在任中で費用などが確認できる28回を比較した。
費用総額は舛添知事が2億1305万円、
石原元知事は4億6652万円。
舛添知事の出張経費が高額な理由について、
▽随行職員が多い
▽一流ホテルのスイートルームで宿泊している
▽空港の貴賓室を利用している
などと指摘した。
出席した同じ国際会議で比較すると、
随行職員は石原元知事の7人に対し、
舛添知事は11人。
欧州出張時の宿泊費の最高額は、石原元知事がスイス・ローザンヌで1泊12万2850円、
舛添知事はロンドンで1泊19万8000円だった。
石原元知事は貴賓室を利用していなかったが、
舛添知事は3回の出張で利用し計165万円を支払った。
舛添知事は8日の会見で
「条例に基づいてやっている。
どのホテルに泊まりたいと要望したことはないが、いろいろなご意見をいただき、できるだけ経費を削減したい」
と述べた。
だそうです。
こうして見ていくと、石原氏と比べ舛添氏がいかに無駄が多いか判ります。
ホテルのスイートに宿泊するのは、会議室などを使わない為なのに、
貴賓室を使うとか、理解に苦しみます。
「 どのホテルに泊まりたいと要望したことはない 」
との事ですが、
「一流ホテルで無いと恥ずかしい」
と感じる見栄っぱり具合を都丁職員が感じ取っているのだと思います。
そして、この発言は逆に言うと、
「そんな高級な部屋は無駄」
と言って、職員を指導していない事の表れとも言えます。
見栄っ張り知事の小言を聞くより、
一番高い所を確保しとけば良いかって考えてそうです。
全国の待機児童の4割が集中していると言われる東京都。
身を切って、待機児童問題に対処するべき先頭は、都知事です。
決して国では有りません。
今のような無駄遣いの結果として、
保育士や保育所の補助金が無いとし、
国が税金を使って対策するのは、間違ってます。
例え、違法では無かったとしても、
都民に理解されるとは思えません。
金銭感覚の狂った都政をもっともっと都民に知らせるべきでしょう。
都民の方は、是非とも変換請求してもらいたいと思います。
殿様気分な都知事を何とかしなくては、
都の財政は、都民では無く、知事の見栄に費やされる事になりそうです。
リコールを狙っている市民団体もあるようで、
是非とも頑張って欲しいなと思います。
それにしても、国会前で待機児童問題でデモしていた人達は、何をしているのでしょう?
最大の責任がある都知事に訴えて、こんな知事にNOを突き付けるべきでしょう。
ダンマリってことはやはり、
待機児童問題より、政権批判したかっただけのどっかの政党関係者だったのでしょうか(笑)
ぽちってしてもらえると励みになります!
都知事の出張費が、馬鹿だかい事でも、非難が殺到しているようです。
実際問題として、過去の都知事の出張費と比較した時、総額ではそんなに差が有るわけでは有りません。
しかし、都知事個人の金額と円安を考えた場合、やはり使い過ぎに見えます。
毎日新聞より引用です。
東京都の舛添要一知事の海外出張経費を巡り、
都議会などから「高額だ」との指摘があり、
舛添知事は8日の定例記者会見で
「出張人数を減らすなどの指示をしている」
と述べ、
削減に取り組む考えを明らかにした。
舛添知事の海外出張経費について共産党都議団は7日、
都への情報公開請求で入手した文書を分析した結果として、
知事に就任した2014年2月以降の計8回の平均額が2663万円だったと公表した。
平均1666万円だった石原慎太郎元知事より約1000万円高いとして、
同都議団は
「海外出張は都民の税金で賄われる。必要性を精査して経費節減の徹底を」
などと改善を要望していた。
同都議団は舛添知事の出張8回と、
石原元知事の在任中で費用などが確認できる28回を比較した。
費用総額は舛添知事が2億1305万円、
石原元知事は4億6652万円。
舛添知事の出張経費が高額な理由について、
▽随行職員が多い
▽一流ホテルのスイートルームで宿泊している
▽空港の貴賓室を利用している
などと指摘した。
出席した同じ国際会議で比較すると、
随行職員は石原元知事の7人に対し、
舛添知事は11人。
欧州出張時の宿泊費の最高額は、石原元知事がスイス・ローザンヌで1泊12万2850円、
舛添知事はロンドンで1泊19万8000円だった。
石原元知事は貴賓室を利用していなかったが、
舛添知事は3回の出張で利用し計165万円を支払った。
舛添知事は8日の会見で
「条例に基づいてやっている。
どのホテルに泊まりたいと要望したことはないが、いろいろなご意見をいただき、できるだけ経費を削減したい」
と述べた。
だそうです。
こうして見ていくと、石原氏と比べ舛添氏がいかに無駄が多いか判ります。
ホテルのスイートに宿泊するのは、会議室などを使わない為なのに、
貴賓室を使うとか、理解に苦しみます。
「 どのホテルに泊まりたいと要望したことはない 」
との事ですが、
「一流ホテルで無いと恥ずかしい」
と感じる見栄っぱり具合を都丁職員が感じ取っているのだと思います。
そして、この発言は逆に言うと、
「そんな高級な部屋は無駄」
と言って、職員を指導していない事の表れとも言えます。
見栄っ張り知事の小言を聞くより、
一番高い所を確保しとけば良いかって考えてそうです。
全国の待機児童の4割が集中していると言われる東京都。
身を切って、待機児童問題に対処するべき先頭は、都知事です。
決して国では有りません。
今のような無駄遣いの結果として、
保育士や保育所の補助金が無いとし、
国が税金を使って対策するのは、間違ってます。
例え、違法では無かったとしても、
都民に理解されるとは思えません。
金銭感覚の狂った都政をもっともっと都民に知らせるべきでしょう。
都民の方は、是非とも変換請求してもらいたいと思います。
殿様気分な都知事を何とかしなくては、
都の財政は、都民では無く、知事の見栄に費やされる事になりそうです。
リコールを狙っている市民団体もあるようで、
是非とも頑張って欲しいなと思います。
それにしても、国会前で待機児童問題でデモしていた人達は、何をしているのでしょう?
最大の責任がある都知事に訴えて、こんな知事にNOを突き付けるべきでしょう。
ダンマリってことはやはり、
待機児童問題より、政権批判したかっただけのどっかの政党関係者だったのでしょうか(笑)
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